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■3/3 言葉音楽会のダイジェスト、今度は3/4から24時間オンデマンド放送!

期間中にめいっぱいお聞きください!
みなさまお聞きいただけましたか〜!
プレゼント、これいますぐ応募してください。
もうね、スタッフMi今回みなさまのために応募我慢します。そんでスタッフMiのぶんのプレゼントどなたかもらってください。
もう、いいです、みなさまに喜んでいただけるならばそれこそがスタッフMiの喜びです。
どうですか?良かったでしょう「じゃあね」。スタッフMi焼き芋食べながら聞いてたんですけど「じゃあね」でまた切なくて胸がこういっぱいになってしまいました…。
ラジオNIKKEI本多さま、いい番組を本当にありがとうございます。
さてその本多さま、素敵な番組が作れて可愛くて美人なだけじゃなく、さらに優しくてよく気がつく繊細な方です。
なにしろ今日オンエア聞けなかったという方のために「オンデマンド放送」でもこの「ラジオがやってくる! 谷川俊太郎と自由学園の子どもたち」を配信してくれるということで、ああもうほんとありがとうございます。
で、そのオンデマンド放送の聞き方は?というとこれがもう既に番組ホームページ「特別番組『ラジオがやってくる! 谷川俊太郎と自由学園の子どもたち』」で詳しく解説されていますのでみなさまぜひご覧くださいね!!
オンデマンド放送は本多さまからのメールによると配信期間は
もう、あの、ほんと春です。
いや、まだ寒いだろとかそういうことじゃなくてですね、スタッフMiついさっきラジオNIKKEI本多さまより再びメールをいただいてしまったんですよ。
ああ、なんかこう、生きててよかったっていうか、ほんとに、人生ってこういういいことも起こるもんなんだな〜なんて、いま幸せに浸ってます。
もうなんていうか、この、メールからなんかね、沈丁花の香りまでしてるような、そんな気さえしてます。
何が幸せって、なんか本多さまってばどうやらスタッフMiを心の中であだ名つけて呼んでくれてるみたいなんです。
宛名があだ名で書いてあるんだと思うんですよ、これ英文メールでいうと「Dear スタッフMi」ってなる部分ですね。
ここに「関係者各位」って書いてあるわけです!!
ちょっと堅苦しい感じもするけど、でも、こんなきりっとした素敵なあだ名で呼んでくれてるなんて幸せ過ぎ…。
そんな個人的なことはともかく、そのメールに記されていた情報からスタッフMi新たな情報を鋭くキャッチしました!
番組ホームページ「ラジオがやってくる! 谷川俊太郎と自由学園の子どもたち」、ここご覧ください。
ここ本多さまが書いてるんだと思うんでまず一言一句漏らさず読んでくださいね。
で、そのページの下の方、そこになんと!!「放送内でプレゼント告知、放送後にオンデマンド配信があります。」の記載が!!
ってことは?番組中でプレゼントの告知がある、つまり、番組を聞くとプレゼントがもらえるかもしれない、とこういうことですね。
ああもう本多さま番組を作るだけでもすごいのに可愛くて美しいし、しかもそれだけじゃなくてさらにプレゼントまでくれるなんて、スタッフMiいいですわかりました、もう毎日この番組聞きます。毎日聞いて毎日応募します!!
これみなさんも是非聞いてプレゼントもらってください。
なんでしょうねプレゼント。
ひょっとすると賢作さんか続木さんか俊太郎さんもらえたりするんでしょうか。
となるともらったらもらったで結構困るけど本多さまがくれるっていうならもらいますよスタッフMi。
あっ、そうそう、3月3日ってラジオの日なんだそうです。
ラジオっていいんですよね、なんか、自分が受信してるっていうその感覚が。
そういえば俊太郎さんもアンティークのラジオ集めてるし。
そんなこんないろいろ思いつつ是非お聴きくださいね。
言葉音楽会当日お越しいただけなかったみなさまはもちろん、現場でお聴きいただいたみなさまも、初等部生のインタビューなんかもあるそうなのでさらに楽しめると思いますよ〜!
関連URL:民放統一キャンペーン『ラジオがやってくる!』のウェブサイト
■2/28 言葉音楽会のダイジェストがついに3/3(水)19:15 ラジオNIKKEIでオンエア決定!
ってなわけで、みなさまがやや忘れかけてたこのオンエア、スタッフMiはちゃんと覚えてましたよ。
ほんとですよ。
ほんとなんです。
ほんとに忘れてなかったんですよ〜〜っ!
じゃさっそく本題に入りますけど、とにかくそのダイジェストの詳細情報をラジオNIKKEIのメディア本部情報制作局というものすごいかっこいい部署のものすごい美人担当者である、本多麻記子さまよりメールで送っていただきました。
いいですかみなさま、いまさらっと書きましたがここ非常に重要ポイントなのでしっかり読んでくださいね。
スタッフMi宛てにメールを送ってくれたということは、どういうことかというと、つまりスタッフMiも本多さまにメールが送れるということですね。
いや、別にそれだけなんですけどね。
でもなんか羨ましくないですか。
なんか何がどうって言うんじゃないけどそこはかとなく羨ましくないですか。
そんなことはさておき、そうです、詳細情報行きますよ〜、メモの準備はいいですか〜っ。
ラジオNIKKEI第一放送
3/3(水) 19:15〜20:00
特別番組タイトル
『ラジオがやってくる!谷川俊太郎と自由学園の子どもたち』
■そのほか配信媒体
- 放送時間に聴ける【ライブストリーミング】
- (1)パソコン→ラジオNIKKEIのホームページ
- ・ウインドウ右側の「NOW ON AIR!」にアクセス
- (2)携帯電話→ラジオNIKKEIの携帯電話向けホームページ
ラジオでお聴きになる場合は下記周波数でご聴取いただけます。
短波放送 第1放送:3.925MHz、6.055MHz、9.595MHz
以上オンエア情報、ラジオNIKKEI本多さま、情報提供ありがとうございました。
■2/19 言葉音楽会の模様はライブレポで!
みなさまご来場本当にありがとうございました。
今回も実に楽しくて素敵な会となりました。
ライブレポを「第二回言葉音楽会、行ってきました」にアップしましたのでご覧くださいね〜!
注目の衣装、1着は賢作さん、で?残るもう1着は果たして誰のものか…。
■2/13 2010年のパリャーソいよいよスタート!
みなさまお待たせしました〜!
大好評だった自由学園協力会の自主企画イベントの2回目、「言葉音楽会」は2/13日、今度は初等部のみなさまにパリャーソ+俊太郎さんがそれぞれの生き様を包み隠さず全てさらけ出すというスリルに満ちたステージです。
TAM officeめぐみさんは前回同様きっと忙しくて遊んでくれないと思うので、スタッフMiはライブレポ用の写真など撮りつつ自由学園散歩を楽しみたいと思ってます。
あー楽しみ!
■12/23 今年もありがとうございました。2009年のパリャーソライブ、全て終了です!
2009年のパリャーソ聞き納めライブ、みなさまお楽しみいただけましたでしょうか。
来年もまたパリャーソはみなさまのもとへ夢と希望を運んで参りますのでそれまで待っていてくださいね〜!
そうそう、パリャーソといえば、パリャーソと俊太郎さんが出演する、2010年の2月13日(土)の自由学園協力会主催イベントvol.2「言葉(ことのは)音楽会」のチケットがなんともう既に完売してしまっているそうで、ほんとにみなさまありがとうございます。
で、パリャーソ名義ではないけど賢作さんと続木さんは1/24(日)のJazz寄席に出演しますのでこちらもぜひお楽しみに。
■12/13 ツアーの模様続々と (12/13 up)
今年最後のパリャーソ「なんとなく中部」ツアー、みなさまお楽しみいただけましたでしょうか。
ご来場くださったみなさま、各地主催&スタッフのみなさま本当にありがとうございました。
で、ツアー後賢作さんは俊太郎さんとDiVaに合流すべく、いま高速を走ってます。なんか高速料金千円ということでものすごい渋滞続きだそうですが、賢作さんからツアー中の写真がとどきました!
以下各日ごとに追加公開しています。ご覧ください〜。
タイトル/コメント/撮影:賢作さん
■12/12 ツアー4日目 本日は大津 (12/12 up 12/13更新)
みなさま、パリャーソ本日は滋賀県大津に登場です。
と、いうことは、今回の特にタイトルがないツアー最終日ということでいいんでしょうかね?いいんですよね?ってスタッフMi誰に確認んしてるんでしょう。そういえば紹音さん写真撮ってくれてるでしょうか。
さて、滋賀と言えばなんでしょう?は〜いわかったひと手を挙げて〜っ!!!
はい、いいんですよほんとに挙げなくても。スタッフMiに見えないので挙げなくても大丈夫です。
そうです、滋賀といえばひこにゃんですよね。
彦根のひこにゃんは今年から「あぶにゃい」のですす払いのお手伝いを引退するそうですが、大津のパリャーソはまだまだ突っ走ります!
今日はなんかちょっと早めの忘年会も企画されてるということで、終演後もさらに盛り上がりそうです。
大津および近辺および全国から駆けつけてくださるパリャーソファンのみなさま、パリャーソと一緒にしんみりしたりヘッドバンキングしたりしながら今年一年を振り返りつつおおいにお楽しみくださいね。
■12/11 ツアー3日目 本日は浜松 (12/11 up 12/13更新)
ツアー3日目は浜松。
浜松と言えばうなぎですが、なんか以前浜松出身の人にきいたんだけど、浜名湖でウニも捕れるらしいですね。
浜名湖ってなんかあんまり大きすぎて自分でも湖か海かわからなくなってるような気がしますが大丈夫でしょうか。
あ、そういえば昨日の様子、写真が届いてないんですけど、たぶんツアー後とかにまとめてどーっときたりなんかするような気がしますので少々お待ちくださいね〜。
■12/10 ツアー2日目 本日は安城 (12/10 up 12/13更新)
ツアー二日目の本日は愛知県安城市でのステージです!
安城付近のみなさま、今からでも全然間に合いますので早速「安城デンパーク」に集結していただきたいと思います。
個人的にスタッフMi非常にここに興味を惹かれているので、ぜひ行っていただいてどんなところか教えていただけると嬉しいです。
ゆるキャラがいそうな気配はあるんですがどうなんでしょう。
そういえば賢作さんがゆるキャラな感じもしますね。
いま、そうか、着ぐるみだったのか〜、と思ったみなさま、スタッフMiそんなことは一言も言ってないですよーゆるキャラな感じと言っただけで着ぐるみなんて言ってませんよー。スタッフMiはセーフです。
そんなこんな言いつつ本日一発目の写真は今朝の中日新聞浜松版だそうです。11日の浜松のPRをする「けんさくん」、いや賢作さんです。
■12/09 パリャーソ「愛と情熱の"なんとなく中部"」ツアー初日 (12/09 up 12/13更新)
勘のいいみなさまは今月のスケジュールを見て既にお気付きだったことと思いますが、なんと、パリャーソは今、素朴な暮れのしみじみツアー、題して「愛と情熱の"なんとなく中部"」ツアーに出かけてるんですね。
あれ?なんか一昨日くらいに宮崎ソロツアーから帰ってきたばかりだったと思うんですけど?なんか今月ツアー多くないですか。このどんづまりの暮れにソロ、パリャーソ、DiVaと東京以外でのステージが多いような…。
日本酒と各地の食べ物がいっそうおいしい季節ということとなにか関係がありそうな気もしますがどうなんでしょう。
ともかくそんなパリャーソツアー、本日豊橋からスタートです。ってなわけで豊橋から初日の模様が届きました!
タイトル、コメント、撮影はJazzソムリエ賢作さんです。
では行ってみましょう〜!
12/11追記:当日の様子はさらに詳しくtap tapサイト内のイベントのページでご覧いただけます。
あんとんさんというギタリストの方が作ってくださったそうです。
■パリャーソ@モコモコの話と言葉音楽会の追加写真 (11/21 up)
パリャーソファンのみなさまお元気ですか。
このところすっかり秋ですね。いや、冬ですか。秋ですよね。いやすごい暖かい冬かな。いやいやすごい寒い秋ですって。いやいくら寒いったってこの寒さは秋?冬?
すんませんどっちでもいいのでとりあえず話進めていいでしょうか。
さて、スタッフMi、いまなにしろ季節は秋真っ只中なのでなんとか物思いにふけろうと頑張ってます。
なんとか頑張ってTAM office衣装部夢ちゃんに洋服注文できるような大人の人になりたいです。
あ、みなさま、いまなんかそれのどこがパリャーソと関係あるんだって思ったんじゃないですか。
鋭い!鋭すぎてスタッフMi先端恐怖症になりそう!
ものすごい関係あるんでもうちょっと待っててくださいね。
日夜勉学勤務育児競輪競馬暴飲暴食不倫昼寝散歩と忙しく活動されているみなさまを見習ってみようと、スタッフMiとりあえず手始めに11/20日、一日休暇をとってみました。
ああなんていい響き「休暇」
いいですよね〜「休暇」
はいみなさまも一緒に言ってみてください「休暇」
なにしろ自然を愛するスタッフMi、自然に生きてたらどういうわけかラッキーなことに自然に休みが増えていくのでいままで特に休暇を取ろうとか考えた事ってなかったんですよね。
なんかすごい新鮮です。
ともかく早速休暇届けを自分に提出し無事認可が下りたので何をしようか考えに考えたあげく前々から行く予定だったパリャーソライブat町田モコモコに行く(ライブレポ参照)ことに即決定!
と、そんなようなわけで大いに休暇を堪能した一日でした。
しかし休暇っていろいろ起こって楽しいもんですね。
それで、その楽しい休暇に堪能したパリャーソと、俊太郎さんが出演した第一回目の「言葉(ことのは)音楽会」の写真、やっとアップできる状況になりました。2010年2月13日(土)にはこの「言葉(ことのは)音楽会」の第二弾もありますので是非ご予約くださいね。
■届きました (9/17 up)
賢作さんから夏音の写真の追加分が届きました!
早速アップです。
2年後、もしまた開催されたら今度はスタッフMiも現場スタッフとして紛れ込みたいなと思ってます。
今日も早速賢作さんからレポートが!
みなさま本日もめいっぱい「夏音」楽しんで参りましょう。
昨日同様時間は下から上に流れています。
そしてついに
賢作さんから終了の宣言が届きました!
いやーみなさまお疲れ様でした。
現場の皆さんも当サイトでお楽しみいただいたみなさまも、ありがとうございます&お疲れ様でした。
本日の終演後の写真も届いたのでご覧ください!
しかし特に今回あれですね、たくさんのボランティアスタッフのみなさまの協力なくしておーらい紹音さんの夢のイベントは成り立たなかったのではないかと思うスタッフMi、感謝の気持ちで一杯です。
で、そして、賢作さん、演奏もありビールも飲まなければならずその上写真レポートまでと、実に大変だったと思います。賢作さんのおかげでスタッフMi大阪に行かずして「夏音」の雰囲気をたのしめました。ありがとうございます。
そのうち賢作さんもブログのほうに記事を書いてくれると思うので、みなさまそちらも楽しみにお待ちくださいね。
写真は届いてませんが
パリャーソ、そして小室さんとゆいちゃんのユニット「ラニヤップ」のステージ、いかがでしたか。
「ラニヤップ」は賢作さんも参加したCDのリリースが近いとの情報も得ています。
またリリース情報など入手したら当サイトでもお知らせしますので楽しみにお待ちください。
で、そろそろ全ステージ終了した頃なんではないかという感じがしてますが、現場の賢作さんいかがでしょうか。
たぶんいまもうそれぞれのアーティストはサイン攻めやらなんやらで会場内えらいことになってると思います。
また写真など届いたら早速アップしますので各アーティストのファンのみなさま、待っててくださいね。
いよいよ佳境なのか
はい、現場のみなさんお元気でしょうか。
スタッフMiいまこのステージの状況把握に努めております。
えーと、これは、タイムテーブルによると、If (藤島啓子/岩崎宇紀)さんでしょうか。
しかし何度数えても2人以上にみえるということは、もしかしてここに続木さんとか小室さんとかも入ってるとかそういう感じでしょうか。
あ、違いましたね、一枚目がky(guest:今貂子+倚羅座)さんで二枚目がIfさんでしたね。
いや、でも続木さんや小室さんが入っていないとは言い切れないですよね。やっぱこういうイベントだし。
賢作さんの写真が
今回賢作さんが写真レポートを撮ってくれてるため賢作さんの写真が少ないです。
全国各地世界各国の賢作ファンのみなさま、ほんとにすみません。あと写真がないアーティストのファンのみなさまもすみません。特に賢作さんが出演中のステージは写真が撮れないということでご了承ください。
でも、後日きっとおーらい社長紹音さんあたりが撮ってくれたショットが届くと思います。
届き次第アップしますので楽しみに待っていてください。
緊急速報!ただいまmitatake野外ステージにて最終ライブ実演中!
夏音出演アーティストのCDは会場CD売り場または「福のたね」 でCDも売ってます。
mitatakeライブ中movie
続々とレポートが
さんま美味しそうです。
ていうかこんな食べ物も飲み物もいっぱいあったらこれだけで幸せになってしまうのではないでしょうか。
とりあえず、CD売り場には写真でもわかる通りものすごい可愛い販売スタッフの方、か、または紹音さんが待ち構えてますので是非お立ち寄りください。
売るほどあるので
みなさま、ここで一つ、あらゆる関係者一同から切実なお願いがあります。
ビールだけでなくCDも買ってください。
現場でも売っていますが、今、このページをご覧いただいてるみなさまも、今すぐおーらいトーキョーの通販サイト「福のたね」 でお買い求めいただけます。
もし売れないと、mitatakeなんかは歩いて東京まで帰ってくるか、または一生大阪に居残りになってしまうと思われます。
そんなわけで、ぜひ、あ、やっぱり焼きそばあるんですね。あるんじゃないかと思ってたんです。やっぱり焼きそばないとイベントって感じがしないですもんね。
焼きそばはいろんなもの入った豪華なやつはあれ違うんですよね。焼きそばって言うのは、いやそんなことよりも是非是非気になるアーティストのCDもお買い求めいただいて、夏音が終わっても自宅でまた車中やトイレやお風呂場その他ありとあらゆる場所で素敵な音楽を楽しんでくださいね!
来ました時代劇
全国の時代劇体験コーナーファンのみなさまお待たせしました!!
賢作さんがみなさまのために時代劇コーナー撮ってくれました。
なるほど、この緊張感いいですね。これはかなり時代劇です。
おそらくいきなり客席から呼ばれて時代劇を体験させられる感じで、緊張感にあふれてます。
この、いつ呼ばれて殺陣を体験させられるかわからない、そんな張り詰めた空気の侍の世界を体験したい方、いますぐ名村造船所跡地に集合してください!
いろんなとこでいろんなことが
同時進行してるというのは、なんでこんなにわくわくするんでしょう。
こういう場合、あっちも見たいけどこっちも行きたい、ああもうどうしていいかわかんない…などと迷いつつ結局隅々まで徘徊し尽くすというのが正しい楽しみ方のような気がします。
ところで時代劇体験コーナー、一体どんなことになってるのかどなたか体験した方、レポート・写真・その他全国各地の名産品特産品、また日用品から親の遺産までなんでもスタッフMiまでどんどんお送りいただけると嬉しいです。
他にも気になってるイベントがあるんですけど、あっ、そういえば、昨日12日の「ゲル」って中で一体何が行われていたんでしょう。
着々と準備を進める山村さん
そういえば、山村さんのファンの方はよく見ていて知ってると思うんですけど、山村さんっていつもおしゃれですね。
私服もステージ衣装も。
晴れてます。
今日は日中暑いと思います。
でも大丈夫、会場内で地ビールとか他ビールとか売ってるし、アートスペースの2Fバーなんかもあるし、お金さえ払えばいくらでも飲んでもらって構いません。
昨日の夜の分がいま届きました。早速アップです!
なるほど、セットはこんな感じだったんですね。
では、昨日のパリャーソ with フレンズの様子などから。
このアートスペースの2Fバーっていい感じですね。夜店のような、屋台のような。
賢作さんから早速写真レポが届きました!
コメントと写真は賢作さんです。とりいそぎ来た物からどんどんどんどんアップします!
出演タイムテーブル、会場内イベントスケジュール、問合わせ迷子案内人生相談など連絡先は「夏音アート2009」オフィシャルサイトをご覧ください!
なんか「!」が多いけど何でかっていうとスタッフMi今ものすごく行きたくなってるからです。
それにしてもすごいです。
このステージどうなってるんでしょうか、こうなるとやっぱりどうしてもコントもあるんじゃないかって気がしてきますが。
けどこれもう普通に住めそうですね。家賃いくらでしょう。ていうか賢作さん泊まったのってこのセットですか。
なんかいろんな疑問や質問が次々と出てきますが、それをかき消すかのように怒濤のイベントが巻き起こるという、ああ、なんか素敵ですそういう解決。
行ける方は是非行ってください。そしてスタッフMiの分も現場を体験して欲しいです。
写真レポは下から上に向かって時間が進みます。ではご覧ください!
と、いうわけで、
いまごろは終演した頃でしょうか
無事一日目終了した感じのような気がします。
賢作さんからぱたっと写真が届かなくなったなと思ったら、そうでした、賢作さんって演奏してたんですね。
もう本日の打ち上げに向かってしまったのかもしれません。
いいんですよ、別に。
あとはこっちでなんとかします。
てな感じでとりあえずみなさまにお礼を言って時間を稼ぐスタッフMi、この辺なかなかの有能ぶりを見せつける感じで実に憎いですが、ともかく、本日雨の中おいでくださったみなさま、本当にありがとうございます。
雨で大変だっただけに余計、嫌と言うほど思い出に残る一日になったのではないでしょうか。
これがたとえば大雨の日に焼き栗1年分一挙にプレゼント!ただしお持ち帰りくださいみたいなイベントだったら、たぶんスタッフMi行かないと思います。
いや、やっぱり行きます。
が、そういうことじゃなく、こういう天気の悪いときに来ていただけたということが本当に嬉しいです。
ありがとうございます。
さて、明日は大阪降水確率10%西の風後北東の風波0.5m最高29℃最低20℃という、夏と秋の両方楽しめる絶好のおーらい日和のようです。
ぜひぜひみなさま夏音アート2009にお出かけくださいね!
ちなみに明日はスタッフMiが楽しみにしてる時代劇体験コーナー開催日なんですけど、これ、昼間のライブと時間がかぶってるんですよね。
いっそ時代劇体験しながらライブが聴けるというふうにした方が良かったんじゃないかと思うんです。
来年はそういうのどうでしょうか紹音さん。
この美しさは。
ああもう、なんて美しいんでしょう。
なんかパラジャーノフの映像のようです。
こんなのが実際生で見られたら興奮せずにいられません。
なんでしょうかこの魅力。
チンドンとパリャーソって、なんかどっちもついて行きたくなる、そういう魅力がありますね。
どこから来てどこに行くのかわからない不思議さ。
なにか世の中と違う世界がどこかにあるんだと、そう思います。
ミタタケ発見
ミタタケはいまリハーサルの真っ最中ということで、今日も静かな情熱を湛えた歌声とギターで爽やかなそよ風を感じさせてくれることでしょう。
音楽って人柄がほんと出るんですよね。
mitatakeを聴いていて思うのは、たとえば雨の日には雨に濡れることが楽しいですけど、そんな感じの喜びを感じるってことです。そういうとこがまたいいんです。
雨大丈夫です、ついに開演!!
あ、フォークソングじゃなくてロックなんですね、ええーと、ということは、これはタイムテーブルのどこにあるのか…まあ細かいことは置いといて、なんかいい感じです。
こういう感じすごい好きです。学校休むけど部活は行く、みたいな。
青春って、写真で言うとこれだと思います。
なんかぜんぜん聴いてないけどこのバンド、スタッフMiお薦めです。
しかし、開幕って件名見て野球の話になるのかと思ったけど違いましたね。
そして12日まさにもうすぐライブ開始の空模様
本番直前にもかかわらず雨が大降りだそうで、無事ライブは始まったでしょうか。
しかしそんなことよりもこの女子高生の多さはどうですか。
おそらく、住吉商業高等学校フォークソング部のみなさんなのではないかと思われますがどうなんでしょう。
今すぐ駆けつけたくなった方、いいんです。それでいいんです。
駆けつける頃には女子高生のステージ終わってますが、どんどんご来場ください。
ていうか、これビールのブースじゃないでしょうか。いいんでしょうか。
続いて12日朝の会場の模様
まずは11日の会場の様子です。
■夏音 本番直前最新ニュース
みなさま長らくお待たせいたしました、トップページでもちらっとお伝えしてますが、いよいよ明日9/12から9/13までの二日間、夢のような出演者の顔ぶれでお送りする「夏音アート2009」開催です。
出演者は今日もう大阪に集結し明日と明後日の本番および打ち上げのリハに余念がない状態です。
賢作さんも今日、11日、今もう既に大阪入りしているので、その辺で見かけたらスタッフMiがよろしくって言ってたって言ってくださいね。
で、スタッフMiこの二日間はお買い物と散歩以外は一切外出せずに、賢作さんと連携して現場の様子をみなさまにお届けしていくことになってるのでお楽しみに!
それでこの「夏音アート2009」、音楽に限らずいろんなアーティストが集まって会場内めいっぱいアートの詰め合わせになってるわけですけど、ミュージシャンもバラエティーに富んでいて、おーらいアーティストだけじゃなくて地元の高校生、大学生のバンドやミュージシャン、パフォーマーのステージが次から次へと繰り広げられるんですよね。
こういう、なんか音楽やパフォーマンスで繋がる世界っていうんですか、スタッフMiそういう場ってすごく好きです。
で、もちろん「セレッソツアー」でパリャーソとともに素晴らしいステージを作り上げてくれたフレンズも一堂に会すわけですが、今回は「セレッソツアー」では出演のなかったこむろゆいちゃんも登場ということで、スタッフMi現場で聴けないのにどうにもわくわくしてます。
当日券もあるので急に行きたくなったとか、デートに誘う口実にしたいとか、なんか無性にお金を使いたいとか、もうあらゆる状況にぴったりサイズな「夏音アート2009」、きっと今年の夏を締めくくる思い出の二日間になるんじゃないかなと思います。
ぜひぜひお出かけくださいね!
■ヒメハルゼミ+パリャーソ+高本一郎 at 早雲寺
7/8日の箱根、早雲寺で行われた「ヒメハルゼミの声を聴く集い」の写真をCD通販/各種プロデュースでおなじみのおーらいトーキョー布村さんから提供していただきました!
なお、おーらいトーキョーの通販サイト「福のたね」ではおーらいアーティストのCDの他、ライブやイベントのチケットが直接購入可能なものもありますのでチェックしてみてくださいね!
どんなところでどんなことがどんなことになってたのか、これで全貌がはっきりと完全になんとなくぼんやりとわかっていただけることでしょう。
で、早速写真見てください、この早雲寺、さすが由緒あるお寺だけあってなんかすっごいお寺そのものの雰囲気です。
広々としてて、これは何畳くらいあるんでしょうか。とにかくものすごく広い!場所が箱根湯本でよかったです。これがもし環七の上に建ってたら首都大パニックな感じの広さです。
そんなことよりも、この雰囲気、いいですね、外も中も風も木もお客さんもミュージシャンも全て一体となってこの早雲寺一帯の空気に溶け込んでいます。というよりもうここ全体が山というか箱根というか日本というか誰とか彼とかいうものでなく、全てを含んだもっと大きなものとして広がっている、という感じです。
あれ?もしかしたらそれを自然というんでしょうか。
今年お聴きになれなかったみなさまご安心ください、来年またきっと企画されると思いますので来年を待ち遠しくお待ちくださいね。
おーらいトーキョー布村さん提供 7/8箱根湯本 早雲寺。
タイトルはスタッフMi、キャプションはおーらいトーキョー布村さんです。
■紹音さん撮影シリーズ その4
セレッソツアーの紹音さんの写真かなりいい感じです。
いったい何があったのでしょうか。
アップした以外にもまだまだいい写真があるんですけど、サーバの容量の関係で全てをアップできないのが残念です。
そんな紹音さんの撮影シリーズ、セレッソツアー完結編ということで今回は6/30の大阪と7/1の名古屋の模様をお送りします。
こうして見てみると、このツアーは会場のバリエーションも面白いですね。
ホールやレストラン、画廊にライブハウスとそれぞれにその場の雰囲気があって、非常に興味深いです。
で、9/12〜13の「夏音アート2009」、これは野外ということで、屋内とはまた違う開放感の中で聴く音楽を楽しんでいただけます。
暑さも含めて夏にしか味わえないものってありますよね。
夏の夜の雰囲気を是非味わっていただけたらと思います。
制作スタッフもみなさまに楽しんでいただけるよう着々と準備を進めていると思いますので是非ご期待ください!
紹音さん撮影シリーズその4 6/30大阪編 7/1名古屋編をアップしました。
■パリャーソはいま
8日の早雲寺での「ヒメハルゼミ」、いかがでしたか。
c&wに賢作さん自らのレポートがアップされているので是非ご覧ください。
なるほど、ヒメハルゼミ、もんのすごい鳴いてたようで安心しました。
今回ミュージシャンはパリャーソと高本さんだけだったんですけど、ヒメハルゼミはwith フレンズでの登場だったようです。
そうか…ヒメハルゼミって友達多いんですね。
しかし、ヒメハルゼミこれで安心してると痛い目みます。フレンズの多さとステージの素晴らしさではパリャーソもヒメハルゼミに負けません。
というわけでパリャーソ with フレンズというかパリャーソ軍団というかパリャーソ VS フレンズというか、ともかくそんな感じの9/12-13の「夏音アート2009」、でパリャーソは再び大阪に戻りますのでみなさま首をながーーくして待っててくださいね!
紹音さん撮影シリーズその3 6/29吹田編をアップしました!
もうほんと暑いです。夏ってこんな暑いんでしたっけ?この前の夏はもう一年も前のことなんで全然覚えてないんですけど、だいたい毎年あまりの暑さにびっくりしますね。
でもまだ夏始まったばかりで向こうは全然本気じゃないんですがそれでもこの暑さ。謝ったら許してくれるならどこにでも行きます。どこに行けばいいんでしょう。
ところで今日は7/7、七夕なんです。
七夕と言うことは待望の「谷川賢作 Piano Solo Vol.4」の発売日ですよね。
セレッソツアーでもそのリリカルかつお茶目なピアノを堪能していただけたことと思いますが、ソロの谷川賢作、これがまたいいんです。
DiVaともパリャーソとも違う、ソロならではの良さってありますよね。もちろん音楽はいろんなミュージシャンが参加してさらに変容していく生き物なのはそうなんですが、ソロの場合は100%ピュア谷川賢作って感じで、もうできたてそのまま、産地直送っていうんでしょうか、生産者の顔が見えるっていうより生産者が持ってきて植えてってくれたみたいなそういう「直」な感覚が魅力ですよね。
これは言い換えると素材がそのまま丸見えになるってことでミュージシャンにとっては大変な決意がいるわけです。なにしろ谷川賢作の好みや指向や過去の人生の全てがそのソロピアノの中にもろに出てしまうので、言ってみればハイビジョンで毛穴の一本一本まで見えてしまう女優さんみたいな状況ですね。
それでもソロピアノの作品を発表し続けるのは、それがパリャーソでの谷川賢作、DiVaでの谷川賢作とはまた違う、谷川賢作での谷川賢作といえる音楽がそこにあるからなんですね。
というわけで、みなさま、パリャーソツアーで聴いたあの谷川賢作がソロで一体どのような音楽を作り出すのか、ツアー直後のいまだからこそその違いが楽しめる最高の機会です。是非「谷川賢作 Piano Solo Vol.4」もお聴きになってくださいね!
みなさまのそばにいつも素敵な音楽がありますように。
紹音さん撮影シリーズその2 6/28尾道編をアップしました!
熱血爽やかアコースティックデュオmitatakeがナビゲーターをつとめるマンスリーライブの第1話「MOT Selection vol.0」、普段なかなか外に出ないスタッフMiもこれは見ておかないといつ見られなくなるかわからないので行ってきました。
mitatakeのMCなかなか良かったですよ。司会だけじゃなくちゃんと演奏して、こっちのほうはばっちり良かったです。mitatake、もっとたくさんの人に知って貰って聴いて欲しいです。
で、今回コントラバスだけの3人組「ざ・低音一家」と曲独楽のやなぎ南玉(なんぎょく)師匠をゲストに迎えての公演だったんですけど、南玉師匠、これがすごい。
何がすごいって曲独楽はもちろんすごいんですけど、ステージというかこの場合高座ですね、高座に上がった瞬間場の空気ががらっと南玉師匠の世界に変わるのがすごいです。
これなんでこうなるんでしょうね。
南玉師匠は今年の1月に賢作も出た築地Jazz寄席にも出演していたんですね。てことは来年のJazz寄席でもパリャーソ、mitatakeとともに出演ということになると思うので、みなさま来年の築地Jazz寄席も是非ご期待ください。南玉師匠の出演する高座は落語芸術協会の南玉師匠のページでご覧いただけます。
高座といえば、7/13の「落語組曲」もぜひお越しください。いったいどんな趣向になるのかお楽しみに。
次回MOTは8/6(木)、詳しくはミタタケレポの下の方または福のたねをご覧ください。
ちなみに今回スタッフMiは賢作さんとTAM officeのMさんとYちゃんと一緒に行ったんですけど、Mさんが帰り際にざ・低音一家の組長廣田さんに「うちは谷川一家だ」と挨拶してるのを聞きました。廣田さんのサイトのURL「ドラゴン昌世」なんですね。僕たちはどうなってしまうんでしょうか。
セレッソツアー最終日名古屋TOKUZOのライブ録音が MID-FM 76.1MHzの「架空旅団平野達也の時空旅行」でオンエアされます。
あ、予定ですね。オンエア予定です!
やっぱり野球のあれやこれやでどうにかなるのかもしれませんが…
「ON AIR予定日 7月13日と20日の月曜PM7:00〜8:00 2週にわたって放送致します」
ということですのでみなさま期待してお待ちください。
しかしこれ2週にわたるともうステージ全部オンエアになるんじゃないかって勢いですね。言ってもらえれば生で延々やるのでいつでも言ってくださいねMID-FMさま。総勢30名くらいで押しかけます。
おーらいの紹音さんから写真レポが届きました!
もうほんと今回いい写真が多いです。mitatakeが女の人を撮ってる間にこうしてちゃんと要所要所を撮っていてくれたんですね〜。
紹音さん、さすが元デザイナーだけあって構図が素晴らしいんですが、今回はどうしたことか、ピントも合ってるものが多数。
枚数が豊富なので厳選しつつアップして行きますのでお楽しみに。
まずは26日と27日撮影の中から超厳選を各日3枚ご紹介です!
みなさま本当にたくさんのご来場ありがとうございました。
パリャーソ with フレンズの最新アルバム「セレッソ」、様々な理由で会場でお買い求めいただけなかったみなさま、ご安心ください。全国各CDショップでも、通販でもいつでもお求めいただけます。もうほんと便利ですよね通販。いくら買っても全然重くないのがいいですね。
で、mitatakeの佐野さんから6/30日のレポートが到着したので、ぜひぜひミタタケレポをご覧ください!写真も本文中にたくさん入っています。
全国のパリャーソファンのみなさま、このセレッソツアー、6日目なのにもう最終日なんです。
なんかやっぱり一日24時間無いですねこれは。もう確信しました。
地球温暖化とかなんか関係あるんでしょうか。あとそういえば今月何日かにすごい皆既日食があるとかで、それもなんか関係あるのかも知れません。
太陽ってもう何十億年もずっと光ってるし、やっぱりいつも光ってなくちゃなんないプレッシャーみたいなものもそれなりにあるだろうし、いろいろ嫌になることも充分考えられます。なんか木星とか勝手にすごい大きくなってて太陽になりたそうだし。
そんなわけで時間が経つのがすごい早いですが、それはそれとして、7月といえば本格的に夏です。そんな夏の蒸し暑い夜、TOKUZOでパリャーソ&小室等&soyの爽やかな笑顔と音楽に包まれて気持ちよくお過ごしください。
どんなステージになるんでしょうか、期待して待っててくださいね!
たいてい5日目くらいはもう疲れてきてて気力だけで頑張る!みたいな感じになるバンドが多いんですけど、パリャーソ with フレンズは違いますね。なんで毎日新鮮な気持ちでやれるのか、不思議な気がします。
たぶん、みんなものすごく自然に生きてるからだと思うんです。生きてると音楽をやっちゃうんだと思います。
たぶん毎日の生活と音楽をやるということが同じなんですね。
もっとこうしたいとか、こういう音が欲しいとか、その部分で各自努力はしても、音楽をやることに違和感がないというのか。だから聴いてる人も普段の自分のままで音楽を有り難がらずに聴いていられるんだし、だから楽ちんになれるんだと思うんです。
パリャーソって、聴いてると音楽が自分の頭の上で鳴ってるんじゃなくて、自分が音楽にひたひたに浸ってる感じがします。
パリャーソ with フレンズ、一度聴くと後になってその聴いていた場そのものが懐かしくなるんです。その場にいたこととか、その場で聴いた音、見たもの、そこにいた人たちがを含めて心の中に残るんです。
■セレッソツアー、意外なことに中盤だというのにもう4日目!(6/29)
4日目ともなると普通の人ならもうだいたい見るとこ見たし、ふーちゃんの餌おばあちゃんに頼んだけど…心配だからそろそろ帰ろうか?なんてことにもなるわけですが、パリャーソ with フレンズ、なにしろパリャーソなんで全国のみなさまに夢と希望を振りまくためまだまだ旅を続けます!
ところで尾道から大阪っていうとどう行くのが早いんでしょうね。おそらく電車だと思うんですが裏をかいてパリャーソは車で移動します。だってみんなが早いと思うと電車混みますよね。混むということは渋滞になるということだから、渋滞の電車は避けて車で移動するわけです。なんかもうそこまで計算し尽くしてるってそういう部分があのクオリティの高い音楽を生み出す源なんですね。
さて、そんなカミソリのように切れるパリャーソに本日はまた大勢のフレンズが加わって夏の、あれ?もう夏なんですかね?夏って8月ですよね?まあいいか、夏の祭典が繰り広げられることになってます。ていうかこれこのツアーに参加したフレンズが全員出る日があったらよかったですね。えっある?なんと9/12〜13の「夏音」がそれ?いやーそれは気づかなかったです、なんかもう痒いと思ったら既にかかれていたみたいな気分ですね。
ともかく本日もまたパリャーソはあのふわふわで固くてざらざらしてて噛めそうで噛めない寝る前によく見る砂嵐っぽいあれ、のようなちょっと怖い安心感、そして優しい激しさ、静かな熱気で吹田のみなさまをわくわくさせてしまうんですね。是非一度味わってください。音だけじゃない、パリャーソの世界があるんです。
■セレッソツアー、なんと3日目にして早くも3日目!(6/28)
というわけで、もうなんか勢いつきすぎてこのぶんだと5日目くらいには10日目くらいになりそうですが一日一日を精一杯生きるパリャーソwithフレンズのツアー、本日は尾道に登場です。
本日の会場なかた美術館さんはサイトを見ていただくと日本の画家のコレクションも充実しているのがわかると思いますが、なんかいいですね。西洋だからいい作品とか、そういうの無いですからね。
パリャーソもまさにそれです。パリャーソはパリャーソなところがいい。何風とかなんとかっぽいというのじゃないのがいいんです。
パリャーソは谷川賢作&続木力そのもので、二人でやるからどっちかがどっちかに合わせるってのとは違うからいいんだと思うんです。
で、今日は小室さんが参加して3人なんですけど、それってそこにパリャーソが3人いるっていうことなんですよね。
それぞれがそれぞれのルーツを大事にして一緒にいて、もちろん聴く人も自分のままで聴いてていい。そういう安心できる場所だからスタッフMはパリャーソのライブが好きなんです。
パリャーソは何人でもパリャーソ。だからこれだけ多くのミュージシャンが日替わり参加できるんでしょうね。
と、いうようなことを考えてるところに佐野さんからドトールの子が可愛すぎて困るという第3回レポ到着。早速ご覧ください!
お待たせしました、寝る時間も惜しんで寝ているというmitatakeのツアレポ、第二回は歌&ハーモニカ以外担当の見田諭がお送りします!
mitatakeの写真いいんですよこれが。携帯電話でこんなちゃんと撮れるんですね。じょうおんさん、ちょっっと見田さんに弟子入りしてください。
ところで、ツアー二日目ということは二日酔いの一日目、いや前ノリしてるから二日酔いも二日目なんですが、そんなパリャーソwithフレンズ+社長の今日の現場は三田です。
大丈夫ですか、三田ですよ、三田は「さんだ」ですよね?ですよね?東京タワー見えたらそれ間違ってますのでとにかく急いで西の方向に曲がってください。
ということで、ちょっと三田について調べてみました。
なんかおいしいもの有るでしょうか。
大きいアウトレットモールがあるんですね。あっ、三田牛というのが住んでるとこがこの三田なんですねー。ということは、今日は週末だし、ご家族でアウトレットにおでかけ&郷の音ホールでパリャーソを聴いて、三田牛を買って乗って帰る、なんて楽しそうでいいですね。そんな家族いいなあ。スタッフMもその家の子になります。もちろん二人でも一人でも何人で来てくださる方も大歓迎ですよ。会場で友達ができるかもしれません。どうですこれ、なんて素敵な一日!まだチケット買ってなくても大丈夫です、行ってお金払えば入れないなんてことはそうそうありません。もしどーしても超満員で入れない場合、尾道は完売ということですがまだ吹田、大阪、名古屋があります。
しかしmitatakeって忙しいんですね。セレッソツアー参加に加えてなんと28日は
28日 (日) 大阪府箕面市 café EZE mitatake + 中村仁美(Bass)
ということでmitatakeとしてのライブもあるんですよね。
で、なんかこのEZEというお店おしゃれっぽい雰囲気な感じなような感じですけど、大丈夫でしょうか、mitatake追い出されたりしないでしょうか。
ちょうど明日は尾道チケット完売ということなので、惜しくも尾道を逃したみなさま、是非mitatakeを聴きに行ってみてくださいね。
で、mitatake、これ詳細情報あったらここで告知してください
もう明日だけど。
それではみなさま、第二回ミタタケレポどうぞご覧ください。text&photoは見田諭、コメントは以後面倒だから書きませんがみなさまのスタッフMです。
佐野さんより写真レポートも到着しました!
ついに今日から始まった「セレッソ」ツアー、みなさん、やっと始まってほっとしてるんじゃないでしょうか。
早く始まってくれないとこのままスタッフMの日記帳になるんじゃないかと思ってたんじゃないんですか。きっと思ってたはずです。
そんなことよりも!これだけいいメンバーが出たり入ったり出たと思ったら戻ってきたりするステージ、そうそう聴ける機会はないんですが、それがわかっているのに同行できないのが残念です…。ほんとにいいんですよパリャーソ。
スタッフMって怠け者だから普段ほとんど外に出ないんですけど、それでも、聴ける機会があったらなるべく聴きたい是非聴きたいやっぱり聴きたいと思うのがパリャーソです。
なんていったらいいんですかね、こう、夏祭りがありますね。賑やかで楽しい夏祭り。花火大会でもいいけど。あれの本体じゃなくて、そこからちょっと離れたとこです。
祭りの音は聞こえるんだけどそこは日常っていう雰囲気っていうか。
で、ピアノとハーモニカ、どっちも見慣れてるってことではなんか一番身近な感じだけど、それが違うんですよ。ピアノとハーモニカってこんな音がするものなんだなって、きっと初めて聴く音です。
ピアノとハーモニカなんてよく知ってるし〜、とか思ってる方、そういう方にこそ是非体験して欲しいですね。パリャーソって。CDももちろんいいんだけど、ライブで、そこで音楽が出来上がっていく様子を一度は目と耳で体験してほしいですねー。ほんとそう思うんです。
いよいよmitatakeのmitatakeレポも始まる予定です。届き次第アップするのでmitatakeファンのみなさまもどうぞお楽しみに。
そんなこんな言ってるうちに賢作さんから昨日の強化合宿の模様が届きました
■とうとう東京組
出発です!
賢作さん力さん&mitatakeはなにやら内緒の話があるらしく、前日に出発なのです。
賢作さんは車で移動ということで、ちょっと見てください!お見送りに行ってきました!
案外行動派っていうかアウトドア系っていうか、そんなスタッフMの一面に驚いてもらえてるでしょうか。
なにしろ「さらさらサラダ」同様新鮮な情報にこだわる当サイトとしては撮りたてをアップしないわけにはいかないわけです。
これ、外がなんか暗っぽいのは携帯で撮ったからだと思います。暗雲立ちこめてるわけじゃないんですよ。
あ、なんかいまなぜか、どういうわけか急にふと思い出したんですけど、そういえば今回のセレッソツアーのメンバーがほぼ総出演の「夏音」っていうのがあるとかありそうとかとかなんとかいうのを聞いたことがあるようなないような気がするんです。
もしかしたらこのツアー中に詳細がわかるかもしれません。なにかわかったらパリャーソ&パリャーソフレンズファンのみなさまにスグお知らせしますね!
もうなんかすごい勢いです。毎日たぶん24時間ない感じで過ぎてます。毎日ちゃんと計ってないと思って少しずつ減らされてるような気がします。
そんな状況ですが、そう、ものすごいあと少しでツアーに出るパリャーソ with フレンズ、いまおにぎり作ったりおやつ買いに行ったり下着に名前書いたりしてるころです。
気の早い出演者なんかはもう会場で待ってると思いますが、ともかく各地でいろんなフレンズが迎えてくれるというか待ち構えてるというかたまたま近くにいるというか、そういう感じで各所のステージに参加してくれます。
毎日聴いても毎日いろんなバリエーションのパリャーソを味わえる、なんか幸せすぎて怖い、というツアーです。これサブタイトル「幸せすぎて怖い」ツアーにしましょう。
で、そのしあこわツアー、これ、一体延べ人数何人の出演者になるんでしょうか、スタッフMは高度な数学は苦手なので各自目の前の最高級電子計算機で計算していただきたいんですけど、なんといってもこのツアーのいいとこは、そういういろんな顔ぶれのステージが聴ける!ということですね。
しかも組み合わせがいろいろあって、なんか豪華。それ考えたらチケットも安くてお得だし場所だって結構おしゃれなとこばっかりだし、音楽はもちろん最高だし。
ほんとにこれはおすすめです。
パリャーソを知らなかった方も是非一度聴いてください。ほんとに気楽に来てみてください。ライブっていうとなんか金髪の人とか顔に鋲が打ってある人とかがやってると思ってると思いますよね?
でもパリャーソは大丈夫です普通のおじさんときれいなお姉さんしか出ません。あとmitatake。
目の前でこの人からこの音楽が出てくる、という楽しさ、これは聴くだけとは全然違う楽しさなんですよねー。
お近くの現場までぜひおいでください!
スケジュールページで詳細をご覧ください
■7/8は由緒ある寺院でのライブです
箱根湯本の寺院「早雲寺」にて7月8日(水)から10(金)の3日間にわたり開催される、「ヒメハルゼミの声を聴く集い」の初日、由緒ある寺院のなんと本堂でのライブに出演します。パリャーソの他にはリュート奏者の高本一郎さんも出演するという、魅力的な組み合わせです。
ところで、ヒメハルゼミとは一体何なのでしょう。スタッフMはおそらく姫か春か蝉だと思うんです。是非とも詳しく知りたい!という方!!はいいま手を挙げた方おろしてもダメです7/8(水)早雲寺でお待ちしています。
さて、早雲寺さんという寺院はかなり由緒正しい寺院とのことで、ちょっと調べてみたところ北条とか豊臣とかとか文化財とかそういう文字がかなり関係あるようです。
本堂といえば貴重な品々や貴金属類などがあることが予想されます。
いえ、ふと、そう思っただけでパリャーソは決して怪しいものではございません。
イベント期間中の3日間は雨が降らなければ本堂を公開しているそうなので、この機会にぜひパリャーソライブを聴きつつ見学しつつ…なんて、ああ、いいですね。
詳細はスケジュールページをご覧ください。
じめじめした梅雨の季節、雨雲が空を覆い尽くし陰鬱な空気が頭を押さえつける…そんな毎日…。
というわけでも無いんですよねこれが実際。最近は明るい色の傘なんかが増えたり、長靴もなんて言うんですか、イギリスのガーデニングのイギリス人のかなり妙齢のご婦人が履くようなおしゃれな農耕用具を履いている女の人なんかが増えててですね、そういう、雨を楽しむ人がすんごい増えてますね。
さて、そんな楽しく心躍る日々にさらに楽しみを増やしてしまうパリャーソの「セレッソツアー」が、ついにとうとう本格的にそろそろだんだんなんとな〜く近づいて参りました。
全国のみなさま各会場へのお席のご予約はお済みでしょうか。
当日行けば入れんだんべ?とか言ってるとあとでどうなっても知りません。この時期外は案外冷えたりもするのでできることなら屋根のある場所でお聴きいただきたいと思っております。
パリャーソのスケジュールをしっかりご確認の上、遠慮無く各会場にご予約ください。


パリャーソ [ 続木力+谷川賢作 ]
もじゃもじゃ頭が揺れ、細い目が線になり、うなり声が上がると、力強いリズムとタッチが空間を揺さぶる。これに呼応し、続木のハーモニカが震える。さらに谷川がアグレッシブに反応し、温かく粋なかけ合いが続く。ときには郷愁を漂わせたり、雄大なスケールを感じさせたり・・・、ふたりの持ち味が小気味よく交差する。(絹川賢治)
パリャーソとは、ポルトガル語でピエロ、道化師の意味。ジャズにしっかりと軸足をおきつつも、ポップスから童謡・ラテンまでジャンルにとらわれず、古今東西の名曲を演奏する二人組。2001年12月の結成以来、全国各地でのライブ、コンサートはすでに200本以上を数える。02年4月「パリャーソ」04年3月「ヌアージュ」05年6月「グリオ」三枚のアルバムをリリース。ヨーロッパ各地で研鑽を積んだ続木と作・編曲家としても多彩な活動を繰り広げる谷川との粋なかけあいは多くのファンを魅了している。
続木力 Tsuzuki Chikara
-ハーモニカ-
1958年京都生まれ。
ブルース・ハーモニカを独学し1977年渡仏。パリを中心にヨーロッパの路上で演奏活動を続け、ジャンルを問わず、数多くの多国籍ストリートバンドに参加。1988年からはフランスのシンガーソングライター、ジャック・イジュランのレコーディング、コンサートツアーなどでサポート。帰国後はライブハウスを中心に活動。1997年、初のソロアルバム「ディライト」をホリプロ・ポニーキャニオンよりリリース。
谷川賢作 Tanikawa Kensaku
プロフィールは谷川賢作プロフィールをご覧ください
パリャーソ 7th album & おーらいレコード 100th album『セレッソ』
各ライブ会場、おーらいレコード通販サイト福のたねで販売中です

好きなことやって生きるって、なんて素晴らしい。
JMCK3009 ¥2,500 (税込)
パリャーソ [ 谷川賢作 & 続木力 ]
with
Friends are …
荒玉哲郎 大坪寛彦 岡野裕和 岡本博文
川瀬眞司 小室等 こむろゆい サキタハヂメ
島田和夫 上海太郎 谷川俊太郎
津田兼六 深川和美 船戸博史 前重英美
山田晴三 山村誠一
ちんどん通信社 [ 林幸治郎 小林信之介 ジャージ川口 ウッチー内野 仮屋崎郁子 ]
mitatake [ 佐野岳彦 見田諭 ]
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収録曲
- マイ・ワイルド・アイリッシユ・ローズ
- Take me to a record shop
- ちからのいっぱい
- 汽車と川
- 待ちぼうけ
- キートンの船長さん
- リトル・ナッツ・アイランド
- 北風と太陽
- 月の砂
- 冬の夜
- ジャパ二-ズ・ルンバ
- 桜(朗読)
- セレッソ
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1999年の春、おーらいレコードは1枚のCDをつくりました。それから10年・・・。
まさか、100枚目のCDをリリースすることになるとは。
春になれば、咲く花は同じでも、それを眺めている私たちはどこか少しずつ違っていたりしている。限りある命だからこそ、自由に生きるとしても悲しくて切ない気分が息をひそめているし、 何気ない日々の暮らしの中にだって、優しい幸福な時間は何度もやってくる。
ああ、また、新しい風が吹いてくる。
この『セレッソ』は、おーらいレコードのまさに、<今を生きる>そのものです。
おーらいレコード・清水紹音
「セレッソ」発売記念
「卯の花の匂う垣根に…パリャーソ2009」ツアー

2009年6月26日(金) 寝屋川から2009年7月1日(水)名古屋まで計6ヶ所、各地で様々なゲストを迎えてお送りします。
いよいよ近づいたセレッソツアーに向けて被害者、いや、出演者のみなさんからツアー出発に向けての意気込みなど無理矢理寄せていただきました!
とにかくもう早くしないとツアーが始まってしまう!っという焦りのあまり提出順に貼り出してしまいましょう。
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●ちなみに深川さんは「バカっぽくてすみません〜。」というコメント付きでコメントを送ってくれましたが、そうですか〜、いや〜深川さんもバカだったんですね。大丈夫です、なんとなくそんな気はしてました。深川さんバージョンの「ばか」も聴いてみたいですね。
●そしてミタタケのミタじゃない方として有名な佐野さんからも熱いメッセージが!しかしあれですね、なんかまだ帰れるつもりのようですがいいんでしょうか。頑張ってください。
続いて届きました、ミタタケのタケじゃない方として知名度の高い見田さんからも、やっぱり何人出るのか、俺たちのギャラは大丈夫なのかという切実なメッセージですね。ギャラはひとグループごとに出るのだとしたら、mitatakeは二人だから…
●おおお、そんなことを心配してる今、前重英美さんからも届きました。これはなんとも素敵なメッセージ!よく音楽業界では何をやるかぜーんぜん決まっていないときにこういう言い方をしますが、セレッソツアーは違いますよー。ばっちりみなさんに楽しんでいただくために準備万端です。
●津田さんからも届きました。このミュージカルというのは昨年神戸で上演された「赤毛のアン」ですね。この短い文章の間になにかこう、賢作さんがいきなりはじけて相当困った様子がよく現れてて感動しました。
●続いて山村さんのメッセージ、いいですね、そうです、そんな感じなのでみなさん気軽に来てください。
●ああ、良かった、小室さんのコメントがいま届きました。あ、ごめーん、mitatake、なんか偶然っていうか〜、いまものすごい突風が吹いてきて下の方にずり落ちちゃって…。いやそれにしても小室さんありがとうございます。スタッフM、ちょうど今小室さんのコメント書いてたとこだったんですけど間に合ってよかったです。
私事になりますが、昔ゆいちゃんに連れてって貰った小室さんの別荘で壁に掛けてあった民族楽器を勝手に弾いたのは僕です。この場をお借りしてお詫びします。
●はい、みなさまおはようございます、本日は24日、ということはもう明日の次がツアー初日なんですよね。しかしそれにしても、ツアー初日からいきなりライブという過酷なスケジュール、心中お察しします。どうなんでしょう、なんかこう、生まれ変わったらなにになりたいと思いますか。さあそんな爽やかな朝の思索の時間の真っ最中ですが、今日もメッセージいただきました。
●ベースの岡野さん、なんというか、なんですね、その、多少どうであっても体が元気ならそれがなよりだとスタッフMほんとにそう思います。
次の患者さん、あっ、川瀬さんでした。●川瀬さんすごいですよね。文章で日本語を放棄するってなかなか普通できないことです。そういえば川瀬さんも昨年の「アン」に出演していたんですよね。何があったのでしょうか。
ということでみなさま、出演者からのメッセージは到着し次第すぐさまなんのチェックもせずにここにアップしますのでお楽しみください!
出演者のみなさまも、まだまだメッセージお待ちしていますので、賢作さん宛にメールでお送りくださいね。
あとツアー中に泣きたいことや誰にも言えない辛いことがあったら遠慮なくメッセージを送ってください。全てここにアップします。
ツアーの予約をしていないという方、どんな人たちなのか興味がわいたという方、雑菌が誰なのかこの目で確認したいという方、なんか変わったものを見てみたいとふとここ5〜6年ずっと思ってるという方、みなさまぜひぜひお近くの会場をスケジュールページでご確認のうえ会場にご予約ください。
出演者一同&スタッフ一同大歓迎でお待ちしています。サインが欲しいとか握手してくれとかそういうのも全然OKな出演者なのでお気軽にお声をおかけください。引っ越しの手伝いしてくれとかはやんわりお断りすると思いますが、でも一応言ってみると案外いけるかもしれません。ちなみにスタッフMはお箸以外はもてません。
6/26(金)大阪 寝屋川市 寝屋川市民会館小ホール
6/27(土)兵庫 三田市 三田市総合文化センター郷の音小ホール
6/28(日)広島 尾道市 なかた美術館1F展示室
6/29(月)大阪 吹田市 メイシアター中ホール
6/30(火)大阪 大阪市 フラミンゴ・ジ・アルーシャ
7/1(水)愛知 名古屋市 TOKUZO
さあーいよいよやってまいりました!
いよいよというか全然突然ですがとにかくそういうことで谷川賢作 official web siteが以前のレンタルサーバ屋さんに惜しまれつつも突然新サーバに移行して約一年、その記念として全面的に微妙にどこかがかすかになんとなくだらだらとリニューアルしつつ、唐突に「だいたい一周年記念」ということでパリャーソオフィシャルページとともに新コンテンツがお目見えです。
その名も「ミタタケコーナー」!!
違った、「ミタタケレポ」でした。どっちでも覚えやすい方で覚えていただいて結構です。
どうですか、かなり力はいってます(パリャーソのページだから)!
どういうコーナーかというと、見てもらえば分かるとおり、一見mitatakeのコーナーですがパリャーソとの共演が多いmitatakeにパリャーソの魅力について思う存分語ってもらい、各地でパリャーソを見かけたらいろいろレポートしてもらう、というコーナーです。
ツアーレポやツアー道中記などに加えてmitatakeが見たり聞いたり思ったりしたパリャーソとは関係あったりなかったりのいろんなことも書いてくれると思いますのでmitatakeファンの皆様もご注目ください。
ひとまず何をやってもらうかというと、その前にmitatakeって何?という方のために解説をしますと佐野さんが文中で触れている通りなのですが、付け加えるとこんな感じでパリャーソとは実に縁が深いお二人です。
そのお二人に今回の「パリャーソ 7th album 記念 & おーらいレコード 100th album『セレッソ』発売記念「卯の花の匂う垣根に…パリャーソ2009」ツアー」記念&サーバ移転だいたい一周年記念、という全体的に「」と記念が多いツアーの記念のコーナー開設記念としてなにか書いてくれるようお願いしました。
快く引き受けてくれたmitatake、ありがとう!!ディスクスペースが許す限り思いきり書いちゃってください!はたしてどんな記事が届くのか、スタッフMも興味津々。では早速、と行きたいところですが「卯の花」ツアーはまだ始まっていないので、予告編と位置づけてmitatakeのボーカル&ハーモニカ担当、佐野岳彦が送る新コーナー第一弾、それでは行ってみましょう!(staff M)
続木力という人
続木力を知っている人なら、続木力を好きじゃない人など絶対に、絶対に、いない。
「続木さんね。あの人大好きなんだよ。」
このように、最低でも『大好き』という言葉で、みな彼への好意的な思いを表す。
だから逆に、『大好き』くらいだとほんとうの続木力ファンとは言えない。
熱狂的な方は、もう続木さんのことは死ぬほど大好きでCDは寝る前に必ず聴くし…とかそんな類の言葉をいくつもいくつも並べ、途中、実家がパン屋でフランスにパン修行に行ったけどハーモニカ奏者になって帰ってきた…などといったよけいな情報も交えつつ、前に続木さんにこうしてもらったことがあって…など、自分だけが続木力に特別なことをしてもらったのだと勘違いした自慢の下りを加え、挙げ句の果てに、ハーモニカは自分も小さい頃習ったという話に逸れはじめたかと思えばそのまま自分自身の昔話に突入し、わりとしばらく話したあとに、また本題に戻って、続木力へのあふれんばかりのその思いを、今度は全身を使って表現しながら、もうただただ延々と語りまくる。
このように、続木力の話をし出すとまわりなんて全くみえなくなってしまう、そんな人が、1人や2人ではない、日本全国にはほんとうにたくさんいる。
僕はこの目で何度もそんな方々をみてきた。うそではない、これは現実の話なのだ。
続木力の第一印象は、衝撃的なものだった。
九年前、あるイベントを観に行って続木力の虜となった僕は、二度目に彼のライブを観に行ったとき、急性胃炎寸前の緊張の中、勇気を出して彼にハーモニカケースとCDを差し出した。
「あぁ、ありがとう。でもハーモニカケースよごれちゃうけどいいの?」
僕の胃炎は、びっくりして治まった。
他のハーモニカ奏者の方にもケースにサインをいただいたことはあるけれど、みな迷わずケースいっぱいにサインを書いた。
僕が、そんなこといわずにぜひ書いてほしい、とお願いすると、
「じゃあこっちの角のほうに書かせていただこうか。」
と、今度は角の角にちっちゃくサインを書こうとした。
ハーモニカという楽器の新しい扉を開き、世界にも認められた一流ミュージシャンなのだから、「大きく書くと疲れるから小さくていい?」とか、なんかそんなふうなちょっとくらいの驕りがあったとしても、全然おかしくないのに、続木力は、僕みたいなただの若者にもやりすぎなくらい謙虚に接してくれた。
だって、『書かせていただこうか』である。
それはもうやさしい人とかいう比ではなかった。
サインはといえば、もちろんケースいっぱいでっかく書いていただいた。
そして僕は、それよりなによりありがとうの前の、『あぁ』に感動した。
続木力を知っている人ならばわかる人もいると思うが、彼との会話でときどきでてくるこの『あぁ』は、相手の話や言葉に対する彼の心からの『あぁ』であり、どのような場合でもとても温かみがあり、その『あぁ』という短い言葉だけで、いいことも悪いことも、彼の気持ちの概要がだいたい伝わってくる。
悪いことの場合は、大変居た堪れない気持ちになって逆につらいが、僕に対する一番最初の彼のこの『あぁ』は、そのありがとうという言葉を疑う余地など、完全にこちらにあたえず、それどころか彼の方へとぐぐっと引き寄せ、そして引き寄せたかと思えば、そのまま僕の体を、まるまるすっぽりと、なにか絶対的な安堵感のようなもので覆いつくしてくれた。
サインをしていただき、少しお話させていただいたあと、僕が帰ろうとすると、
「これ、僕の連絡先だから、なにかハーモニカでわからなくなったときとか、それ以外でもなんでもいいから、なにかあったら電話してよ。」
と言って、彼は電話番号を書いた紙を手渡してくれた。
個人情報問題がますます深刻になっている昨今、初めて会った、しかも知り合っても何の徳もないということ以外、全く何者かわからない、このみるからに未熟な若者に、なぜ連絡先など教えられるのか。
この時、続木力の懐の深さ加減を、存分に味わった。
そしてなにより僕はうれしかった。まるで好きな女の子に、好きだよと言われたような気持ちになった。
その興奮も覚めやらないまま、3回目に観に行ったライブの終演後、挨拶をしに彼の元へ向かうと、
「そうだ、今度渋谷の少し大きめなところで酒井俊さんて人のライブがあるから、もし興味があったら荷物持ちとしておいでよ。」
酒井俊さんなんて、このみるからに未熟な若者でさえ知っている。
そんな大事なライブなのに、荷物持ちなんて必要ないのに、というか逆に荷物が増えるようなものなのに、なんでこの人はそこまでしてくれようとするのか。
理解することはできなかったが、もちろんそんなうれしいお誘いを断る理由はないので、僕はそのライブについていった。
会場に着くと、共演者の宮野弘紀さんが、もう準備をしていたので、続木氏といっしょに挨拶させていただこうとすると、
「こちら、弟子のたけちゃんです。」
と、師弟関係の厳しさを微塵も感じさせない言い方で、彼は僕のことを紹介した。
弟子?
あまりに突然すぎた出来事に、僕は宜しくお願いしますというのが精一杯だった。
「どうも。なんだ今日お弟子さんもいっしょならアンプ持ってもらえばよかったのに。」
まず、お弟子さんという響きに戸惑った。
そして、宮野さんの言うように、続木力はこの日、いつも使っている、彼の荷物の中で一番重い、アンプを持っていなかった。
つまり、続木力には、僕を、今日この場に連れてきても、日本アコースティックジャズギターの重鎮に弟子だと紹介しても、もちろん全くもってなにもメリットなどなかった。
だから僕は、もうなにがなんだかわからなくなった。
続木力の弟子というだけで、酒井俊さんをはじめとする共演者の方々が、最初から最後までものすごくやさしくしてくれた。
結局僕は、この日、行きと帰りに、彼の軽い荷物を1つもっただけで、あとはなにもできず、続木力のじゃまをしつつ、酒井俊さんのステージを楽しんだだけだった。
だが、彼は別れ際に、
「今日はどうもありがとう。」
と言ってくれた。
帰り道、僕は、サインをもらった日から今日までの出来事を思い返した。
そのうちに、なんだかわからないにはわからないけど、わからないなりに、あの人に着いていけばまず間違いはない、と確信した。
そして、これからもう、自分は続木力の弟子だ!とある程度強引に思いこんだのだ。
こんな人間が世の中にいるか。
僕だって彼の悪いエピソードがあったら、できるだけ面白おかしくここに書き連ねたい。
だが、残念ながらそんなものどこにもみあたらない。
もう続木力はみんなに嫌われようがないのだ。最低でも「大好き」にしかならないのだ。
そして、気づかないうちに、客観的にみているようなつもりでいた僕も、いつのまにか自分だけが続木力に特別なことをしてもらったのだと勘違いした自慢の下りを延々ここに書き綴っているのだ。
続木力には、誰もが彼を独り占めしたいと思わせるなにかがある。
あの日から、僕は続木力の弟子として、彼に迷惑をかけまくってきた。
今僕ができる彼への恩返しは、彼の音楽を、1人でも多くの人に聴いてもらいたい、と、心から願うことだけだ。
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谷川賢作ファンの皆様、並びにパリャーソファンの皆様、並びにmitatakeファンの皆様、並びに通りすがりの皆様、こんにちは! わたくしmitatakeの見田諭です。 今日から毎日 セレッソツァーのレポートをさせて頂きます、どうかよろしくお願いします。
わたくし、生まれてこのかたレポートなんぞを提出したことがございませんで、そのプレッシャーたるや尋常ならざるものがございますが、だってあれですよ、まだ初日だって言うのに昨晩は打ち上げが4時まで続き、朝8時に起きてレポートをこさえてると、こういう現状なんでございます。これはプレッシャーがなせる業以外のなにものでもございません!
日を追うにつれて、段々プレッシャーもやわらぎレポートが少なくなって、しまいにゃ提出しなくなるという状況だけは、ここを楽しみにご覧になっている皆様の為に避けなくてはなりません!
その為には酒量も控えて睡眠を良く取る!はいっ、これが大事でございます!(ふぁ〜気持ち悪い‥‥)
まあ、ご察しの通り4時まで打ち上げが続くということは、初日は大成功のうちに幕が下りたわけです。 って、これでレポート終わりそうになってしまいますが、それも一理ございまして、やはり現場に来て見て触って頂くのが一番、これに限るのです。
観客席からの熱気を真正面から受け止めて、パリャーソのお二人は真摯にただ黙々と静々粛々に演奏を続ける‥‥訳もなく、インロー、インハイと渋く攻めたと思ったら、アウトボールをちらつかせ、最後の決め球はボウリングの球放ってしまう様な、かっこよくて、笑えて泣けて、呆気にとられて、やっぱり素敵!また観に来たいわ〜て、それがパリャーソ! まさにそんなライブでした。
僕が会場入りした時には、パリャーソカルテットの強靱でお茶目でイカしたリズムセクションのお二人、山田晴三さんと山村誠一さんが既に搬入を終えていました。 そしてゲストボーカルの前重英美さんもいらっしゃいました。
よろしくっと挨拶を交わし(この時点で今日は良いライブになるなと確信。パリャーソを軸に広がった輪に和が生まれてパリャーソwithフレンズ。大先輩方々ですが良い仲間だな〜と実感。うるる。信頼できる人と共に仕事ができる喜び、これ企業なんかでもどんどん取り入れて頂きたい!)
セッティングを済ませて、mitatakeレパートリーをリハーサルさせて頂いている所にパリャーソのお二方到着。
ここから一気に2時間半のリハーサル。 ここも本当にすごい所なのですが、リハーサルに手を抜かない!今回のツァーでは毎日メンバーが入れ替わり立ち代わりなので、毎日1から積み立てて行く入念なリハーサル。
百人百様なミュージシャンを纏めあげる音楽監督的な役割も同時に行なう賢作さん。
一息ついて、いざ本番っていうときの楽屋から見送った力さん賢作さんの背中は、なんか大きかったなあと、そう思いました。
様々な組み合わせでお贈りした演奏は2時間強の白熱ライブでした。
パリャーソカルテットに前重さんが加わったマイボニーとか凄かったなぁー。
晴三さんの歌もめちゃ素敵だったし、誠一さんはやっぱり人気者だったし。mitatakeはしっかり演れていただろうかなあ
はいっ まだ間に合いますよーあと5公演! 損とかするわけがないっていう豪華なメニューです! チケット無い人あるよー余ってる人買うよー、というようなダフ屋行為は禁止されているのでどうかお早めにお買い求め下さいませ〜!
さあさあ寄ってらっしゃい観てらっしゃい パリャーソ御一行のお通りだーい!!
見田諭
起きたら10時だった。
今日は箕面ビールに12時半集合だ。夏音のためにいろいろと協力していただける箕面ビールさんに、挨拶にいくためだ。
mitatakeと清水紹音(おーらいレコード社長)は、朝御飯をいただいて、出発した。
道は混んでいた。
mitatake号は、パリャーソ号より15分くらい遅れただろうか。
谷川氏に、mitatake号は遅いとばかにされた。
続木さんは、「仕事前に地ビール飲めるとこにきてもなんにもうれしくないね。」と、切実な思いを打ち明けてくれた。
箕面ビールはなんと12周年記念パーティーをしていて、たくさんの人が昼間からビールを飲んで、それはそれは楽しそうだった。
だがぼくたちは、箕面ビールの工場長さんにあいさつし終えると、さっさと会場に向かった。
mitatake号が、ナビに今日の会場である『三田市総合文化センター郷の音小ホール』の住所を入れていると、パリャーソ号はどんどん出発していった。わりと早い。そしてちょっと待ってくれてもいいのにと思った。
mitatake号も急いで出発すると、しばらくして谷川氏からの電話がなった。
「力さんとわたくしは、西宮名塩にいます。」
はっ?もう?と思った。
もう高速に乗ってしかもサービスエリアに着いているのだ、早い。
最初は聞き取れなくて、ぼくと谷川氏は、
「ナチオ?」
「名塩だよ!」
「ナチオ?」
「だから名塩!」
みたいな会話を、違う話を間にはさみながら、五回くらい繰り返したのち、そこで昼ご飯を食べることで合意し、mitatake号は急いで西宮名塩サービスエリアに向かった。(サッカーイタリア代表の特徴である、ゴールに鍵をかけたような堅く崩しにくい状態を、カテナチオという。だが最近イタリアは簡単にゴールを決められすぎなので、カテナチオとは言えない。)
ぼくは12月のツアーで西宮名塩のドトールに、かわいい店員さんがいたのをふと思い出し、少し緊張していた。
西宮名塩に着くと、パリャーソのお二人は、食券機の前で、メニュー選びをしていた。
みんなはどんどん決めているのに、ぼくは、ドトールばかり気にしてしまい、メニュー選びに身が入らない。
そのため『焼肉丼¥680』という、サービスエリアの丼物に¥700弱をかけてしまうといった成功の元にもならないような失敗をしてしまった。
同じ丼物の紹音氏とぼくは、食券を丼物カウンターまで持って行くと、
「食券機で自動的に注文は受けてるのでそのまま席でお待ち下さい。」
と、非常にめんどくさそうに言われた。
きっとこういう人が1日に100人くらいいるのだろうと思った。
2人で、恥ずかしいねといいながら、ちょうどカウンターの近くの席があいたので、そこを陣取り、みんなで食べ始めた。
焼肉丼の肉が、思ったよりも少なかった。谷川氏にも、これはちょっとさみしいというコメントをいただいた。
続木さんには、
「おれのコロッケもひどいよ。」
というやさしさだけでできた言葉をいただいた。
見田諭に、焼肉丼がいくらか聞かれたが、恥ずかしくて言いたくなかった。
食事も進み、みんなで王貞治さんが表紙のフリーペーパーの話題で盛り上がっていると、カウンターでは、
「食券機で注文は自動的にこちらに入ってくるので…」
いたいた。おじさんだった。カウンターの人は、もはやおじさんの目など全くみていない。食事が終わるまで、そういう人があと3人いた。すべておじさんだった。
ぼくは、自分はまだおじさんじゃないって、強く心に言い聞かせた。
食事を終え、再び二台の車は走り始めた。
ドトールの子はといえば、何回もみたが、もうそこにはいなかった。
西宮名塩から郷の音ホールは近かった。
中にはいると、もう岡野さんと川瀬さんが準備をしていた。
みんなの立ち位置を決め、誠一さんと深川和美さんも到着したので、みんなでリハーサルを始めた。
みんなすごい方々なのでリハーサルですでに緊張した。
小室さんも到着し、もっと緊張した。
リハーサルは2時間半ほどかかり、もうすぐ開場時間になる。
ここ郷の音ホールは、すごくきれいなホールだ。建物やホールの中はもちろん、こまかなところまで大変おしゃれに仕上がっていて素敵である。
そんな素敵な郷の音ホールで、今日はどんなステージが繰り広げられるのだろうか。
初めはパリャーソ2人で6月のうた。
パリャーソは1曲ですでに会場を1つにしていた。
次に、川瀬さん岡野さん誠一さん和美さんが加わり、ゴージャスパリャーソに。みんなほんとうに楽しそうに聴いている。
そして小室さん。渋い。かっこいい。今日のコンサートの成功を確信した。
mitatakeもそのあと演奏させていただき、1部終了。
2部は、全体的にみんなで演奏。もう楽しすぎてもはやお客さんとしてみにきたい内容を超えた仕上がりになっていた。
こうしてパリャーソセレッソ発売記念ツアー2日目も無事成功。出演者のみなさんも、とてもいい表情でステージをあとにしていた。
コンサート後は、みんなで楽屋にてのノンアルコール打ち上げが模様され、とてつもないキャリアの小室さんに、
「こんな打ち上げはじめてかも。」
と言わせてしまうほど、異色で楽しいものだった。
東京組(パリャーソ、小室さん、mitatake)+紹音氏は、ホテル近くの王将で夕食。
今日も楽しい楽しい1日であった。
明日は、パリャーソは尾道へ。ついていけないのが残念だが、尾道でもきっと素晴らしいコンサートになることだろう。
がんばれパリャーソ!
フレフレっパリャーソ!
大阪 吹田メイシアターにご来場下さいました皆様、誠にありがとうございました!
お陰様でセレッソツァー4日目、大盛況でございました!
mitatakeとしては吹田は馴染みの場所でして、メイシアターから歩いて5分の『モモの家』という場所で2回、ライブをしているので、mitatake吹田に帰って来ましたよ〜というような面持ちでメイシアターに乗り込みました。
そしたら さすが先輩!おーらいレコード103枚目のCDとなる『ラスティックパンズ』のリーダーでありパリャーソカルテットの雄、山村誠一さんがなんとメイシアター立ち上げの時からの馴染みだということで、スタッフ、ミュージシャンをぎゅぎゅっと纏める舞台監督をつとめてらっしゃいました。
賢作さんと並んで巷では、モジャコンビとか風神雷神なんて呼ばれていますが、またひと味違った仕切りにただただ勉強になるなぁ〜と、心にメモを取る次第でした。
音楽監督の賢作さんも豪腕をふるって総勢19人の出演者をまんべんなくお客さんに見せて行くという荒業にただただ脱帽。そしてリハーサル終了後の脱力‥‥
でも、良いリハーサルだったなあ。 こういう所って人に見せるとこでは無いのかもしれませんが、最近はバックステージツァーとかあるじゃないですか?だからこう、いくらか安くチケットを出して公開リハーサルとかしたらどうですか、清水さん?(おーらいレコード社長)
というのは冗談ではありますが、本当に気を抜かない、特に力さんのソロなんかリハーサルなのにそんな気合い入れて頂いてありがとうございます(泣)だいたい漏らさずリハーサルを客席で聞いているmitatakeはもう感動、
私達払いますお金。。
幕が上がれば大共演の始まりで、まずはラスティックパンズ! 大音響、大迫力!かっこええー! パリャーソも一人ずつゲストでジャコパスのスリービュー〜を力さんが吹いて、これはハーモニカファンにはたまらない一曲です。
賢作さんはキャラバンを16ビートに乗って疾走!僕は常々16ビートの賢作さんを心行くまで見たかった!ありがとう、ラスティックパンズ!
そしてスペシャルゲスト上海太郎さん!舞台袖で声だして笑っちゃいました!
そしてmitatake。2曲入魂! 豪華なバックにタケの歌が気持ち良さそうです。
2部は 今話題ののこぎり奏者 サキタハジメさん。 タイトルナンバーのセレッソを演奏。美しいっ。美し過ぎて悲しい。
次はいよいよ大所帯で、深川和美さんをボーカルに迎えてシャキーンのテーマ! なんだこの振れ幅は!?それでも大盛り上がりの会場は大阪ならでは!?
いよいよ真打ち登場。小室等さん。 珠玉の4曲にみなさん涙したことでしょう。 ああ、母親に聞かせてあげたい。。
最後は、話題沸騰!物議を醸している迷曲!ボーカルは谷川賢作で 北風と太陽! 大盛り上がりのうちにもちろんのアンコール。
素晴らしき世界をフィーチャリング山田晴三さん(カリンバ)で、 小室さんの歌う世界に染み入るやさしい音色が、初夏の夜を包んでくれました。
mitatakeが同行するのはあと1日、なんば フラミンゴジアルーシャです。
まだ間に合います。
是非 ご来場下さいませ!
〜好きなことやって生きるって なんて素晴らしい〜
北風と太陽より
見田諭
昨晩泊まった清水紹音氏の自宅と比べ、ホテルはなんて素晴らしい世界なんだろう。と思う。
その証拠に僕は、四度寝くらいし、11時にやっと起きた。
今日は、会場であるフラミンゴジアルーシャには2時入りだから、ホテル組(パリャーソ、小室さん、mitatake、清水一郎)は、12時にチェックアウトしたら、しばらく時間がある。
そのため、昨日の打ち上げの時、誠一さんがお好み焼きのおいしい店に連れて行ってくれるというので、ぼくたちは誠一さんのお誘いにすっかりのっかったのだ。
その話は、すごく盛り上がったし、誠一さんのイチ押しの店だということで、ホテル組のみなさんのワクワク度は、通常のワクワクではなかったはずである。
もちろん、ぼくももれなく、朝は鼻歌を歌いながらの支度と相成った。
しかし、支度を終え、ロビーにみんなで集合すると、谷川氏から、衝撃の事実が告げられた。
お好み焼き屋は、今日、定休日である。てぇーいきゅーびぃーでぇーあーーるー♪(かぼちゃのエンディング風)
まさかいけないとは思ってもみなかった。定休日には気をつけたいと思った。
仕方がないので、とりあえずパリャーソ号とmitatake号は走った。御飯屋さんをみつけるために。 だが、走っても走っても御飯屋さんはない。
そして車はとまった。
着いたその場所は、フラミンゴジアルーシャ。
なんと会場に着いてしまったのだ。
もうこうなったら駐車場に車をいれ、近くでなにか探す方向で6人は合意した。
すると小室さんがいい雰囲気の定食屋さんを近くでみつけてきてくれて、門構えもよさそうだったのでそこに入ることにした。
お店に入ると、奥にはでっかい薄型テレビが壁にかけてあった。お客さんも何人かいた。
ぼくたちは奥のテレビの近くにすわらせていただいた。
谷川氏の、日替わり定食の人?のかけ声に、全員反応し、みんなで日替わり定食を待つことになった。
日替わり定食は、定食プラス味噌汁かうどんかそばを選べるシステムだった。
谷川氏、小室さん、mitatake2人がうどん、紹音さん、続木さんが味噌汁を選んだ。
しばらく待つと、まずはうどんチームから料理が運ばれてきた。
賢作さん、見田諭、そしてぼくのところにもようやく日替わり定食がたどり着いた。
だが、
「すいません、麺の方が太麺がきれてしまったのでちょっとお客様だけ細麺になってしまうんですが宜しいですか?」
でてきたのは、うどんの三分の一くらいの太さの細長い白い麺だった。
はっ?なぜぼくだけ?なぜぼくだけがうどんではなくこのへんな白いラーメンみたいなものを食べなければならないのだ?
なぜお昼も始まったばかりだというのに麺を切らすのだ?
なぜ太麺のほかに細麺を用意しているのだ?その分太麺を多く仕入れろ!うどんの太さくらい統一しろ!
そしてなぜその旨を、白いラーメンみたいなのを作る前にこちらに確認しないのだ?だったら味噌汁がいい!
太麺がなくなって当たり前みたいな態度でもってこられてもほんとうに困るのだ。
ぼくが渋々、大丈夫ですといっているのを察したのか、清水社長が、
「ええやんええやんにゅうめんみたいで。」
といったやさしい声をかけてくれた。
ありがとう社長。
でもぼくはにゅうめんみたいな白ラーメンは食べたくなかった。
でもありがとう社長。社長が少し好きになった。
うどん騒動がぼくの中で一段落つくころには、社長そして続木さんの味噌汁付き日替わり定食もテーブルに到着していた。
しかし、うどんに気をとられすぎていて、いままで気づかなかった衝撃の光景が、目の前に広がっていることに気づいた。
定食のメインのおかずが、肉三切れとあとはたまねぎなのだ!
玉ねぎはいらない。ぼくはお肉が食べたかった。
ぼくのまえに出された御飯の量は、一般的な定食に付いてくる御飯と同じくらいの、少なくはないがけして多くはない量である。
だが、この三切れのお肉で、このけして多くはない量の御飯を、すべておいしく食べきれる自信がない。最悪、白米だけで食べるという事態も起こりうる。そんな危険がぼくに襲いかかってきた。
白ラーメンにたまねぎ。
ぼくは食にはまったくうるさくはないが、この事態にはぶつぶつと心の中で不満をもらさずにはいられなかった。
そんな事態だからなのだろうか、心なしかみんなも楽しそうに食べていないように思えた。そう思うのは勝手だったであろうか。
白米はといえば、最後はたくあんでという、普通の人なら当たり前だが、僕にとってはできるだけさけたい方法でなんとか食べきった。
そんな波乱な昼食会も終わり、少し早めだが、会場入りして楽屋でみんなでおのおの準備をした。
荷物なんかを運びこんでいると、前重さんが到着したり、誠一さんが到着したり、そこからはもうみんなどんどんどんどん集まってきた。
サウンドチェックをして、リハもして、ライブの準備は万端になったところで、本番まではあと1時間半くらいあった。
だから、あいた時間は、みんなおにぎりやサンドイッチやけし餅やゴディバやハッピーターンなどを食べたり、マイケルジャクソンの映像をみたりして楽しんだ。
前重さんは、ハッピーターンに気づくと、2個いっぺんに手に取っていた。 しばらくすると、ちんどん通信社のみなさんが派手なステージ衣装に着替えはじめたので、ちんどん通信社以外の出演者の人は、ちんどん通信社に釘付けだった。
そのうちいっしょに写真をとる方々も現れ、谷川賢作さんもその例にもれず、まるで京都の芸子さんのような色気たっぷりの女性に大変身した林さんの娘さんと、納得がいくまで何枚もとっていた。 そのころぼくは続木さんに、ブルースがうまくなるこつはなにか?という問いをなげかけて、師匠を困らせていた。
ぼくは定期的にこの質問をなげかけるが、続木さんはいつも、おれなんかよりもブルースがうまいハーピストはたくさんいるから他の人に聞け、という。
今日もまたそういわれ、改めて、他のハーピストへの敬意を絶対に忘れない素晴らしい師匠だなあと思った。
気がつくと、ベース船戸さんがソファで寝ていた。お疲れ様です。
ドラム島田さんはたばこをよく吸っていて、その姿がとてもかっこよかった。
清水一郎社長は、たまに食べ物をとりにきては、それを頬張りながら、誰かを一定時間みつめ、そしてまたどこかへ消えてゆく。
サキタさんはどこだ?
ほんとうにみんなバラバラだった。
みんなバラバラすぎて、空き時間はあっという間に過ぎ去って、本番になった。 最初はちんどん通信社のみなさんが、ちんどんちんどんにぎやかに華やかにステージを盛り上げた。
ステージに立ったちんどん通信社のみなさんは、堂々とベテランの風格を漂わせつつ、しかし上手にパリャーソに華をもたせるというプロの位置どりをわれわれにみせつけ、頭が下がる思いだった。
ちんどんにのって次は、パリャーソと前重さんが登場。
ちんどん入りの『L-O-v-E』は、陽気に愛を物語っていた。
それから『マイボニー』。
「そろそろいかんと。」
島田さんに言われ、次の曲『take me to a record shop』に参加するため、ぼくは島田さんとステージそでへ向かった。
ステージそでにはすでに船戸さんが待機していた。
3人で、曲が終わるまで、静かに待った。
「それでは、次は、リズム隊登場です。まずはベース船戸博史!」
賢作さんはその次にドラム島田さんも呼び込んだ。
なんでわざわざぼくを最後に呼ぶのかな?上物は、ベースとドラムを繋げて、その後に紹介したほうがきれいだからかな?それとも、なんだかやっぱりmitatakeを特別に思ってくれているのかな?
8割方後者のほうだなあ絶対に、賢作さんの愛を勝手に感じていると、賢作さんは、曲の説明をし始めた。
あれ?まだためますか?まだですか?
なんだか様子がおかしいと思えてきた。
そのうち誠一さんがその次の曲に参加するためにステージそでに現れた。
誠一:「タケおまえ次でるんやろ。」
タケ:「はい、でもなんか呼ばれないんですよね。忘れてるんですかね?」
誠一:「いま話しとるから、終わるまでもうちょい待て。そしたらなんとなく手あげて合図しよう。」
なんとなく話が終わり始め、誠一さんが手をあげて合図してくれた。
「うわぁ、ごめん。マブダチのことをすっかり忘れてた。パーカッション山村誠一!」
ぼくは、もうあきらめて、ステージに飛び出し、自分で自分を紹介した。
どうやらぼくは特別扱いをされていたわけではなく、ひどい忘れられ方をされていただけらしい。
賢作さんからの愛は、本当は、ぼくに届いているようで全然届いていなかったらしい。
ステージそでで、賢作さんとなんども目があっているのに気づいてもらえない。
誠一さんはその次の曲からなのに、ぼくはずっといるのに、あーぁー、賢作さん、ぼくはここにいます。 そんな騒動はあったが、でも「take me…」はとても楽しく演奏させていただいた。前重さん船戸さん島田さんパリャーソ、みんな素晴らしい。幸せな時間だった。
そのあとは、小室さんがさすがの最高級のパフォーマンスを披露し、mitatakeもださせていただき、休憩を挟んで、サキタさんの音に酔わされ、前重さん小室さんによる同時通訳『What a wonderful world』や、その2人にぼくもまざって歌わせてもらった『love me tender』、お約束の『北風と太陽』などなど盛りだくさんでライブは連日のように大成功をおさめた。
終わったあとは、二階席の広いスペースで軽く打ち上げ。記念撮影もして、4日間の長いようで短いパリャーソmeetsフレンズライブツアーは幕を閉じた。 ホテル組は、そのあとホテル近くの居酒屋で食事をし、mitatakeは、パリャーソと小室さんと清水社長との最後の時間をほんとうに楽しく過ごさせていただいた。
今回パリャーソツアーで学ばせていただいたことは、とても大きく、絶対にお金では買えない大切なものである。
このツアーに参加させてくれた、パリャーソのお二人、そして清水紹音さんに心からお礼を言いたい。ありがとうございました。
あーたのしかった。
パリャーソと小室さんはまだ名古屋が残っているが、そちらのライブも必ずや大成功で幕を閉じることだろう。
それでは、パリャーソ、おーらいレコード、そして今回参加したミュージシャン全員のますますの発展を願い、このレポートを終了したい。
長過ぎるぼくの文章を最後まで読んでいただきほんとうにありがとうございました。
でも、しばらくしたら、またみんなでいきたい。白ラーメン。
潰れないでね。
ってなわけでみなさま、ミタタケのツアー同行記、セレッソツアー終了に伴いシーズン1無事終了です。
いやー、ミタタケに頼んで良かった…。
無理矢理頼んどいてなんですが、文章書くの結構大変だと思うんですよ、当然ステージはあるし打ち上げもある、移動もあって自分たちのライブも挟んだし。
そういう中でほんとよく書いてくれました。ほんとにありがとうmitatake!
で、これで解放されると思ったら大間違いです。mitatakeは今後も時折このコーナーに記事を寄せて貰って、次のツアーやらイベントやらもレポートしてもらうことになってます。スタッフMiが同行して書ければいいんですけど、いろいろ事情があってそうもいかないので、そのへんはmitatakeにお願いすることにしました。
パリャーソファンのみなさまもmitatakeファンのみなさまこれからも細ーーーーーく永ーーーーーーーく応援どうぞよろしくお願いします。
mitatake info
live 情報
mitatakeの活動詳細についてはmitatakeオフィシャルページをご覧ください。
mitatakeから2010年2月のライブ情報が届きました。
mitatakeファンはもちろん、mitatakemitatakeよく出てくるけどmitatakeっていったい何よ?と気になってしょうがない方、ぜひ一度ライブに行って痛い目に、いや、ソウルフルでちょっとだけ爽やかなmitatakeの音楽に出会ってみてくださいね〜。
みなさまどうもmitatake佐野岳彦でございます。今月は楽しそうなライブが2本ございます。ぜひぜひお時間のございます方はぜひぜひ。 まずはクロコダイルです。今回のmitatakeは、久しぶりにバンド編成で行います。参加していただくのは、シュガービーンズバンドで知り合った大活躍中のベーシスト時光さんと、僕の高校の時の同級生の池田くんです。池田くんも大活躍中です。大活躍中の2人をお迎えして1時間ほどたっぷり演奏させていただきたいと思います。2人とも素晴らしいのでぜひ。◎2月16日(火)原宿クロコダイル
- open18:00/start20:00
- Charge:2,000円
- 出演: Ami, Her Guitar and Company
- Member: あみ(vo,g) フィル(ds) ブライアン(b)
- mitatake meets The Rhythm Section
- Member: 佐野岳彦 (vo,harm) 見田諭(g)
- 時光真一郎(b) 池田成伸(ds)
- 〒150-0001 渋谷区神宮前6-18-8 ニュー関口ビルB1
- Tel: 03-3499-5205 Fax: 03-3499-5206
- E-Mail:croco@crocodile-live.jp
そしておなじみチャドです。mitatakeだけで2ステージお送りいたします。チャドにくれば、おいしいカレーを食べながら、かなり長い時間mitatakeサウンドを堪能することになります。覚悟を決めてぜひ。◎2月25日(木)池尻大橋チャド
mitatakeをどうぞよろしくお願いいたします- open19:00/start20:00
- charge:2,000円
- 出演:mitatake
- 目黒区東山3−15−14
- TEL 03-3710-8731
- 東急田園都市線・池尻大橋駅東口を出てガソリンスタンドの脇、薬屋の2階です。
で、今後のmitatakeの春の関西ツアーをなんと賢作さんが見つけて知らせてくれました。
mitatakeは賢作さんに深く感謝しつつ、いらない洋服があったら即刻スタッフMiにください。
日数が多いのでmitatake〜春が来た〜スケジュールにまとめてアップしますのでご覧ください。
なお日程の追加変更などがあるかもしれないのでmitatakeオフィシャルページも合わせてご覧くださいね〜。
おーらいレコード/Cherry Blossom
ORCD-4004
2,500円
各レコード店やインターネット通販、また、各ライブ会場で扱っています。
「通販可能な作品」のカテゴリはTAM officeでの通販が可能な作品一覧です。
画像をクリックすると通販の方法が表示されます。



















































