
カワイの新しい連載のための打ち合わせ、10時より阿佐ヶ谷駅界隈にて。午前中に設定したけど、本日も朝から暑いのだろなあ 汗 昨日は「音と言葉がうまれるとき」初顔合わせのシャルルさんとは、音楽では丁々発止できたと思う。トークはどうだったんだろう?「おもしろかったよ」と声かけてくれた人もいたけど、早川先生のおっしゃる「音と言葉の越境性」ということについては、うまく語れたのかな??40分があっという間だったので、密度は濃かったと思うけど、やはり話しはあっちゃこっちゃに、うろうろしてしまった、、、1部のセッションが終わって休憩にはいったところで、シャルルさんの奥さんがかけよってくれて「すごくよかった!ピアノとのコラボってうまくいかないことのほうが多いけど、今日はお互いの良さがでてて、聞きあっていてとてもよかった」と力説してくれて、うれしかった。シャルル家、夜の便で一家でパリに里帰りとのことで、お話した時間が短くて残念。父上のダニエル・シャルルさんとジョン・ケージの対話集「小鳥たちのために」(青土社刊)はいまだにとっても大切な一冊。次に会った時もっといろいろ質問してみたい。