常夏のマレーシアからカムバック!JSKL公演 盛り上がりました〜

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「JSKLにようこそ〜!」6年生総出のお迎えではじまったJSKL(マレーシア日本人学校)での一日。活発で明るく積極的な子がいっぱいでびっくり! こどもに「いじられ」やすい賢作君さっそくみんなの「アイドル」(あるいは おもちゃ!?とも言う、、、)になってました。 なんとなく恥ずかしそうに敬語を使う子から、まるで昔からの友達のようにいきなりタメで接する子までいろいろでほんとおもしろい。 まず午前中は今回のきっかけとなった、竹田君ふくむ6年生との交流会。ぜひ生演奏できいてもらいたかった「As you wish」「Fish in the morning」 などを私が弾けば、6年生はペスタスバン(マレーシアのお祭り)の再演(初演をDVDで送ってくれました)で応えてくれました。質問コーナーも手がいっぱいあがって「一日何時間練習するんですか?」「ピアノを弾くとどれくらいお金もらえるんですか?」等スルドイ質問も次々に 汗汗。1組から3組まで、どの教室でお昼ご飯を一緒に食べるかのくじ引きのあと、当たった2組でクラスの子全員とわいわい言いながら昼食。私は仕出し弁当(和食系 美味しかった!)ですが、みんなはご家庭手作り弁当。母はたいへんだなあ(もしかしたら父も)食後も質問と握手の嵐の中、でっかい体育館(しかも二つもある プールも50メートルクラス二つ持ってる!)に移動して。幼稚部〜中学部、保護者、教職員の方々、総勢900人こえるコンサートの準備。壇上にグランドピアノ、下にローランドのエレピ(以外と弾きやすい)の2台を用意され、どちらを弾きますか?とのことだったが、結局、両方弾くことに。それにしても下は5歳から上は16歳まで、一堂に会してのコンサートは初めてかも。5歳にも思春期にも両方にウケよう、と選曲必死の私。でもさすが南の国の生活者の皆様。おっとり、やんわり、ゆるやかに楽しんでいただけたようです。驚いたのはMCでわいわい状態になる小さな子たちも、曲がはじまるとし〜んとなって、集中して聴いてくれたこと!すばらしいです。最初のプランでは40分くらいだったのを、休憩ふくめて90分の会になりました。2部では「せっかくだからピアノを囲もう」の呼びかけに、ピアノの周りに4年1組の子達がわらわらとさっとう!再度の質問コーナーでも、いっぱい手があがって、答えきれなかった子たち、ごめんね。そして終演後、学校見学させていただきました。ほんとに広くてゆったりした校内。サイン欲しいという子もどこからともなくわらわらとやってきて、スクールバス出発の時間まで、楽しい交流は続きました。いつかまた、この日の誰かに会いたいな!

 
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2015年10月

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