9月の米良さんと俊太郎との公演についで、今年二度目の網走公演。いつも「まっすぐに、すっくと歌う人」谷篤さん(ピュアで心に深くとどくその歌声が好きです あえてジャンルでいえばクラシックの方ですが ジャンルにとらわれず賢作歌曲をいつもとっても気にかけていてくださって、今回も中也、朔太郎、犀星作品にスポットをあててくださいました)が声をかけてくださった。ほんとうにひさしぶりの共演!谷さんはこの日「椰子の実」「この道」の大スタンダードからはじまり、間宮芳生さん林光さんらのアレンジされた見事な各地の民謡をへて、賢作コーナー、そして、50人の合唱による「黄金の魚」「故郷」を指揮して、外国曲コーナーではラフマニノフ、マーラー、サティetc. とにかく獅子奮迅とはまさにこのこと!(ピアノは長年にわたり谷さんの相方としてあうんの呼吸でささえる揚原祥子さん)谷さんが編曲してくださった「黄金の魚」網走の方々の心意気、しかと感じました。いつものように「ピアノ譜」を弾かずがんがんにひっぱってく私のピアノに最初みんなびびっていたが、そのうち楽しそうに身をゆだねていらっしゃったのが印象に残った。おおいに歌い弾いたあとは 11月29日は「いい肉の日」打ち上げは焼き肉であったのだ!総勢10名でわしわしと肉を食らう 楽しい〜〜網走、また行っちゃうぞ〜 いいかい〜〜