DiVaの「Face to Face」が日本プロ音楽録音賞優秀賞に輝きました!

録音エンジニアは塩澤利安さん佐藤洋さんのお二方 「そらをとぶ」(1998年)からのおつきあいです。毎回「ほんとにこの人たち、楽想も編成も違う1曲1曲に的確で、情熱をこめた、愛のあるいい仕事するなあ」と感服していましたが、ついにやりました。
 しかしコンペに出したいと聞いた時、もちろん曲の仕上がりのよさはわかっておりましたが、インディーズ作品にはこないんだろうなあ、と、たかをくくっていました。が、時代は変わったのですねえ。インディーズの作品も正当に評価されるようになったということは素直にうれしいです。
 それと、プロデューサーとしては弱腰でいつも「経費」にびくびくしている情けない私ですが、やはりこういうプロ中のプロの方々には、いい環境で 仕事をしていただくことのあたりまえの大切さを改めておもいしらされました。スタジオは代々木のワンダーステーション。お二人からのオファーでした。また野球に脱線ですがいい球場ですばらしい試合。う〜んこれぞ野球観戦の醍醐味。とにかく、べらんめえ かかるもんはかかるんだ矢でもてっぽーでももってきやがれい!という前のめりの姿勢でこれからも制作していこうと思います (わたしたちがあーたのぼーそーをかんしします by TM MY & スタッフMi  )

DiVaのCD「うたをうたうとき」の「Face to Face」がジャズ・クラシック部門で日本プロ音楽録音賞クラシック・ジャズ部門「優秀賞」をいただきました。

塩澤さん佐藤さんはじめ、このアルバム制作に携わってくださった関係各位の方々すべてにあらためて御礼もうしあげます ありがとうございました 礼! SN3E2374.JPG

2010年7月

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