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2009年歳末大感謝祭スペシャルプレゼント!

みなさま、おそらくいまみなさま年越しの準備やら夜逃げの準備など、それぞれの事情でそれぞれに忙しい人生真っただ中ですよね。
でも、そんな忙しいときだからこそいつも心にマイコーを、いや、いつも心にまこりんを、というわけで、日頃DiVaを支えてくださっているファンのみなさまのためにスタッフMi感謝の気持ちを込めて特別なプレゼントをご用意させていただきました。

それは一体何か。
「まこりん時計」です。

使い方は簡単。
1. まこりん時計をダウンロード後、インターネットブラウザで開く
2. まこりんを見る
以上です。

あ~、いま、なんだそれだけか…と思ったみなさま。
いいですよ、見るだけにしてください。
いやそれだけじゃないはずだ、なんかある、と思った方だけ先を読んでくださいね~。

これ、まこりんが一回「くいっ」とする時間が約0.5秒。
もう一回「くいっ」として初めの姿勢に戻る時間が約0.5秒。
と、いうことはどういうこと?
60回往復するとだいたい1分ですね?
と、いうことは?どういうことかというと?
カップラーメンにお湯を入れて、これを見つめて180往復数えると、なんと、不思議なことにラーメンが出来上がってるというわけです!
4分ものなら、えーと、180往復プラス60往復だから、えーと、スタッフMiが言わなくてもみなさまもうお分かりですね。そういうことです。

どうですか、ものすごい便利ですよこれ。
しかも何度見てもずっと見てても飽きない。
あああ、ということは、遭難した時とかに万が一時計が壊れてもこれとコンピュータと発電装置さえあれば1年でも2年でも何十年でも数えている限り時間がわかるじゃないですか!!
なんか、ちょっとこれスタッフMi大金持ちになってしまうかも。

ってなわけで、みなさま、来年もどうぞDiVaを目一杯楽しんでくださいね。
まこりんのDiVa以外のライブ、その他活動等はまこりんオフィシャルサイトmakoring.comでご覧いただけます。
どんどん行ってどんどんまこりんの歌を聴いて幸せに浸ってくださいね。


もうすぐ今年最後のDiVa

はい~、みなさま、今年最後のDiVaライブ「DiVa Winter Live 2009」、ご予約お済みでしょうか、大丈夫ですか。
青山だからって緊張しないでいいですよ、夜だからどうせ顔も洋服も見えないし、普段着でそのまま来ていただいても全然恥ずかしくないです。もうほんと気軽にお出かけくださいね。
スタッフMiももちろん普段着で行きます。ていうか普段着しか持ってないんですけど。サンタさん、スタッフMi衣装部夢ちゃん作の服が欲しいです。プレゼント、まだ間に合いますでしょうか。

あーそうですそうです、間に合うといえば26日のチケット予約まだ間に合うんですよ!予約お済みでない方、ぜひお申し込みくださいね。
まこりんのサイトの予約受付フォームでいますぐお申し込みいただけます。

賢作さんも what's newで書いているとおり、まこりん素晴らしいです。
ごはんでいうとお米が立ってる状態ですね。もうほんと食べてもらうために存在するだけになったお米という感じです。そのお米の状態をまこりんで言うと、ただ歌になった、まこりんは歌になっちゃったという感じでしょうか。俊太郎さんはもうかなり前にかぼちゃになっちゃってますが。

いま、これこのDiVa、ほんと素晴らしいです。あとゲストの鶴谷さん、鶴谷さんもいいです。まこりんを追い立てない。歌を追い立てないドラムって案外貴重なんじゃないかと思うんです。
追い立てない、とか、取り立てない、とか、スタッフMi非常に好きです。

DiVaって風景ですね。賢作さんと大坪さんと鶴谷さんが描いた風景の中で、まこりんが自由に歌っている感じ。
あ、DiVaのライブに行くって、その風景の中で起こることを体験するってことかもしれません。音楽の体験型アトラクションですね。
この世のどこにもない風景の中に入れるなんて、素敵すぎ。
というわけで、みなさま、今年の最後のDiVaの世界、思う存分お楽しみくださいね。


第16回日本音楽録音賞受賞式の様子

Highslide JS
「Face to face」
09年12月3日の授賞式の模様です。
塩澤さんは残念なことに仕事で出席できなかったそうです。佐藤さんが出席し無事受賞。
かねてよりお伝えしていた第16回日本音楽録音賞の授賞式(12/03)の様子が、受賞者である塩澤利安さんと佐藤洋さんから届きました。
すでに日本音楽スタジオ協会web siteで各部門受賞者が発表されています。
その他日本ミキサー協会、日本オーディオ協会、演奏家権利処理合同機構Music People's Nest、日本レコード協会の各サイトでも順次アップされるとのことで、ほかの受賞作品についてもごらんいただけます。
活字媒体ではSound&Recording、CDJournal、SwingJournal、StereoSound、レコード芸術等で記事掲載があるそうです。
塩澤さん、佐藤さん、おめでとうございます。
DiVaの音楽を素晴らしい音で残していただいて本当にありがとうございます!

追記:塩沢さんと佐藤さんお二人の写真を提供していただきました。
塩沢さんのメッセージによるとお二人の写真は「滅多に見られない貴重物」ということです。
そういえば、エンジニアの方のスーツ姿ってなかなか見られないような…。

Highslide JS
輝く
授賞の盾をお披露目。
マスタリングエンジニアの佐藤洋さんです。
Highslide JS
音楽
世の中にいい音楽をいい音で楽しむ幸せを生み出すアーティスト。
左が佐藤さん、右が録音/Mixエンジニアの塩澤さん



待ちきれない!

なんかもうあちこちにいろんなイルミネーションやら飾り付けやらものすごいありまくってどんどんどんどん年末が近づいている雰囲気がしてますね。
こんだけ年末っぽくなってくるとやっぱりみなさまどうしても年末の支払い関係などで気持ちが塞ぎがちなんじゃないかと思いますが、もうあと少しです。あと少し逃げ切れば来年です。お互いがんばりましょう。

さて、そんな小さな日常をことごとく忘れ去るためにどうしても必要な小さな幸せとしてTRAVESSIAとTAM officeがお送りする12/26(土)の「DiVa Winter Live 2009」、これスタッフMiものすごく楽しみにしてるんですけど、もうなんかとっても待ちきれない感じで今日(12/7)、まこりんのソロライブに行ってきちゃいました。
レポートは例によって「スタッフMiが賢作さんに断りもなしに勝手に作ったスタッフMiのお出かけ日記」略して「ス記」をご覧ください!


というわけで

そんな受賞があったりしていたりするDiVa、どんな音なのかどんな音楽なのかどこがどうどうなのかを知るためにはライブが一番ということで、今年予定されてるライブはあと2回、三重県四日市のメリーゴーランドでのDiVaクリスマスライブ(同日同会場で俊&賢のレクチャー「絵と本とことば」もあり)と、年末ライブ「DiVa Winter Live 2009」ですね。
これを逃すともう来年まで聴けないのでこれはもう是非どっちか今すぐご予約いただきたいと思います。

えっあと2回?じゃ、その間どうしたらいいの、どっかでなんか聴けないの?と思いますよね?
大丈夫です。
賢作さんはいろんなとこでいろんなことやってるし、まこりんも各所で大活躍、大坪さんは大坪さんでいろんなとこで大坪さんです。

書いてて思ったけどほとんど外出てないのスタッフMiだけでしょうか。いいんです外寒いし。
もう夏まで外出ないことに決めました。

で、そんないろいろに活躍してるDiVa関係ライブ情報のお知らせです。
DiVa&まこりんファンのみなさま、スタッフMiまこりんの最新情報得てきました。なんかすごいですか?
いいんですそんなお金とかいらないです。そのぶんでライブに行ったりCD買ったりしていただければと思います。
得てきたっていうかたまたままこりんから聞いただけだし。

緊急臨時告知:12/7(月) 荻窪 Velvet Sun まこりんのソロライブにあのmitatakeがやって来る!!

どうですか。すごい極秘情報です。まだまこりんのライブチラシにも出てない情報です。なんかもうスタッフMiいろんな組織からヘッドハンティングされそうで怖い…。
それでなんとmitatakeが来るだけじゃないんです。演奏もするということで、ってことは対バンなのかまこりん×mitatakeなのかその辺はどうなのか確か聞いたんだけど忘れちゃったんです。

とにかくなんかいいですよね、この組み合わせ。どんなことになるんでしょうか。これスタッフMi今から聴きに行くの楽しみにしてます。みなさまも現地集合現地解散ということで、是非大集合していただきたいと思います。

まこりんのライブ詳細はまこりんのオフィシャルサイトmakoring.comでご覧いただけます!


DiVaの「Face to Face」が受賞

音響エンジニアの塩澤利安さん(録音、Mix)&佐藤洋さん(Mastering)によるDiVaの「うたをうたうとき」収録の「Face to Face」が第16回日本プロ音楽録音賞のクラシック・ジャズ部門で優秀賞を受賞しました!

普段、特に意識して録音物の音質やバランスなど聴いている方は少ないと思いますが、特にCDやレコードその他録音された音楽を聴くときに「ああいい音だな」と思われたことがある方、はい、手を挙げなくていいですスタッフMiに見えないんで挙げなくていいんですけど、心あたりのある方、その「いい音」、それはもちろんミュージシャンが出してる音なんです が、録音というもの、これが実に奥深いものだということ、ご存じでしょうか。

え?なんかそんなのiPodでだって録れるしただ録音ボタン押せばいいだけでしょ?そんなの誰だってできるし、うちの猫だってたまに押すし、とか思った方、はい、スタッフMiには見えないけど今度は廊下に立っててください。実際スタッフMi阿佐ヶ谷ジャズストリート2009のDoT.のステージで録音ボタン押すのに失敗してます。賢作さんすみません。
いや、そういうことじゃなくてですね、DiVaやパリャーソなどいわゆる声も含めて生楽器の音で作られた音楽ですよね。 こういう音楽、この生の音を生の通りに録音すること、実はこれがもう人類の夢と言っていいくらい至難の業なんですね。

まず人間の耳とマイクの聴いてる音は違うわけですね。その他いろんな機械的な事情などがあって録音した段階で必ず生の音とは違っちゃうわけです。それを、いかに生の音に近い状態でみなさまに聴いていただけるようにできるか、いい音をいい音のまま捕らえられるか。ここが音響エンジニアの手腕なわけです。
つまりいかに生らしい音、生に聞こえる音を作るかということになるんですが、ここ、これが超重要な部分なんですね。

Highslide JS
気持ちのいい音
この写真は「朗読と詩のコンサート」のときのものです。
うたをうたうとき録音時ではないけど、まこりんが気持ちよさそうにシェーカーを振っている姿があまりにいいのでここでお披露目。いろんな気持ちよさが集まって音楽になるんですね。
photo:賢作

もちろん生に近いのが絶対的にいいというわけじゃなくていろんな音楽のスタイルがありそのそれぞれに合った音を作るわけですけど、DiVaやパリャーソなどは完全に生楽器と声だけなので限りなく生に近い状態に保ちたいわけです。
じゃないとファンのみなさまから「大坪さんの鼻息はこんな音じゃない」とか「賢作さまのピアノはこんなに125Hzにピークがない」とか「俊太郎さんの声はもっと艶がある」とか「どうでもいいけどまこりん可愛い」とかいろいろ言われて大変なことになります。
そういうことを聴く人に感じさせず単にいい音として聴いていただくためにこうして素晴らしいエンジニアのみなさん(もちろんライブでの音を調整するPAエンジニアの方も含めて)が日夜活躍しているということ、ここをスタッフMiみなさまに是非お知らせしたい、こう思うわけです。

賢作さんがなぜブログでこの受賞を伝えたかというと、それはもうミュージシャンにとっては自分の演奏をみなさまに聴いていただく「最終出口」とも いえるエンジニアの方々の重要性をよーーーーーーーーーーく分かっているからに他なりません。

いやーしかしほんとスタッフMi常々こういう普段表立ってみなさまに知られることが少ない方々をご紹介したいと思ってて、その第一弾がyamasinさんだった(yamasinさんの個展に行く参照)んですけど、そのyamasinさんをはじめとしたグラフィックアーティスト、写真家の方々、調律の宮崎剛史さん(宮崎さんについては賢作さんがせんくらブログのここ、9月15日の記事で書いているのでご覧ください)、そして今回ご紹介できたエンジニアの塩澤さん&佐藤さんなどなど、谷川賢作の作品に関わる、目立たないけどほんとに重要な部分を担う方々もまたミュージシャンと同じアーティストであることをスタッフMi強調したいと思います。
そして各地のライブハウスやホールでの公演を支えてくださっている主催者やスタッフの方々、また作ったCDを販売してくれる方々、そういうみなさんがいてくれるからこそ身近に音楽を楽しむことができるわけだし、もちろんお客様みなさまがチケットやCDを買ってくださるからこそミュージシャンは音楽を作り続けられるんだし、あーもうほんとスタッフMi全人類のみなさまにどうやって恩返ししたらいいか…。

でもあるんですよね、お目当てのミュージシャンにはものすごく丁寧なんだけどそういう裏方のみなさんには「は?あんた誰?なに?」みたいな感じで接する方を目撃してしまうことがたまーに。
しょうがないんですけどね、裏方って普通の人にしか見えないし、なんか得体が知れないし。
ライブやCDで素晴らしい音楽を聴いたとき、それを楽しめるのはミュージシャンと各現場のいろんな裏方のみなさんの共同作業の結果だということ、ちょっとだけ思い出していただけたらと思うんです。

ともかく素晴らしい状態でDiVaを残してくださった塩澤利安さん&佐藤洋さん、ほんとうにありがとうございます!




お勧めの年末ライブとは

もうどうしてこう素敵な企画が思いつくんでしょうか。

クリスマスはどっちかっていうとあれですね、なんかこうバタバタと騒がしいイベントな感じでケーキ食べたりフライドチキン食べたりプレゼント貰ったり受け取ったりいただいたりしないといけない感じになっててとてもじゃないけど落ち着いて過ごせない方が多いんじゃないかと思うんですよね。
もうあんまりイベントが多くてとてもクリスマスどころじゃないのがクリスマスという、全然何の日だかわかんないてことになってるような気がします。

なわけでクリスマスは外に出ると混んでて絶対外には出ないとかデートがあるから来ないとかそういう言い訳ができないように目を付けたのがクリスマスの翌日というわけです。
この企画一体誰が考えたんでしょうね。頭良すぎです。
TRAVESSIAの前田さんとTAM officeのめぐみさんでしょうか、ほんとに素敵な思いつきです。
どうでしょう、DiVaの音楽くらい素敵ですよね。

と、いうわけで、その素敵なライブのチケットがなんと、もう、発売になってるということで、スケジュールページにはもうアップしてましたが改めてここでもお伝えしたと思います。

DiVa Winter LiVe 2009チラシ表

DiVa Winter Live 2009
日時:2009年12月26日(土) 19:00開演(18:00開場)
会場:南青山MANDALA
出演:DiVa [高瀬"makoring"麻里子(Vo.), 谷川賢作(Pf.), 大坪寛彦(B.)]
そしてゲストに鶴谷智生(dr)! チケット:4,700円(税込・ドリンク付)
チケット取り扱い場所は:
南青山MANDALA店頭 (03-5474-0411), TRAVESSIA (090-8720-0487 travessia@mbn.nifty.com)
主催:TRAVESSIA 協力:TAM office

チケット予約申し込みの詳細はスケジュールのページでご覧いただけます

ここを見たのをきっかけに、後でなんて言わずに今すぐご予約くださいね。
今ご予約いただけると当日までより長く楽しみが味わえます!
ものすごいお得感ですね。

それで、このチラシ、これご覧ください。
ほんとに美しいです。
あ、まこりんはもちろん美しいんですけど、今スタッフMiが見てるのは、大坪さんです。
違います、そうではなくて、このチラシのグラフィックです。
これはトップページでもご紹介したyamasinさんの描き下ろし作品なんです。
この柔らかい青。青という言葉では表せない青。これ冬の街の夜の色ですよね。
夜って黒じゃないですね、青。
で、このまこりんが今日のおやつは何にしようかと想いに耽っている家の形のにじみというかボケが、暖かい家の灯りそのものです。こういう暖かい家庭の灯りって、憧れますね。


12/26は南青山MANDALAが美しいものに出会う幸せいっぱいの暖かい家になってTRAVESSIA&TAM officeとともにみなさまをお待ちしていますのでぜひぜひお出かけください。
スタッフMiも今から楽しみにしてます。



DiVaアルバムリリース記念ツアー、第1クール終了です

5/22 Hakuju ホールでスタートした、Wリリース記念コンサート&ライブツアーの各会場にご来場くださったみなさま、本当にありがとうございました。
歌姫 makoring 本人によるツアーレポートは下記から
http://www.makoring.com/blog/dddd/

ツアー時の写真が届きました。
浜松と飯田のみではありますがまこりんブログと併せてお楽しみください!


Highslide JS
浜松 Hermit Dolphin
店名がうなぎだったらどんな看板になっていたんでしょうか
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Highslide JS
待っていて
CDでは聴けない音
体全体で聴く音楽
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Highslide JS
うたっているですよ
ああまこりん、もうどんどん歌って歌って!
「うたをうたうとき」って「うたをうたっているとき」とすごい似てるけど全然違うんですよね。
こういう違いを人はいつどこで覚えるんでしょう。
ところで3枚目のタイトルはどうなるのか気になります。「ほんとうにうたっていいんですか」だと思うんですが。
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賢作さん
DiVa、パリャーソ、ソロと今年新作ラッシュの賢作さん
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大坪さん
ほんとに楽しそうな大坪さん
いい笑顔です
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三人で
DiVa
それぞれがそれぞれにそれぞれを
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飯田CANVAS
打ち上げでのスナップ
音楽はミュージシャンだけが作るのではないと、いつもそう思います
全国のお客さんみなさんとスタッフのみなさんに感謝しつつ
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これは!!
いいえ、違います
大坪さんです
ケムール人じゃないんです
賢作さんからのコメントにそう書いてあったので多分大坪さんです
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DiVa新録音のCMオンエア!

ツアーの合間を縫って録ったCMの曲、一体どんな曲でしょう?
6月6日(土曜日) フジテレビ「めざまし土曜日」の中のコーナー「めざ街エコクロック」(8:00~8:18) のCMです。



「うたをうたうとき」5/24発売

ライブ会場では特別先行販売をしていたNew Album「うたをうたうとき」が24日正式リリースとなります。「うたをうたうとき」、そしてWリリースのBEST盤についての詳細はアルバムのことをご覧ください。



いよいよツアースタート

Wリリース記念コンサートにご来場くださったみなさま、本当にありがとうございました。
ツアーは23日の千葉から始まり31日の福島まで5箇所を旅します。皆様お近くの会場で是非お会いしましょう。ツアーの日程を含むDiVaのスケジュールはDiVaのスケジュールページでご覧いただけます。



DiVa オンエア情報

仙台のFMいずみで、ニューアルバム「うたをうたうとき」からTake me to a record shopがオンエアされることになりました。 残念ながらインターネット配信はありませんが、圏内にお住まいの方は是非チェックしてみてください!
FMいずみ
3/21(土)16:00~「さとうの気持ち」
アルバム「うたをうたうとき」特集第一弾!
4月からはエンディングテーマとして「Take me to a record shop」採用!

utagaumareru


みなさまお待たせしました!
広く深く高く広がるDiVaの新しい世界、「うたがうまれる」いよいよ7月28日リリースです。

前々作が「うたっていいですか」、そして前作が「うたをうたうとき」ときて次のタイトルはどんなんかな〜?とDiVaファンのみなさまきっと各自独自にタイトル考えたりなんかして楽しんでいただいてたと思うんですけど、今作は「うたがうまれる」ってことでですね、なんですか、なんかだんだん時間を遡っていってる感じな様相のものすごい意外な展開になってるあたりがとってもDiVaらしい楽しさにあふれてると、スタッフMiそう思うんです。

普通はあれですね、生まれてからだんだんいろいろ覚えたり学んだり悩んだり苦しんだり挫折したり打ちひしがれたりもうだめ前々だめこの人生!!ってなったりしたあとで、でも、とにかくもうなんかほんとなんていうか歌っていいですかっ!!!ってなると思うんですけど、いきなりうたっていいですかって訊かれてちょっとうろたえたみなさま、大丈夫です、スタッフMiみなさまの気持ちよーくわかってます。

そんなことはともかくあっさり本題に入りますがいいでしょうか大丈夫でしょうか。
今回前置き短いです。
なにしろお伝えしたいことが多いので個人的に先を急いでます。



utagaumareru_jacket 「うたがうまれる」収録曲
01 あなた
02 ころころ
03 しあわせ
04 数える
05 黒い王様
06 うそつき きつつき
07 歌に恋して
08 あやつり人形劇場
09 階段の上の子供
10 Three Melodies 2
11 すり
12 はこ
13 腕の家
14 いるか
15 私たちの星

作曲:谷川賢作 作詩:谷川俊太郎 ※10 作詩:谷川賢作, ※13 作詩:テラサキミホ

DiVa:
高瀬"makoring"麻里子 vokal
谷川賢作 piano
大坪寛彦 bass, recorder, etc.

guest musician
海沼正利 percussion

発売元:トゥルバドールカフェ/地底レコード 配給:メタカンパニー



はい〜っ!!!
ってなわけでDiVaの「うた」3部作の完結編となるDiVaの細心アルバム「うたがうまれる」、これスタッフMi一体どんなとこが好きかっていうと、まずなんといってもまこりんが好きです。

まこりん、まこりんはなんでそんなに素敵なの?

いや、答えなくていい、答えなくていいです。
ていうかみなさま勝手に答えないでください、いまスタッフMi家賃のこととか年金支払のこととか各種締め切りとかなんか俊太郎さんが買ったけど自分で飛ばせないから飛ばせて見せてくれっていうラジコンのヘリコプター飛ばす練習したりとかそういうの一切忘れて心の中でまこりんとの会話を楽しんでるのでほっといていただきたいと思います。
あと2年くらい前に入れた奥歯の差し歯がとれちゃったけどいまそういうのも関係ないです。

ともかく、まこりんがなぜこんなにも素敵なのか、まこりんがなんでこんなに魅力的な姿で自分の中に現れるのかというと、きっとまこりんの歌が自分の歌のように自然に気持ちに馴染むからだと思うんです。
ここです、ここんとこです、俊太郎さんが「まこりんの歌で聴くと、詩が活字で読むよりもずっと深く心にとどくのに驚く」と言ってるのは。
ね?ですね?そうですね俊太郎さん!
いや、答えないでください、違ってたらここまでの流れ書き直さないといけないんでそういうことにしましょうとりあえず!!
ていうか、聞いたけど、答えを聞きたいわけじゃない、これね!この気持ち!
もしかしてこの気持ちこそが詩?

ってな具合にですね、DiVaを聴くとそれだけでスタッフMiまで詩人化してしまうというなんとも微妙にお得なおまけがやや嬉しいですかみなさま。
どうでしょうその辺。

Highslide JS
うたがうまれる チラシ表
Highslide JS
うたがうまれる チラシ裏
そんなこんないろんな感情を呼び起こしたり呼び覚ましたり、したりされたりされたりしたりする「うたがうまれる」。

収録曲15曲の全曲が賢作さんの作品なんですが、賢作さんの曲がいい。
賢作さんの曲の良さはなんと言っても言葉・詩のその世界を、解釈するよりも先に感じさせてくれる、ここです。
これほどうまく言葉と音を結びつけてイメージを作れる人はいないと、そこんとこスタッフMiが自信を持ってお知らせします。
この言葉にこのメロディー、このメロディーにこの響きだからこそ感じられる感情。
賢作さんの作る歌は詩の新たな楽しみかたのひとつです。

んで大坪さんがこれまたいい。
詩と曲から大坪さんが作り出す情景、みなさまこれこれ、ここを聴いてください。
DiVaの音楽の世界の骨格と奥行きを作る大坪さんのこの音はDiVaの中を流れる大きな川です。
広くゆったり流れる水面、川底の激しい潮流、渦があったり滝があったり水草なんかもあるしいろんな魚も泳いでる、そういう川です。
ただの川じゃなくて地球の裏側とかにも流れて行くし天の川にも繋がってたりします。

で!
今回ゲストパーカッショニストとして参加してる海沼正利さん。
海沼さんは賢作さんが音楽を担当してたズッコケ三人組の音楽にも参加してたりとかいろんなとこで賢作さんと一緒にやってきてるんですが、海沼さんいいですね〜!
必要最小限の音で最大限音楽に広がりを出せる海沼さんがすごい。
もうね、あれ?DiVaはいままでずっと4人組じゃなかったっけ?って感じで海沼さん入りが標準に思えるくらいです。
DiVaの風景が海沼さんの音で一層印象的な光景になってて、これぜひみなさまにこの海沼さん入りDiVaをお楽しみいただきたいんです!

ピアノチューナーは高木裕さん、そしてDiVaの音楽の良さをそのままみなさまに聴いていただけるよう、録音からCDになるまでを前作「うたをうたうとき」に引き続きレコーディング/ミックスエンジニア塩澤利安さん&マスタリングエンジニア佐藤洋さんコンビが担当!
細心の注意で丁寧に収録、記録されたDiVaを味わっていただきたいと思います。

コ・プロデューサーはTAM officeめぐみさんでありながらゆめある舎「せんはうたう」発行人でもある谷川恵さん、ジャケット/ブックレットデザインはyamasin(g)さん、更に今回スタイリストとしてなんと夢ちゃん、いやもうすっかり大人だから夢さんか…っていうかそんなことどうでもいいけど谷川夢佳さんが担当、衣装協力はツクリバナシécumesuzuki takayuki、いよべしづこ、Yumekaっつーことでなんかこうなんとな〜くポエガール方面のみなさまの注目度もうなぎ上りな予感!!
ぐおおおおおなんかいま急激にスタッフMi「うたがうまれる」欲しくなってきました。

はい?
いま二ホンウナギ絶滅危惧種?
えーっとそれなんか全然スタッフMi聴こえなかったんでもう一回好きなだけ言っててもらえますか各自心の中で!

ってな感じでTAM officeが勝手にその周辺もろとも総力を挙げて楽しく和やかにみなさまにお送りする「うたがうまれる」、お楽しみくださいね〜!

既にAmazonでは予約受付中です。
みなさまのご予約お待ちしています。

うたをうたうとき

わたしはうたう。うまれたばかりのような、この思い。

オリジナルアルバム
「うたをうたうとき」
&
「詩は歌に恋をする ~ DiVa BEST」


各紙誌紹介記事アップしました

DiVa(ディーヴァ)は、1995年、高瀬麻里子(Vo)、 谷川賢作(Pf)、大坪寛彦(B)によって結成された、「現代詩をうたう」バンドです。

詩人・谷川俊太郎の作品を中心につぎつぎとオリジナル作品を発表、個性的な楽曲のクオリティは結成当初から注目を集め、矢野顕子など多数のミュージシャンによってカヴァーもされています。
1997年インディーズ・レーベルから1stアルバム「なあに」をリリース後、1998年には日本コロムビアからメジャー・デビュー。2枚のアルバムとシングルを発表したほか、年間50本以上のライブを国内外で精力的に行うも、2002年1月、突然の活動休止。

その後ソロやユニットでの活動などをとおして、それぞれの世界を豊かにふくらませてきた3人は2007年のエイプリルフールに5年ぶりのライブ「はるのゆめ」をきっかけに新たな歩みをはじめました。そしてこの春、2枚のアルバムを同時リリース。

うたわれることを待っていたかのような言葉たちのスピリットが、ますます自由度を増したDiVaサウンドによって新たな輝きを放ちます。

Wリリースチラシ表Wリリースチラシ裏

ベスト盤&ニューアルバムを5月にリリース

オリジナルニューアルバムは、そのサウンド、コトバとの関わりがさらに自由さをました、DiVaの「いま」が伝わってくる内容。収録している詩は中原中也、谷川俊太郎など近・現代詩の世界から、前作「うたっていいですか」に続きメンバー自身が作詩を手がけた作品まで多彩。

ちょっと懐かしいポップテイストの「Take me to a record shop」、まるで歌曲のように端正にして幻想的な旋律の「湖上」、makoringがカリンバ1本でうたう印象的な「夏が終る」、ゲストミュージシャンに鶴谷智生(Dr.)を迎えたスリリングなセッションは必聴!

image

そして、以前から再販のご希望の高かった、コロムビア在籍時代の2枚のアルバムから「DiVaスタンダード」をベスト盤としてお届けいたします。ライブではなじみの深い楽曲の新録音、谷川俊太郎さんの書き下ろし2編の朗読と、盛りだくさんの内容です。
サウンドエンジニアにはコロムビア時代からのベスト・スタッフを迎え、シンプルにして奥行きのあるサウンドを強力にサポートしています。

「うたわれることを待っていた言葉たち」のスピリットは、あなたのこころの奥ふかく届くことでしょう。


◆オリジナル・ニューアルバム『うたをうたうとき』


DiVa 
ゲスト・ミュージシャン 鶴谷 智生(ドラムス)
トゥルバドールカフェ TRBR0013 
2009年5月24日発売:2,000円(税込)

収録曲

1 Take me to a record shop 谷川賢作 詩 谷川賢作 曲
2 こころのすみっこにイスをおいて 木坂 涼 詩 大坪寛彦 曲
3 Three Melodies-1 谷川賢作 詩 谷川賢作 曲
4 みなもと 谷川俊太郎 詩 谷川賢作 曲
5 みんなやわらかい 谷川俊太郎 詩 谷川賢作 曲
6 夏が終る 谷川俊太郎 詩 小室等 曲
7 どんぐり まど・みちお 詩 大坪寛彦 曲
8 Face to Face 谷川賢作 詩 谷川賢作 曲
9 湖上 中原中也 詩 谷川賢作 曲

ネットで購入!
amazon うたをうたうとき >>
TOWER RECORDS うたをうたうとき >>

 

DiVa BEST

◆ベスト盤『詩は歌に恋をする ~ DiVa BEST』


DiVa + 谷川俊太郎
コロムビアミュージックエンタテインメント COCQ-84618
2009年5月20日発売 2,500円(税込み)

収録曲

1 歌に恋して(朗読) 谷川俊太郎 書き下ろし
2 スーラの点描画のなかでのように 正津勉 作詩 谷川賢作 作曲
3 ひとり(*新録音) 谷川俊太郎 作詩 谷川賢作 作曲
4 かわからきたおさかな 谷川俊太郎 作詩 谷川賢作 作曲
5 セミ まど・みちお 作詩 大坪寛彦 作曲
6 ほほえみ 谷川俊太郎 作詩 谷川賢作 作曲
7 夢の中にだけ 谷川俊太郎 作詩 谷川賢作 作曲
8 夜はやさしい 谷川俊太郎 作詩 谷川賢作 作曲
9 ラブレター いしだえつこ 作詩 大坪寛彦 作曲
10 土曜日の朝 谷川俊太郎 作詩 谷川賢作 作曲
11 どうしていつも まど・みちお 作詩 大坪寛彦 作曲
12 とおく 谷川俊太郎 作詩 谷川賢作 作曲
13 さようなら 谷川俊太郎 作詩 谷川賢作 作曲
14 歌われて(朗読) 谷川俊太郎 書き下ろし

※BEST盤ブックレット中で「ラブレター」の作編曲が谷川賢作となっていますが正しくは「大坪寛彦 作・編曲」です。
大坪さんすみません。
というわけで、大坪さんファンおよびDiVaファンみなさま、再プレスになれば訂正できると思うので、全国のCDショップから現流通在庫を一掃すべく、見つけ次第買えるだけ買っちゃってくださいね!よろしくお願いします。

ネットで購入!
amazon 詩は歌に恋をする~DiVa BEST >>
7&Y 詩は歌に恋をする~DiVa BEST >>




makoring

小さい頃から、うたいて になりたい と思った事はない。
いまだに、うたっている自分 に実感がない事さえある。
こえ というものくらいが 私と音楽を結びつけるものだったから....
私は うたう 事になった。

13年くらいも前のことか。
大坪さんから「まこりんに合っていると思うよ」と
賢作さんのデモテープを渡された。
それを聴いた時の衝撃は忘れられない。
"うたう!" と思った。
"これは私がうたうべきだ"とさえ思った。

私が うたう 事になった。
私は うたう 場を得た。

そこから約7年間
選ばれし言葉達は、さらにメロディがついて
"うた"として生まれ変わり、
どんどん私の元へ運ばれて来た。
生みの親 ではない、でも、育ての親 のような、
だからこそ宿る、託された責任感のようなものに
私の うたいて としての礎が築かれていった。

DiVaが活動休止になって
私は うたう 事をやめた。
うたう 必然性がなくなった。
うたっていられればそれでいい わけじゃない。
私には 当たり前の事だった。 2年ほど うたう 事はなかった。
でも
このまま うたう 事はないのか と言えば
それは 絶対違う とわかっていた。
私は いつか うたいだすのだろう と思っていた。
その とき は 自分で生み出さなければ と思っていた。

そして なんとか
その1歩を踏み出した頃
あらためて
DiVaが 再始動した。

久々にうたわれるDiVaナンバーは
私の からだ を通り
次々と飛び出していった。
驚いた。
私は うたう というより
こえ だけを放って
その様子を 眺めていた。
押し付けがましいものは 何一つ無い
ただただ 誇り高く 喜びに満ちた
うた 自身の 強い生命力 を 見つめていた。
とても明るくて なんとも頼もしかった。
それは 私だからこそ 見えたんだ と 自負している。

私は うたう 事にした。
やっとこさ うたおう と思うようになった。
生まれたばかりのような その思いは
やってきた事、やれる事との差に戸惑いがちだけれど
いま あらためて
うたおう
と思った。

うたをうたうとき が 来た。

高瀬 ”makoring” 麻里子

DiVaってなんですか?      谷川賢作

 このフライヤーを見て「ふ~ん、おもしろそうだな」聴いてみようかな、と思ってくれた方に少しだけDiVaのことを書きます。DiVaは1996年私が「父である詩人谷川俊太郎の詩、それも歌になることを想定して書かれていない詩を歌にした作品」がここ数年書き続けてきてたまってきて、それを発表できるバンドを組みたいなと思い、大坪寛彦(ベース)に声をかけ、彼がmakoring(ヴォーカル)を紹介してくれて、3人でやってみようかということになり、始まりました。俊太郎の詩は合唱曲としては多くとりあげられていますが、このようにバンド形態で歌われるソロの曲はあまりなかったので、静かな話題をよび、また、俊太郎&DiVaとして「詩の朗読と歌が交互に進むコンサート」というのもおもしろい試みとして全国各地でコンサートを開催していただいたりしました。アルバムもインディーズで1枚、コロムビアから2枚発表しました。順風満帆はおおげさですが、ユニークな活動は自他ともに認めるところであったのです。
 ところが2002年の1月の公演を最後にいったん活動をやめます。理由は、私が他のことをやってみたくなったから、ということなのですが、その好奇心旺盛でいろんなことに首をつっこむ私の性格に周りの人間はいつも振りまわされています(ごめんなさい この場をかりて)
 2007年の春、ひさしぶりに「そろそろまたやってみようか」と私が二人に声をかけ、再び牛歩の歩みをすすめることになりました。いや、この言い方は決して自虐的な言い方ではなく、DiVaというグループはそれぞれが自分の音楽活動の母体を持ちつつ、現代詩を歌うという「企画ものプロジェクト」として参加するというスタンスなので、これでいいのだと思います。
 今後もゆるやかに活動を続けていきますが、より多くの方に聴いていただきたいという強い気持ちは、もちろん表現者としてあります。だからCDをリリースします。このたび、コロムビア時代の2枚から選りすぐりの曲を集めたベスト盤、新たな作品をおさめた新盤の2枚を同時にリリースします。昔からのファンの方々にも「おもしろくて今までにない歌」に渇望している方々にもアピールできると、胸をはってお届けします。どうぞ聴いてください!


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ナイーブなフォークでもなく、歌謡曲(J-POP)でもない日本語の歌を聴きたかったらDiVaなんだけど、今回のアルバムはとりわけものです。

もしかしたら僕、今までのなかで一番好きかもしれない。

楽曲も好きだし、アルバム全体がなんか自由なんだよね。

「夏が終る」は、矢野顕子さんが歌ったときもなんて素敵なんだろうと驚いたけど、今回も感心しちゃった、偉そうだけど。

やるせない夏の終わりのカリンバによりそうヴォーカル、矢野さんとも、もちろんのこと僕のとも違う、高瀬さんの新しい 「夏が終る」ですね。


小室 等(フォークシンガー/『夏が終る』作曲)







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