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9/5(木)、「うたがうまれる」発売記念ライブ第一弾、是非ご予約ください

みなさまお待たせしました!
いよいよ9/5(木)、DiVaニューアルバム「うたがうまれる」の発売記念ライブ開催です。

Highslide JS
130905 チラシ表

Highslide JS
130905 チラシ表
9/5(木)「うたがうまれる」リリース記念ライブ第一弾

会場:音楽実験室 新世界

出演:DiVa
高瀬"makoring"麻里子(vo)
谷川賢作(pf,pianica)
大坪寛彦(bass,recorder,ukulele)

時間:開場18:30 開演19:30

チケット:ライブチャージ
予約3,000円
当日3,500円
(共に別途ドリンク代)

新世界の公演情報ページからオンラインで予約可能

DiVaファンのみなさまはもちろんだけど、スタッフMiほんと今回このライブをきっかけにDiVaは知ってはいたけどいままで聴いたことがなかったとかDiVaの存在自体を知らなかったというみなさまに是非聴いていただきたいなと思ってます。

詩とか全然興味ないみなさま、大丈夫、それ全然大丈夫です。
なにしろスタッフMiも詩とか俳句とか百人一首とかどれがどれやらわかりません。
もういい、この際言うけどそういうのわかんない。

スタッフMi実際のところDiVaは短編映画だと思ってます。
DiVaを聴いてると情景が見えてきて、最初はまこりんがその情景を案内してくれてるんだけどそのうちいつのまにかまこりんの声が自分の声になってだんだん自分がその世界の中でいろんな人生や暮らしや光景を体験するんです。
誰かが言ってるのでも誰かが歌ってるのでもなく自分がその気持ちを感じるわけですね。解説も翻訳も無しで。

映画は自分は自分としてちゃんといて、別の誰かの気持ちを想像する立場だけど、DiVaは自分がいろんな人生を生きる自分を味わう体験型アトラクションなわけです。
ここ、ここです、ここがDiVaの最高に素敵なとこ!
もうね、スタッフMiなんでDiVa好きかっていうとそこです。
自分の人生の中でDiVaの歌の数だけ別の自分の人生を生きられる、これみなさま冷静に考えてください、こんなお得なことありません。
スタッフMiほんとにDiVaいっぺん聴いてみてほしいと心からそう思ってます。

で、そんなことよりもまずこのチラシこれがいい。実にいい。
賢作さんとyamasin(g)さんがなにやら相談して作ってたということですが、ぜんっぜん今回のアルバムのジャケットともブックレットとも関係ないイメージを持ってくるあたりマジで最高です。

と思うと思うんです、みなさまは。
が!!
ちゃんと読んでるみなさまはこれが「うたがうまれる」と密接に絡み合う非常に深い内容だと気付くっつーことで、あーもうこういうのほんと好きですスタッフMi。
なんでしょう、もしかして賢作さんとyamasin(g)さんってスタッフMiのことものすごい好きなんじゃないですか。
どうなんですかその辺のとこ。

そういえば、しゃがんでるジャケット写真ってジャケットとしては非常に珍しいのでですね、ジャケットコレクターのみなさまとか珍品収集家のみなさまとかとにかくなんでもいいからみなさまに買って欲しい「うたがうまれる」、聴くたびにみなさまひとりひとりの心の中にうたがうまれるDiVaの歌の世界をじっくりと楽しんでいただきたいと思います!

ご予約はいますぐ、新世界の公演情報ページからオンラインでご予約くださいね。
TAM office一同&新世界スタッフ一同完全にお待ちしています〜!

関連URL : DiVaオフィシャルページ
関連URL : スケジュール「9/5(木)六本木 DiVaニューアルバム「うたがうまれる」リリース記念ライブ第一弾
関連URL : アルバム詳細情報ページ「うたがうまれる



7/28(日)は大津で歌に恋して&新譜「うたがうまれる」ついにリリース!

Highslide JS
DiVaの今
おおお!!まこりんが可愛いのは当然として賢作さんと大坪さんがカッコいい!!
衣装はポエガールいく子さんとも親しいツクリバナシさんの作品&スタイリングは元衣装部夢ちゃん現谷川夢佳さんが担当してます。
はい〜!
なんかまだまだ先だと思ってたら発売日はもうすぐそこ!のDiVaの新譜「うたがうまれる」まであと少し、もういま既にAmazon では予約受付開始してるっつーことでスタッフMiサンプル版持ってるにも関わらず思わず予約してしまいそうなんですが、なぜかというとサンプル版にはジャケットが無いからです。
「うたがうまれる」はジャケット/ブックレットにも力入ってて、もうね、ほんとこのアルバム、曲も歌も全部いい、だからこそ今度のアルバムはこんな風にしたいとDiVa及びTAM OfficeスタッフそれぞれのDiVaが詰まったとっても大切にして作ったアルバムで、だからジャケットもブックレットも見て楽しみたいからなんです。

で、そのアルバム発売日7/28(日)は大津での俊太郎+DiVaの公演「歌に恋して」の当日でもあるってことで是非この日なんとな〜く新譜リリース当日のDiVaを聴きに行ってみるなんてそれとっても素敵!
まだご予約可能なのでいますぐご予約くださいませ。

もちろんいずれはiTunesとかね、そういう配信サイトでも買えるようになると思うんですけど、ダウンロードで買うと一番困るのはジャケットもブックレットもついてないってことで、ついてるのもあるけどついてないのがほとんどで、ともかくこれ同じ料金払ってるのにブックレット見られないってのはなんかこう、ね?なんか寂しいんですよね。
だからまずCD現物を買ってじっくり隅々まで楽しんで味わっていただきたいと思います〜!

「うたがうまれる」はほんとに全曲全域余すところ無くいんだけど、スタッフMiが特に1曲だけこれは絶対にみなさまに聴いて欲しいと思うものをピックアップしてと言われたら迷わず「階段の上の子供」を挙げますねこれ。
これがいい。本当にいい。
スタッフMiこれ聴いてなんだか泣いてしまいました。
階段の上にいる子供が可哀想とかいうんじゃないし、何もしてあげられないの自分が悲しいとかいうんじゃないんです。
なんかこうね、なにか話しかけたいのに名前がないから呼ぶことができないってとこ、ここ、ここでなんかわかんないけど寂しくなったんです。
なんなんでしょうこの純粋な寂しさ。
詩の自動販売機俊太郎さんいやー、これいい、俊太郎さんもうこれ書いたってだけでね、他何も書いてなかったとしてもいい詩人ですよマジで!!
んで、ここです、ここで賢作さんの音楽がいい。
この夢の中の出来事みたいな光景だけを作ってるとこが本当にいい。

この曲では可愛いまこりんが大きな、なんか、空ですね、空ですまこりんは。空なんです。
空が見てるわけですスタッフMiと子供を。
その空がまこりん。
大坪さんは階段とその両脇のブロック塀。
スタッフMiと子供を見てる空を見てる。

「階段の上の子供」、この美しい寂しさを聴いて欲しいスタッフMi…。

あとね、あと「Three Meodies 2」もすごい好きです。
これこの揺れ動く美しさはなんなんでしょう。
もうほんとまこりんが歌わないと意味ないし全部!
「おいで〜」とか言われたらスタッフMi全然メロディーじゃないけど行く行く!いますぐ!どこ?まこりんどこっ?

あやつり人形劇場もいいですねーこれ。
この詩、これこの詩にこの曲だからいいんですこれ。
これ以外にどんな曲つけられるかって言ったら、これしかないわけです。
この曲で海沼さんが演奏してるある楽器がとっても効果的で大好きです。
海沼さん本当にいい音楽家です。

それと!「いるか」も実にいい。
これはもうねスタッフMiいるかですいるか。いまいるかですスタッフMi。
泳げないスタッフMiこの曲の時だけ泳いでます。
すいすいと深い海の中をどんどん泳いでます。 この曲はミックス担当の塩澤さんのセンスが特に素晴らしい…。
なんてロマンチックな「いるか」。

もちろんそれ以外の曲もいいんですけど全部お勧めになったらお勧めじゃなくなっちゃうし!
ていうか最初1曲だけってことだったのにああまだ書きたい…。
そんなこんなとにかく全部がお勧めなんですね結局のところ。

ってな感じで発売もうすぐの「うたがうまれる」、発売日公演の「歌に恋して」、そして六本木新世界での「うたがうまれる」発売記念ライブ「9/5(木)六本木 DiVaニューアルバム「うたがうまれる」リリース記念ライブ第一弾」この3つ、ついでだから全部ぜひご予約しまくっていただきたいと思います〜!

utagaumareru


みなさまお待たせしました!
広く深く高く広がるDiVaの新しい世界、「うたがうまれる」いよいよ7月28日リリースです。

前々作が「うたっていいですか」、そして前作が「うたをうたうとき」ときて次のタイトルはどんなんかな〜?とDiVaファンのみなさまきっと各自独自にタイトル考えたりなんかして楽しんでいただいてたと思うんですけど、今作は「うたがうまれる」ってことでですね、なんですか、なんかだんだん時間を遡っていってる感じな様相のものすごい意外な展開になってるあたりがとってもDiVaらしい楽しさにあふれてると、スタッフMiそう思うんです。

普通はあれですね、生まれてからだんだんいろいろ覚えたり学んだり悩んだり苦しんだり挫折したり打ちひしがれたりもうだめ前々だめこの人生!!ってなったりしたあとで、でも、とにかくもうなんかほんとなんていうか歌っていいですかっ!!!ってなると思うんですけど、いきなりうたっていいですかって訊かれてちょっとうろたえたみなさま、大丈夫です、スタッフMiみなさまの気持ちよーくわかってます。

そんなことはともかくあっさり本題に入りますがいいでしょうか大丈夫でしょうか。
今回前置き短いです。
なにしろお伝えしたいことが多いので個人的に先を急いでます。



utagaumareru_jacket 「うたがうまれる」収録曲
01 あなた
02 ころころ
03 しあわせ
04 数える
05 黒い王様
06 うそつき きつつき
07 歌に恋して
08 あやつり人形劇場
09 階段の上の子供
10 Three Melodies 2
11 すり
12 はこ
13 腕の家
14 いるか
15 私たちの星

作曲:谷川賢作 作詩:谷川俊太郎 ※10 作詩:谷川賢作, ※13 作詩:テラサキミホ

DiVa:
高瀬"makoring"麻里子 vokal
谷川賢作 piano
大坪寛彦 bass, recorder, etc.

guest musician
海沼正利 percussion

発売元:トゥルバドールカフェ/地底レコード 配給:メタカンパニー



はい〜っ!!!
ってなわけでDiVaの「うた」3部作の完結編となるDiVaの細心アルバム「うたがうまれる」、これスタッフMi一体どんなとこが好きかっていうと、まずなんといってもまこりんが好きです。

まこりん、まこりんはなんでそんなに素敵なの?

いや、答えなくていい、答えなくていいです。
ていうかみなさま勝手に答えないでください、いまスタッフMi家賃のこととか年金支払のこととか各種締め切りとかなんか俊太郎さんが買ったけど自分で飛ばせないから飛ばせて見せてくれっていうラジコンのヘリコプター飛ばす練習したりとかそういうの一切忘れて心の中でまこりんとの会話を楽しんでるのでほっといていただきたいと思います。
あと2年くらい前に入れた奥歯の差し歯がとれちゃったけどいまそういうのも関係ないです。

ともかく、まこりんがなぜこんなにも素敵なのか、まこりんがなんでこんなに魅力的な姿で自分の中に現れるのかというと、きっとまこりんの歌が自分の歌のように自然に気持ちに馴染むからだと思うんです。
ここです、ここんとこです、俊太郎さんが「まこりんの歌で聴くと、詩が活字で読むよりもずっと深く心にとどくのに驚く」と言ってるのは。
ね?ですね?そうですね俊太郎さん!
いや、答えないでください、違ってたらここまでの流れ書き直さないといけないんでそういうことにしましょうとりあえず!!
ていうか、聞いたけど、答えを聞きたいわけじゃない、これね!この気持ち!
もしかしてこの気持ちこそが詩?

ってな具合にですね、DiVaを聴くとそれだけでスタッフMiまで詩人化してしまうというなんとも微妙にお得なおまけがやや嬉しいですかみなさま。
どうでしょうその辺。

Highslide JS
うたがうまれる チラシ表
Highslide JS
うたがうまれる チラシ裏
そんなこんないろんな感情を呼び起こしたり呼び覚ましたり、したりされたりされたりしたりする「うたがうまれる」。

収録曲15曲の全曲が賢作さんの作品なんですが、賢作さんの曲がいい。
賢作さんの曲の良さはなんと言っても言葉・詩のその世界を、解釈するよりも先に感じさせてくれる、ここです。
これほどうまく言葉と音を結びつけてイメージを作れる人はいないと、そこんとこスタッフMiが自信を持ってお知らせします。
この言葉にこのメロディー、このメロディーにこの響きだからこそ感じられる感情。
賢作さんの作る歌は詩の新たな楽しみかたのひとつです。

んで大坪さんがこれまたいい。
詩と曲から大坪さんが作り出す情景、みなさまこれこれ、ここを聴いてください。
DiVaの音楽の世界の骨格と奥行きを作る大坪さんのこの音はDiVaの中を流れる大きな川です。
広くゆったり流れる水面、川底の激しい潮流、渦があったり滝があったり水草なんかもあるしいろんな魚も泳いでる、そういう川です。
ただの川じゃなくて地球の裏側とかにも流れて行くし天の川にも繋がってたりします。

で!
今回ゲストパーカッショニストとして参加してる海沼正利さん。
海沼さんは賢作さんが音楽を担当してたズッコケ三人組の音楽にも参加してたりとかいろんなとこで賢作さんと一緒にやってきてるんですが、海沼さんいいですね〜!
必要最小限の音で最大限音楽に広がりを出せる海沼さんがすごい。
もうね、あれ?DiVaはいままでずっと4人組じゃなかったっけ?って感じで海沼さん入りが標準に思えるくらいです。
DiVaの風景が海沼さんの音で一層印象的な光景になってて、これぜひみなさまにこの海沼さん入りDiVaをお楽しみいただきたいんです!

ピアノチューナーは高木裕さん、そしてDiVaの音楽の良さをそのままみなさまに聴いていただけるよう、録音からCDになるまでを前作「うたをうたうとき」に引き続きレコーディング/ミックスエンジニア塩澤利安さん&マスタリングエンジニア佐藤洋さんコンビが担当!
細心の注意で丁寧に収録、記録されたDiVaを味わっていただきたいと思います。

コ・プロデューサーはTAM officeめぐみさんでありながらゆめある舎「せんはうたう」発行人でもある谷川恵さん、ジャケット/ブックレットデザインはyamasin(g)さん、更に今回スタイリストとしてなんと夢ちゃん、いやもうすっかり大人だから夢さんか…っていうかそんなことどうでもいいけど谷川夢佳さんが担当、衣装協力はツクリバナシécumesuzuki takayuki、いよべしづこ、Yumekaっつーことでなんかこうなんとな〜くポエガール方面のみなさまの注目度もうなぎ上りな予感!!
ぐおおおおおなんかいま急激にスタッフMi「うたがうまれる」欲しくなってきました。

はい?
いま二ホンウナギ絶滅危惧種?
えーっとそれなんか全然スタッフMi聴こえなかったんでもう一回好きなだけ言っててもらえますか各自心の中で!

ってな感じでTAM officeが勝手にその周辺もろとも総力を挙げて楽しく和やかにみなさまにお送りする「うたがうまれる」、お楽しみくださいね〜!

既にAmazonでは予約受付中です。
みなさまのご予約お待ちしています。

うたをうたうとき

わたしはうたう。うまれたばかりのような、この思い。

オリジナルアルバム
「うたをうたうとき」
&
「詩は歌に恋をする ~ DiVa BEST」


各紙誌紹介記事アップしました

DiVa(ディーヴァ)は、1995年、高瀬麻里子(Vo)、 谷川賢作(Pf)、大坪寛彦(B)によって結成された、「現代詩をうたう」バンドです。

詩人・谷川俊太郎の作品を中心につぎつぎとオリジナル作品を発表、個性的な楽曲のクオリティは結成当初から注目を集め、矢野顕子など多数のミュージシャンによってカヴァーもされています。
1997年インディーズ・レーベルから1stアルバム「なあに」をリリース後、1998年には日本コロムビアからメジャー・デビュー。2枚のアルバムとシングルを発表したほか、年間50本以上のライブを国内外で精力的に行うも、2002年1月、突然の活動休止。

その後ソロやユニットでの活動などをとおして、それぞれの世界を豊かにふくらませてきた3人は2007年のエイプリルフールに5年ぶりのライブ「はるのゆめ」をきっかけに新たな歩みをはじめました。そしてこの春、2枚のアルバムを同時リリース。

うたわれることを待っていたかのような言葉たちのスピリットが、ますます自由度を増したDiVaサウンドによって新たな輝きを放ちます。

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ベスト盤&ニューアルバムを5月にリリース

オリジナルニューアルバムは、そのサウンド、コトバとの関わりがさらに自由さをました、DiVaの「いま」が伝わってくる内容。収録している詩は中原中也、谷川俊太郎など近・現代詩の世界から、前作「うたっていいですか」に続きメンバー自身が作詩を手がけた作品まで多彩。

ちょっと懐かしいポップテイストの「Take me to a record shop」、まるで歌曲のように端正にして幻想的な旋律の「湖上」、makoringがカリンバ1本でうたう印象的な「夏が終る」、ゲストミュージシャンに鶴谷智生(Dr.)を迎えたスリリングなセッションは必聴!

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そして、以前から再販のご希望の高かった、コロムビア在籍時代の2枚のアルバムから「DiVaスタンダード」をベスト盤としてお届けいたします。ライブではなじみの深い楽曲の新録音、谷川俊太郎さんの書き下ろし2編の朗読と、盛りだくさんの内容です。
サウンドエンジニアにはコロムビア時代からのベスト・スタッフを迎え、シンプルにして奥行きのあるサウンドを強力にサポートしています。

「うたわれることを待っていた言葉たち」のスピリットは、あなたのこころの奥ふかく届くことでしょう。


◆オリジナル・ニューアルバム『うたをうたうとき』


DiVa 
ゲスト・ミュージシャン 鶴谷 智生(ドラムス)
トゥルバドールカフェ TRBR0013 
2009年5月24日発売:2,000円(税込)

収録曲

1 Take me to a record shop 谷川賢作 詩 谷川賢作 曲
2 こころのすみっこにイスをおいて 木坂 涼 詩 大坪寛彦 曲
3 Three Melodies-1 谷川賢作 詩 谷川賢作 曲
4 みなもと 谷川俊太郎 詩 谷川賢作 曲
5 みんなやわらかい 谷川俊太郎 詩 谷川賢作 曲
6 夏が終る 谷川俊太郎 詩 小室等 曲
7 どんぐり まど・みちお 詩 大坪寛彦 曲
8 Face to Face 谷川賢作 詩 谷川賢作 曲
9 湖上 中原中也 詩 谷川賢作 曲

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amazon うたをうたうとき >>
TOWER RECORDS うたをうたうとき >>

 

DiVa BEST

◆ベスト盤『詩は歌に恋をする ~ DiVa BEST』


DiVa + 谷川俊太郎
コロムビアミュージックエンタテインメント COCQ-84618
2009年5月20日発売 2,500円(税込み)

収録曲

1 歌に恋して(朗読) 谷川俊太郎 書き下ろし
2 スーラの点描画のなかでのように 正津勉 作詩 谷川賢作 作曲
3 ひとり(*新録音) 谷川俊太郎 作詩 谷川賢作 作曲
4 かわからきたおさかな 谷川俊太郎 作詩 谷川賢作 作曲
5 セミ まど・みちお 作詩 大坪寛彦 作曲
6 ほほえみ 谷川俊太郎 作詩 谷川賢作 作曲
7 夢の中にだけ 谷川俊太郎 作詩 谷川賢作 作曲
8 夜はやさしい 谷川俊太郎 作詩 谷川賢作 作曲
9 ラブレター いしだえつこ 作詩 大坪寛彦 作曲
10 土曜日の朝 谷川俊太郎 作詩 谷川賢作 作曲
11 どうしていつも まど・みちお 作詩 大坪寛彦 作曲
12 とおく 谷川俊太郎 作詩 谷川賢作 作曲
13 さようなら 谷川俊太郎 作詩 谷川賢作 作曲
14 歌われて(朗読) 谷川俊太郎 書き下ろし

※BEST盤ブックレット中で「ラブレター」の作編曲が谷川賢作となっていますが正しくは「大坪寛彦 作・編曲」です。
大坪さんすみません。
というわけで、大坪さんファンおよびDiVaファンみなさま、再プレスになれば訂正できると思うので、全国のCDショップから現流通在庫を一掃すべく、見つけ次第買えるだけ買っちゃってくださいね!よろしくお願いします。

ネットで購入!
amazon 詩は歌に恋をする~DiVa BEST >>
7&Y 詩は歌に恋をする~DiVa BEST >>




makoring

小さい頃から、うたいて になりたい と思った事はない。
いまだに、うたっている自分 に実感がない事さえある。
こえ というものくらいが 私と音楽を結びつけるものだったから....
私は うたう 事になった。

13年くらいも前のことか。
大坪さんから「まこりんに合っていると思うよ」と
賢作さんのデモテープを渡された。
それを聴いた時の衝撃は忘れられない。
"うたう!" と思った。
"これは私がうたうべきだ"とさえ思った。

私が うたう 事になった。
私は うたう 場を得た。

そこから約7年間
選ばれし言葉達は、さらにメロディがついて
"うた"として生まれ変わり、
どんどん私の元へ運ばれて来た。
生みの親 ではない、でも、育ての親 のような、
だからこそ宿る、託された責任感のようなものに
私の うたいて としての礎が築かれていった。

DiVaが活動休止になって
私は うたう 事をやめた。
うたう 必然性がなくなった。
うたっていられればそれでいい わけじゃない。
私には 当たり前の事だった。 2年ほど うたう 事はなかった。
でも
このまま うたう 事はないのか と言えば
それは 絶対違う とわかっていた。
私は いつか うたいだすのだろう と思っていた。
その とき は 自分で生み出さなければ と思っていた。

そして なんとか
その1歩を踏み出した頃
あらためて
DiVaが 再始動した。

久々にうたわれるDiVaナンバーは
私の からだ を通り
次々と飛び出していった。
驚いた。
私は うたう というより
こえ だけを放って
その様子を 眺めていた。
押し付けがましいものは 何一つ無い
ただただ 誇り高く 喜びに満ちた
うた 自身の 強い生命力 を 見つめていた。
とても明るくて なんとも頼もしかった。
それは 私だからこそ 見えたんだ と 自負している。

私は うたう 事にした。
やっとこさ うたおう と思うようになった。
生まれたばかりのような その思いは
やってきた事、やれる事との差に戸惑いがちだけれど
いま あらためて
うたおう
と思った。

うたをうたうとき が 来た。

高瀬 ”makoring” 麻里子

DiVaってなんですか?      谷川賢作

 このフライヤーを見て「ふ~ん、おもしろそうだな」聴いてみようかな、と思ってくれた方に少しだけDiVaのことを書きます。DiVaは1996年私が「父である詩人谷川俊太郎の詩、それも歌になることを想定して書かれていない詩を歌にした作品」がここ数年書き続けてきてたまってきて、それを発表できるバンドを組みたいなと思い、大坪寛彦(ベース)に声をかけ、彼がmakoring(ヴォーカル)を紹介してくれて、3人でやってみようかということになり、始まりました。俊太郎の詩は合唱曲としては多くとりあげられていますが、このようにバンド形態で歌われるソロの曲はあまりなかったので、静かな話題をよび、また、俊太郎&DiVaとして「詩の朗読と歌が交互に進むコンサート」というのもおもしろい試みとして全国各地でコンサートを開催していただいたりしました。アルバムもインディーズで1枚、コロムビアから2枚発表しました。順風満帆はおおげさですが、ユニークな活動は自他ともに認めるところであったのです。
 ところが2002年の1月の公演を最後にいったん活動をやめます。理由は、私が他のことをやってみたくなったから、ということなのですが、その好奇心旺盛でいろんなことに首をつっこむ私の性格に周りの人間はいつも振りまわされています(ごめんなさい この場をかりて)
 2007年の春、ひさしぶりに「そろそろまたやってみようか」と私が二人に声をかけ、再び牛歩の歩みをすすめることになりました。いや、この言い方は決して自虐的な言い方ではなく、DiVaというグループはそれぞれが自分の音楽活動の母体を持ちつつ、現代詩を歌うという「企画ものプロジェクト」として参加するというスタンスなので、これでいいのだと思います。
 今後もゆるやかに活動を続けていきますが、より多くの方に聴いていただきたいという強い気持ちは、もちろん表現者としてあります。だからCDをリリースします。このたび、コロムビア時代の2枚から選りすぐりの曲を集めたベスト盤、新たな作品をおさめた新盤の2枚を同時にリリースします。昔からのファンの方々にも「おもしろくて今までにない歌」に渇望している方々にもアピールできると、胸をはってお届けします。どうぞ聴いてください!


Wリリースチラシ表Wリリースチラシ裏



ナイーブなフォークでもなく、歌謡曲(J-POP)でもない日本語の歌を聴きたかったらDiVaなんだけど、今回のアルバムはとりわけものです。

もしかしたら僕、今までのなかで一番好きかもしれない。

楽曲も好きだし、アルバム全体がなんか自由なんだよね。

「夏が終る」は、矢野顕子さんが歌ったときもなんて素敵なんだろうと驚いたけど、今回も感心しちゃった、偉そうだけど。

やるせない夏の終わりのカリンバによりそうヴォーカル、矢野さんとも、もちろんのこと僕のとも違う、高瀬さんの新しい 「夏が終る」ですね。


小室 等(フォークシンガー/『夏が終る』作曲)







各レコード店やインターネット通販、また、各ライブ会場で扱っています。
「通販可能な作品」のカテゴリはTAM officeでの通販が可能な作品一覧です。
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