いくつになっても強力な経験ができて楽しいぞ
自由学園女子部は今も薪を燃やして竈でご飯を炊く で、その竈の大きいこと!
(写真参照)
初めてのお母様とペアを組み、まずは二人で32キロの米をぐわしぐわしと研ぐ。もちろん5,6キロくらいずつ分けてだが、研ぐというよりひたすらもみ洗いしてるかんじ。
で、こんな米の炊き方もあるのか、とびっくりしたのだが、まず2つの釜で湯をどんどん沸かしちゃう。ひさしぶりのきゃんぷふぁいあー 小枝と新聞紙でまずちろちろと火をおこし、やがて小さな薪から大きな薪に火はどんどん火勢をまし、やがてぐわらぐわらと湯が沸いたら、その中にいきなり米を一気にぶちこむ。表面を軽くならし、あとは蓋をしてどきどきしながら待つ。
音を聞いて「今だ!」となったところで(これはベテランの調理師さんが判断してくれます)まだまだ燃えさかる薪を一気に掻き出して、火をおとし、またひたすら待つ(要するに、蒸らしです)
「そろそろいくぞ!」で2つの巨大な釜から、アルミ製の米びつ38個にどんどん炊きたての米をよそっていく。これがけっこう力仕事。すべて均等ということではなく、テーブル別に「10人分」「6人分」「3人分」など、さまざまに分けなくてはいかず、アバウトな私は途中からどんぶり勘定、目分量。
まったく自信はなかったが、けっこうおいしく炊けて、生徒さんたちにも好評でうれしかった

次回は男子部でまた12月に
自由学園女子部は今も薪を燃やして竈でご飯を炊く で、その竈の大きいこと!
初めてのお母様とペアを組み、まずは二人で32キロの米をぐわしぐわしと研ぐ。もちろん5,6キロくらいずつ分けてだが、研ぐというよりひたすらもみ洗いしてるかんじ。
で、こんな米の炊き方もあるのか、とびっくりしたのだが、まず2つの釜で湯をどんどん沸かしちゃう。ひさしぶりのきゃんぷふぁいあー 小枝と新聞紙でまずちろちろと火をおこし、やがて小さな薪から大きな薪に火はどんどん火勢をまし、やがてぐわらぐわらと湯が沸いたら、その中にいきなり米を一気にぶちこむ。表面を軽くならし、あとは蓋をしてどきどきしながら待つ。
音を聞いて「今だ!」となったところで(これはベテランの調理師さんが判断してくれます)まだまだ燃えさかる薪を一気に掻き出して、火をおとし、またひたすら待つ(要するに、蒸らしです)
「そろそろいくぞ!」で2つの巨大な釜から、アルミ製の米びつ38個にどんどん炊きたての米をよそっていく。これがけっこう力仕事。すべて均等ということではなく、テーブル別に「10人分」「6人分」「3人分」など、さまざまに分けなくてはいかず、アバウトな私は途中からどんぶり勘定、目分量。
まったく自信はなかったが、けっこうおいしく炊けて、生徒さんたちにも好評でうれしかった
次回は男子部でまた12月に