2008年10月 アーカイブ

いくつになっても強力な経験ができて楽しいぞSN3E0670.JPG 

自由学園女子部は今も薪を燃やして竈でご飯を炊く   で、その竈の大きいこと!SN3E0669.JPG  (写真参照)

初めてのお母様とペアを組み、まずは二人で32キロの米をぐわしぐわしと研ぐ。もちろん5,6キロくらいずつ分けてだが、研ぐというよりひたすらもみ洗いしてるかんじ。

 で、こんな米の炊き方もあるのか、とびっくりしたのだが、まず2つの釜で湯をどんどん沸かしちゃう。ひさしぶりのきゃんぷふぁいあー  小枝と新聞紙でまずちろちろと火をおこし、やがて小さな薪から大きな薪に火はどんどん火勢をまし、やがてぐわらぐわらと湯が沸いたら、その中にいきなり米を一気にぶちこむ。表面を軽くならし、あとは蓋をしてどきどきしながら待つ。

 音を聞いて「今だ!」となったところで(これはベテランの調理師さんが判断してくれます)まだまだ燃えさかる薪を一気に掻き出して、火をおとし、またひたすら待つ(要するに、蒸らしです)

 「そろそろいくぞ!」で2つの巨大な釜から、アルミ製の米びつ38個にどんどん炊きたての米をよそっていく。これがけっこう力仕事。すべて均等ということではなく、テーブル別に「10人分」「6人分」「3人分」など、さまざまに分けなくてはいかず、アバウトな私は途中からどんぶり勘定、目分量。

 まったく自信はなかったが、けっこうおいしく炊けて、生徒さんたちにも好評でうれしかった
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 次回は男子部でまた12月に 

 

 東京で「那須少年記」をご覧いただけるのは本日から17日(金)までです

6(月)と14(火)は休映日です。場所は恵比寿の写真美術館ホールです
11:00   13:30   16:00   18:30  の一日4回

どんな映画?  はい 「自然の中で少年たちがいろいろつかんでいく 」 話しです

うちの娘(17)は 「ありえん、、、」と言って苦笑してました。あらら

そりゃあこのようなおおらかな学校はもうないだろうなあ、、、

思わず泣けます 音楽も自分で言うのもなんですがいいです 同じ曲のヴァリエーションが多いのですが、梅津さん力さん3吉さん みんなほわーっと歌ってくれていて気持ちがよいです

 もしご都合よろしかったら「ほろっ」と泣きに行ってください

 そして「レコード屋さん」昨日初日で今日楽日、、、もっとやりたかったなあ
でも、このチームでまたなにか作りたい!画策中です

写真1 ロケにも行きました 私はめぐみ役の子の大ファンです 最後に「好きだった」って主人公のオサムに告白するところはひたすら涙涙 涙腺弱いおやじよのう

  2 師匠のリハ前のショット 師匠、存在そのものが「レコード屋さん」の舞台セットの一部と言われている 私はまだとうていそこまでいけません ミュージシャンとしての演奏料の他に舞台装置料も加算されているらしい!
(うそだぴょ〜ん ぎゃはは でもありそうですこの貫禄)
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