2008年9月 アーカイブ

ご来場くださった皆様、本当にありがとうございました。

  MCでもお伝えしたとおり、新幹線がストップして、我々(私、俊太郎、プロデューサーの大木さん)は「にじり寄り」作戦にでました。まずは東京から上野に出て、大宮まで。そこで再度状況を確認し、こんどは高崎まで、にじり寄り。そしてまた状況確認後、電車はあきらめて、高崎からレンタカーで一路、奥志賀に向かいました。2時間半。到着は14時半過ぎ。
 新幹線利用でご来場いただいた皆様方も、復旧したとはいえ、混雑の電車に乗られてのすべりこみのご来場、心から感謝申し上げます。

  さて、開演まで本当にコンサート開催できるのだろうかと危惧しておりましたが、ふたをあければ満席の会場の温かい声援に囲まれて、かって知ったる三人。いつも以上にアドリブでステージを進行させていきました。この日は「天気」がお題で、小室さんに数日前に急遽リクエストした「雨よ降れ」(詞/谷川俊太郎 曲/寺島尚彦)も短時間で練習して歌ってくださいました。「雨男俊太郎」と「晴れ男等」の朗読と歌の丁々発止のやりとりは、とても楽しかったです。

 アンコールは「生きる」の朗読から、私が、これも小室さんに強くリクエストした「出発の歌」(もちろん皆様ご存知ですよね!たびだち、と読むのですよ。力さんは「しゅっぱつのうた」と読んでいた、、、)満場の手拍子に送られ終了。

 サイン会のあとは、フランス料理のフルコース(こってりしていなくて、しゃれていてとても美味しかった)そしてホテル側の用意してくださった「騒いでもいいよエリア」で、お客様方を交えての宴会突入。夜中までわいわいがやがや、と果てることなく続く。酒類は持ち込みの日本酒、ワイン、焼酎なんでもござれ。なぜか小腹のすいてきた私は、12時をまわったところで、『フルコースのあとの仕上げの「峠の釜飯」〆』という愚かな行為を炸裂(太るわこんなことやってたら)

 場所を部屋に移動して、再度少人数で乾杯。今宵ほんとうの〆に、東京からレンタカーで来てくれた友人持ち込みのめちゃうまい赤ワインを飲みつつ、小室さんの「オーケストラはいやだ」論と私の「それでもオーケストラは気持ちいい」論を戦わせつつ、解散は午前3時半。あ〜あひさしぶり飲み過ぎた、、、

 自然に囲まれての音楽はいい。終演後ホールの扉をあけると、霧に煙る夜の山並み。感動的でした。

                                                           
SN3E0643.JPG
 

 
えーっ まいく(はまー なんちゃって) てすてす 全国、全世界の「東京ファン」の皆様大変長らくお待たせしました

12月27 公園通りクラシックス
12月28 荻窪velvet sun

二日間やります バンマス飲んで弾くのか、、、やめとけよ 二日間全曲いっさいだぶりなしDiVa 大棚ざらい 在庫一掃セール!?  

(ソノカシドッチカノヒニハアノキョクモコノメイキョクモキケナイバヤイモアルゴリョウショウノホドヨロシクオネガイシマス)

 もう年の瀬、仕事の区切りまでがむばろうとか、大掃除してみようかとか、そういう無駄な悪あがきは、早めにあきらめて、DiVaをききにいって

 じこのあいでんでてぃてぃ〜 を とりもどしてください

 あるでんて? ちゃいま それは しこしこめん

identity 同一性、存在の自己証明 精神分析学上、青年期の自己成長に重要な意味をもつ自己同一性から、主体性、自分の正体などの意味にも用いられる。

 そう、「自分の正体」とは年の瀬に仕事の区切りもつかず、掃除もせず、なにかやらなきゃなあとうずうずあせりつつうだうだしつつ、え〜いもうDiVaでも行っちゃえー!と がんがん出かけて、DiVaをきいて「ほろ泣き」して今年も終わるのだなあ ため息、、、
 と、このような状況でございます 礼!

それでいいのです「自分の正体」より「自分を招待」しようよ

あっ うまいなあ おれ 座布団一枚! 

 さあ みんなでDiVaに浸りに行こう あなたも楽になれるぞ〜 あいでんててて〜〜(叫) メール予約は10月25からでございます

続報あります 乞うご期待!

稽古の一日

「レコード屋さんの3ヶ月」(作/演出 結木えつこ)おもしろくなりそうです。
昨日は午前中、宮野さんと音楽リハ。午後からは「ミニヨン」に移動して、役者さんたちと場当たり。その後「荻窪地域区民センター」で通し。しっかり一日稽古しました。

 実は今回、芝居と一緒にやるにあたって「今回は音楽でしゃばってみよう」という野望があったのですが、リハしていくうちに、案の定というか、センスよく短めに、ということになりました。う〜む、、、でも納得しています。

 出演のお二方(菊池さん岩手出身、古泊さん青森出身 粘り強い東北人!)のリズムでどんどんもりあがっていくので、音楽はやはり、箸休めブリッジですが、その役割を存分にはたしております。濃い芝居のあとの宮野さんのアルトとクラがじ〜んときます。そして主題歌「私をレコード屋さんに連れてって」はいいですよん(作詞も私ですがな ははは)

 昭和36年オープンの「ミニヨン」私とほぼ同じ歳(ただそこに座っているだけで、心がおちつきます) そのすばらしい「セット」を最大限にいかした公演は10月3日、4日です 予約はお早めに!

SN3E0630.JPGSN3E0636.JPG


「せんくらブログ」は自分で志願したとはいえ、ライブ、コンサート終了、戻って書く、結局書ききれずに翌朝もうろうとしつつ、また書く の毎日 おつかれさま たにけん 

 で、こちらに帰ってきました    よろしくお願いいたします

深川和美さんと小室さんの、コンサート&ライブをぬって、新大阪で二つのレコーディングをしてきました

1つめはパリャーソの新作「セレッソ」(来年3月リリース予定です)この新作は、パリャーソはじまって以来、「マルチトラック」のレコーディング。ソロやコーラスもがんがん重ねています

2つめは渡辺和美さんの「もう一度 緑の風に」(作詞/作曲 渡辺和美 うた 深川和美)
宮城内陸地震のチャリティソングと銘打ってありますが、なにも知らない人がさっと聞いても、いい歌だな、と思います、きっと。

 本日はさらっとご紹介 
080922_1156~0001.jpgSN3E0609.JPG

アーカイブ

最新のコンテンツはインデックスページで見られます。

copyright (c)2000 - 2009 TANIKAWA Kensaku,TAM office このサイトの記事および画像の無断転載を禁じます。 webmaster@tanikawakensaku.com