ご来場くださった皆様、本当にありがとうございました。
MCでもお伝えしたとおり、新幹線がストップして、我々(私、俊太郎、プロデューサーの大木さん)は「にじり寄り」作戦にでました。まずは東京から上野に出て、大宮まで。そこで再度状況を確認し、こんどは高崎まで、にじり寄り。そしてまた状況確認後、電車はあきらめて、高崎からレンタカーで一路、奥志賀に向かいました。2時間半。到着は14時半過ぎ。
新幹線利用でご来場いただいた皆様方も、復旧したとはいえ、混雑の電車に乗られてのすべりこみのご来場、心から感謝申し上げます。
さて、開演まで本当にコンサート開催できるのだろうかと危惧しておりましたが、ふたをあければ満席の会場の温かい声援に囲まれて、かって知ったる三人。いつも以上にアドリブでステージを進行させていきました。この日は「天気」がお題で、小室さんに数日前に急遽リクエストした「雨よ降れ」(詞/谷川俊太郎 曲/寺島尚彦)も短時間で練習して歌ってくださいました。「雨男俊太郎」と「晴れ男等」の朗読と歌の丁々発止のやりとりは、とても楽しかったです。
アンコールは「生きる」の朗読から、私が、これも小室さんに強くリクエストした「出発の歌」(もちろん皆様ご存知ですよね!たびだち、と読むのですよ。力さんは「しゅっぱつのうた」と読んでいた、、、)満場の手拍子に送られ終了。
サイン会のあとは、フランス料理のフルコース(こってりしていなくて、しゃれていてとても美味しかった)そしてホテル側の用意してくださった「騒いでもいいよエリア」で、お客様方を交えての宴会突入。夜中までわいわいがやがや、と果てることなく続く。酒類は持ち込みの日本酒、ワイン、焼酎なんでもござれ。なぜか小腹のすいてきた私は、12時をまわったところで、『フルコースのあとの仕上げの「峠の釜飯」〆』という愚かな行為を炸裂(太るわこんなことやってたら)
場所を部屋に移動して、再度少人数で乾杯。今宵ほんとうの〆に、東京からレンタカーで来てくれた友人持ち込みのめちゃうまい赤ワインを飲みつつ、小室さんの「オーケストラはいやだ」論と私の「それでもオーケストラは気持ちいい」論を戦わせつつ、解散は午前3時半。あ〜あひさしぶり飲み過ぎた、、、
自然に囲まれての音楽はいい。終演後ホールの扉をあけると、霧に煙る夜の山並み。感動的でした。

MCでもお伝えしたとおり、新幹線がストップして、我々(私、俊太郎、プロデューサーの大木さん)は「にじり寄り」作戦にでました。まずは東京から上野に出て、大宮まで。そこで再度状況を確認し、こんどは高崎まで、にじり寄り。そしてまた状況確認後、電車はあきらめて、高崎からレンタカーで一路、奥志賀に向かいました。2時間半。到着は14時半過ぎ。
新幹線利用でご来場いただいた皆様方も、復旧したとはいえ、混雑の電車に乗られてのすべりこみのご来場、心から感謝申し上げます。
さて、開演まで本当にコンサート開催できるのだろうかと危惧しておりましたが、ふたをあければ満席の会場の温かい声援に囲まれて、かって知ったる三人。いつも以上にアドリブでステージを進行させていきました。この日は「天気」がお題で、小室さんに数日前に急遽リクエストした「雨よ降れ」(詞/谷川俊太郎 曲/寺島尚彦)も短時間で練習して歌ってくださいました。「雨男俊太郎」と「晴れ男等」の朗読と歌の丁々発止のやりとりは、とても楽しかったです。
アンコールは「生きる」の朗読から、私が、これも小室さんに強くリクエストした「出発の歌」(もちろん皆様ご存知ですよね!たびだち、と読むのですよ。力さんは「しゅっぱつのうた」と読んでいた、、、)満場の手拍子に送られ終了。
サイン会のあとは、フランス料理のフルコース(こってりしていなくて、しゃれていてとても美味しかった)そしてホテル側の用意してくださった「騒いでもいいよエリア」で、お客様方を交えての宴会突入。夜中までわいわいがやがや、と果てることなく続く。酒類は持ち込みの日本酒、ワイン、焼酎なんでもござれ。なぜか小腹のすいてきた私は、12時をまわったところで、『フルコースのあとの仕上げの「峠の釜飯」〆』という愚かな行為を炸裂(太るわこんなことやってたら)
場所を部屋に移動して、再度少人数で乾杯。今宵ほんとうの〆に、東京からレンタカーで来てくれた友人持ち込みのめちゃうまい赤ワインを飲みつつ、小室さんの「オーケストラはいやだ」論と私の「それでもオーケストラは気持ちいい」論を戦わせつつ、解散は午前3時半。あ〜あひさしぶり飲み過ぎた、、、
自然に囲まれての音楽はいい。終演後ホールの扉をあけると、霧に煙る夜の山並み。感動的でした。