せつなくて温かい映画です 私が音楽を担当しています
以下、インフォメーションです
上映は朝10時40分から12時までの一回上映。
3月2日までの上映となります。
なお、今回は「伊勢真一監督プロデュース作品集」という特集上映の一環での
上映です。
ツヒノスミカも含めた上映作品は以下の通りです。
10時40分 ツヒノスミカ
12時30分 ありがとう
14時45分 奈緒ちゃん
16時50分 ルーペ
18時50分 タイマグラばあちゃん
問い合わせ先はポレポレ東中野(0333710088)またはいせフィルム
(0334069455)までお願いします。
映画「ツヒノスミカ」
INTRODUCTION
10数年前にじいちゃんを亡くし、その後もひとりで住んでいたばあちゃんが、突然寂しいと言った・・・
毎朝、2枚のパンと納豆、それにリンゴを絞ったジュース。
何十年も淡々と続けられた、変わらない暮らし。
その家が取り壊される。
息子夫婦との同居という、ばあちゃんにとって新しい生活を始めるために。
実の祖母に突然訪れた「家の取り壊し」という出来事。その中に、大切な人や物とのいずれ訪れるであろう別れの時を静かに見つめる映画『ツヒノスミカ』。処女作『ジム』で、無名の4回戦ボクサーたちの日常と青春の果てを見つめ続けた山本起也監督の新作は、ばあちゃんの家の終焉を愛おしむように見つめた、ひと夏の小さなレクイエムとなった。
音楽は谷川賢作のオリジナル。ジャズミュージシャンとしての数々のセッションや、映画、テレビへの楽曲の提供、そして最近は父である詩人谷川俊太郎氏とのコラボレーションなど精力的な活動はとどまることを知らない。また、ナレーションは映画にテレビにCMに大活躍中の俳優寺島進。いずれも『ジム』に続いての参加となり、山本作品には欠かせない存在となっている。
撮影は2005年5月クランクイン。
山本監督の故郷静岡で、のべ70日のロケを敢行ののち、半年近い編集作業を経て2006年3月完成。監督にとって、2003年2月の『ジム』公開以来待望の新作となった。
ツヒノスミカ感想(2006/6/26下北沢完成披露試写より)
観終えて、体中がとても優しい気持ちになりました。
そして、ちょっと切なくて、いとおしくて、なんだか、今まで忘れてたあったかいものを思い出しました。
なんだろう、なんでこんな気持ちになるのだろう。
本当に観れて良かった。
言葉にできないぐらい体中にしみわたっています。
(お名前不詳)
遠方に暮らす父を想い、母を想い、柄にもなく切なくなりました。
でも、胸の中に温かいものがゆっくりと流れるのをいま、実感しています。
すばらしい映画でした。
ありがとうございました。
(KNさん 女性 映像ディレクター)
最近、両親が亡くなり自分の生家がなくなりました。
とてもさみしいのはなぜなのか。
この映画を観て心の中がとてもよく整理できました。
建物に思い入れがあったのではなく、そこで過ごした家族との思い出にとても未練があったのだと。
実家で使っていた様々なもの(アメ色になったしゃもじまで)を、「こんなつまらないものまで」と思えるものまで、今、自分の過ごしている家に持ってきてしまいました。
"捨てられない"のは大切な時間だったのだとわかりました。
「これを見に行ったら」とチラシをくれた従姉にも今日の気持ちを伝えたいです。
(TJさん 女性 主婦)
以下、インフォメーションです
上映は朝10時40分から12時までの一回上映。
3月2日までの上映となります。
なお、今回は「伊勢真一監督プロデュース作品集」という特集上映の一環での
上映です。
ツヒノスミカも含めた上映作品は以下の通りです。
10時40分 ツヒノスミカ
12時30分 ありがとう
14時45分 奈緒ちゃん
16時50分 ルーペ
18時50分 タイマグラばあちゃん
問い合わせ先はポレポレ東中野(0333710088)またはいせフィルム
(0334069455)までお願いします。
映画「ツヒノスミカ」
INTRODUCTION
10数年前にじいちゃんを亡くし、その後もひとりで住んでいたばあちゃんが、突然寂しいと言った・・・
毎朝、2枚のパンと納豆、それにリンゴを絞ったジュース。
何十年も淡々と続けられた、変わらない暮らし。
その家が取り壊される。
息子夫婦との同居という、ばあちゃんにとって新しい生活を始めるために。
実の祖母に突然訪れた「家の取り壊し」という出来事。その中に、大切な人や物とのいずれ訪れるであろう別れの時を静かに見つめる映画『ツヒノスミカ』。処女作『ジム』で、無名の4回戦ボクサーたちの日常と青春の果てを見つめ続けた山本起也監督の新作は、ばあちゃんの家の終焉を愛おしむように見つめた、ひと夏の小さなレクイエムとなった。
音楽は谷川賢作のオリジナル。ジャズミュージシャンとしての数々のセッションや、映画、テレビへの楽曲の提供、そして最近は父である詩人谷川俊太郎氏とのコラボレーションなど精力的な活動はとどまることを知らない。また、ナレーションは映画にテレビにCMに大活躍中の俳優寺島進。いずれも『ジム』に続いての参加となり、山本作品には欠かせない存在となっている。
撮影は2005年5月クランクイン。
山本監督の故郷静岡で、のべ70日のロケを敢行ののち、半年近い編集作業を経て2006年3月完成。監督にとって、2003年2月の『ジム』公開以来待望の新作となった。
ツヒノスミカ感想(2006/6/26下北沢完成披露試写より)
観終えて、体中がとても優しい気持ちになりました。
そして、ちょっと切なくて、いとおしくて、なんだか、今まで忘れてたあったかいものを思い出しました。
なんだろう、なんでこんな気持ちになるのだろう。
本当に観れて良かった。
言葉にできないぐらい体中にしみわたっています。
(お名前不詳)
遠方に暮らす父を想い、母を想い、柄にもなく切なくなりました。
でも、胸の中に温かいものがゆっくりと流れるのをいま、実感しています。
すばらしい映画でした。
ありがとうございました。
(KNさん 女性 映像ディレクター)
最近、両親が亡くなり自分の生家がなくなりました。
とてもさみしいのはなぜなのか。
この映画を観て心の中がとてもよく整理できました。
建物に思い入れがあったのではなく、そこで過ごした家族との思い出にとても未練があったのだと。
実家で使っていた様々なもの(アメ色になったしゃもじまで)を、「こんなつまらないものまで」と思えるものまで、今、自分の過ごしている家に持ってきてしまいました。
"捨てられない"のは大切な時間だったのだとわかりました。
「これを見に行ったら」とチラシをくれた従姉にも今日の気持ちを伝えたいです。
(TJさん 女性 主婦)