2006年11月 アーカイブ

今年も「パリャーソwithフレンズ(谷川賢作、続木力、山村誠一、さがゆき)」宮崎ツアー、堪能させていただきました。

22日、西都市「古の風」
夕方5時に早々に仕事を切り上げ、リハーサルに顔を出させていただきました。さがさんは、前の日も東京でライブで、寝ていないとのこと。ちょっとお疲れ?気味な感じで少々心配しました。
が、いざ本番は、初めての会場とは思えない大盛り上がり!ありえない!
「死んだ男の残したものは」(谷川俊太郎詩、武満徹曲)では、さがさんが感極まって歌に詰まる場面も。
初日ということで、手探りな感も否めませんでしたが、聴衆の熱情に感化されて皆さん、走る走る!凄かった〜
「山寺の和尚さん」の壊れぶりは、お見事!(笑)なんと「刈干切歌」まで飛び出しました。
そしてスペシャルなアンコールは、ジャズな「鉄腕アトム」。これは素晴らしかったです。

26日、綾町「賢治の学校」
昨日、日曜日が最終日。今年で5回目の「賢治の学校」です。実はうちのお隣さんです(^_-)
22日のライブの後、阿蘇、熊本、延岡と廻って来られ、疲れもピークになられている頃。
特に山村さんは、車いっぱいのパーカッションとともにご自分で運転されての移動なので、大変だったと思います。(本当に、文字通り山のような)
西都とは違って、この日は静かなスタート。去年は西都に劣らず爆発した綾公演でしたが、今年は打って変わって、じっくり聴かせるパリャーソ。昨年と続けて来場された方も、満足されたのではないでしょうか。4人の呼吸も、ツアーの最後とあって、初日以上の完成度でした。
「死んだ男〜」でも、さがさんは感情があふれそうになりますが、前回とは違ってしっかりと歌いきり、素晴らしいものでした。
とにかく、バラードの今公演。ここのピアノは、決して上等なものではないのですが、賢作さんはうまく扱われていました。これ、凄い。
この日は、異常な気温の高さで、しかも、隣の馬屋に配慮して窓を閉め切っていたので、アツ〜いライブだったのですが、ツアーの疲れをものともせず、観客共々汗だくになりながら(!)のパフォーマンスを見せていただき、ああ、今年もパリャーソ見れて良かったなあ、としみじみ思いました。

そして綾恒例の楽しい、楽しい交流会!
今年は開演が18時と早めだったので、21時前には宴会が始まりました〜
大勢の方が残り、スタッフの手作り料理に舌鼓をうち、焼酎を飲み交わしました。

そしてお約束、みんなで歌っちゃおう!タ〜イム(^O^)
またまたやっちゃいました(^^ゞギター持ち込み。
PA&調律の石田さん、山村さんにけしかけられ(笑)セッティング。
「んじゃ、八十、お前の好きな曲やろう」
『(え?なんでもいいんすかね?)」
と思いつつ、「ユニコーン」のテーマを弾き始めました。
が。
「よっし。サマータイム行こう」
ええ?さ、サマータイムって、誰の曲だっけ???
というわけで、分けも分からないまま、恐れ多くもパリャーソとのセッションへ!
いやあ。
今思い出すと、マコチオジコツシタモンジャワ(ホントに恐ろしいことをしたものだ)。

そして今朝、一番の飛行機で帰京する賢作さんを、空港までお送りしてきました。
(空港でお土産を買う前に、ソル○ックを買って飲んでいたことは僕だけが知っている)

賢作さん、力さん、誠一さん、さがさん、本当にありがとうございました。
今年もすべて大盛り上がりの全6本 熱い声援をありがとうございました ご来場いただいたすべての方々に心からの感謝! 

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