2006年4月 アーカイブ

mixi の「音緒」さんから掲載の許可をいただいて、転載させていただきました。とてもコアなDiVa ファンの方でうれしくもあり、戸惑いもありますが、、、 ご覧ください



もっともっと聴いていたかったよ。まこりんの声!

谷賢ソングはやっぱりまこりんしか歌えないよ。

舞台にまこりんと賢作さんが登場した途端からもうだめでした。
歌い出しの時のアイコンタクトに、ものすごいお互いへの信頼感が
あふれていてじ〜んとしました!ずっと待っていたんだよ〜

嬉しかった。

私もタイムスリップして涙と共に口ずさみました。CDよりぐんと安定感あって良かった。

いきなり「けいとのたま」でしょ、(おおー)
「すいぞくかん」(フレーズ毎のピアノの呼応がゆらゆらキラキラなんとも良いのです〜)
「ぴあの」(イントロはゴセックのガヴォットでした!♪ぽろ〜ん の時のまこりんの夢見るような微笑みと指の動きがやわらか〜く遠くなって・・・)
「土曜日の朝」(歌にするために俊太郎さんが書き下ろした詩)
そしてこの日のために「ころころ」(セリさんより7度高く!)
「あのひとが来て」(すご〜くドラマティック!静かに歌い終えてまこりん、賢ちゃん、いい曲だねえ、としみじみ)
「猫を見る」(ここから続木さん入り、まこりんは時々猫語で歌ってたり)すごい!きっと猛練習したんだろうなあ。ちゃんとまこりんの物語になっていた!まこりんの声 明るいトーンでのびやかだし、でも広がりと深味が増してすばらしい〜 〆は中原中也の「湖上」あ〜きれいな発音ですがすがしい。輝く月も波も風もみんなみんな ・・・感動
まこりんとは高瀬麻里子さん。賢作さんのバンドDiVaのヴォーカルをしてました。私がDiVaを最後に聴いたのは2000年の秋なので、もう5年半ぶり!どうしてもまこりんのうたがききたくて仕事サボって行きましたよ。15日、船橋きららホール「ことばはうたにあこがれる」出演者は俊太郎さん、覚和歌子さん、パリャーソとまこりん
超デリシャスなコンサート!

トップバッターはパリャーソで、その次に俊太郎さんの朗読、
3番目に、うたにおける歌詞の中身の濃さについて、谷川父子×覚さんのトーク、そして写真絵本「ふたごのき」を俊太郎さん+覚さん朗読+賢作さんピアノ(覚さんますますステキな声でほんとに俊太郎さんのお姉さんのように思えてきます)が第1部。

2部がまこりんの歌  それから覚さん、俊太郎さんの詩の朗読とパリャーソ、まこりんによる音楽をはさんだ組曲も披露され・・贅沢すぎでした!アンコールは覚さんボーカルで「いつも何度でも」

詩のことや、ひとつひとつ書きたいことはたくさんあるけど、私にとってはDiVaの曲は1曲1曲が宝石のような輝きを持っていたんだなあと改めて実感!!

もうひとつ、このプログラム構成を考えた方(たぶん・・!)すば
らしい! 
トークを聞いて私が思ったこと、音楽上の波のうねりと言葉の文脈
が合った時に「君が好き〜♪」と歌われればもうコロリだと思います。覚さん伝授のポップソングの必殺ワザ、今ここ、というタイミングにキーワードまたはセンテンスが来るようにすればうたづくりはうまくいくのかも・・納得。
愛ということばは確かに使い古されているかもしれないけれど、新鮮に響かせられるような作曲の試みをぜひ、賢作さんにやっていただきたいと思いました。

終演後席を立ちロビーに向かう間、良かったわ〜楽しかったわ〜の声がたくさんまわりから聞こえました。私は満足しすぎてぼ〜っとして、ほとんど具体的な感想を出演者おひとりおひとりにお伝えできませんでした(いつもそうかも)あ〜あ 
「てなもんやカルテット」と名付けられた山村誠一、山田晴三の関西組を交えたカルテットの関西巡演を終え、本日帰京。 各地で「よかったよ」「楽しかった〜」の声をきくにつれ、内情をちらとこぼすと、経費的にはきびしいのですが、4人でやるアンサンブルも続けていこうと思いを新たにする。小会場のツァーに一カ所大きなところがブッキングできれば、というのが、これからの課題です。 各会場におこしくださった皆様、心からありがとうございました。関わってくださった方全員に御礼申し上げますが、特にMr.G ! 全行程おつきあいくださり、精魂こめてくださった録音作業。ただひたすらに感謝!!

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