mixi名 「オカキ。」 さんからすてきな感想をいただきました。
ご本人の許諾を得て一部掲載させていただきます。
今日の事を、実は日記に書くのは勿体無い。
勿体無いけれども、書かないとこぼれそうで怖い。
こぼれる前に急いで書く。
ここに書く事の100倍今幸せだという事を先に言っておく。
そして、この文章の100倍感じてるとも言っておく。
本日は高円寺のJIROKITIに、小室等様と谷川賢作さんのライブに行ったのです。
あぁ、書き初めて急に怖くなる。
文字というのは場合によっちゃ便利だが今日みたいな日はなんて不自由なんだろう。
<中略>
フォークの神様小室様、谷川さんのアレンジで本日はジャズのレパートリー。
開演。
野球の話を2人でほんとに楽屋の中での流れのように語り始め、ふっとした瞬間に急に「スターダスト」。
終った途端谷川さんが、「あぁもう解散してもいい位。小室さんの今日の歌を聴いたら僕のピアノは最後の1音だけでいい」
そんな事が言えるアーティストがいるだろうか・・。
そして今日までに沢山咀嚼、練習、研究した小室さんの姿が見える。
それに大して小室さん。
「いや、いてくれなきゃ困る。貴方は僕を介護してくれているのだから。そりゃ、もう杖はなくてもいいかもしれないけれども、君は僕には必要だ」と。
そういう話をさらっと、本当に自然体に話す。
このあたり本当に私の説明が下手。
許されよ・・。
2人の掛け合いは絶品。
受け手の谷川さんがおっしゃる事は客側の疑問や感想を伝えてくれる。
「いやぁ。今のは、本当にいい」
「アメソラ(雨が空から降れば・・曲名)やって欲しいなぁ」
など。こちらの気持ちのまさに通訳。
その時どきの感動や、感謝、して貰いたい事をそのまま伝えてくださる。
それでいて、豪放磊落なすぱっとした切り替えし。
お話だけでなく、ピアノが又、小室さんのその時の空気や声、ギターいろいろな事に柔軟にすーっと入ってくる。
プロの方にとても失礼かも知れないが、素晴らしい。
天皇にえらいという位1番言いたくない台詞だが兎に角素晴らしい。
なぜ小室さんがジャズに出会ったのか、谷川さんがなぜ小室さんと出会ったのか詳しい事はしらない。
でも伝わる。
2人の目には見えない素敵な糸が演奏だけで伝わる。
小室さんはフォークの神様なのに神様に安住していない。
日々の努力と勉強を陰ながらしているのが凄い。
どうせ俺の柄じゃないと捨てないのが凄い。
自分を求めている場所を見つけ出しそれに見合った己に生まれ変わろうと研究する。
その貪欲さに、その歌声に心から私達は感謝する。
ひとつひとつの言葉や音をとても優しく丁寧に歌い、ギターに身を任せ風のように揺れながら爪弾く。
そして背中越しに私達の息遣い感じながら小室ワールドに二倍三倍の愛情を降り掛け包みこむようにピアノを演奏する谷川さんも凄い。
ほんとは、もっと一曲一曲書きたいのだよ。
ジャズの他に谷川俊太郎さんの詩に小室さんが曲をつけた物もあったし。
木枯らし紋次郎の歌も歌ってくださった。
あれも小室さんなんだね「どこかでだれかか」あ、題名違うかも。
最後の方のWhat a Wonderful World
なんてもう。もうもう。
私は英語がわからないけれども、昔から好きな歌。
槙原さんバージョンでやっとこの歌の意味がわかって。
小室さんバージョンでその景色がわかった。
本当に目をつぶったら見えたんだ。
空が、緑が、花が・・。
ご本人の許諾を得て一部掲載させていただきます。
今日の事を、実は日記に書くのは勿体無い。
勿体無いけれども、書かないとこぼれそうで怖い。
こぼれる前に急いで書く。
ここに書く事の100倍今幸せだという事を先に言っておく。
そして、この文章の100倍感じてるとも言っておく。
本日は高円寺のJIROKITIに、小室等様と谷川賢作さんのライブに行ったのです。
あぁ、書き初めて急に怖くなる。
文字というのは場合によっちゃ便利だが今日みたいな日はなんて不自由なんだろう。
<中略>
フォークの神様小室様、谷川さんのアレンジで本日はジャズのレパートリー。
開演。
野球の話を2人でほんとに楽屋の中での流れのように語り始め、ふっとした瞬間に急に「スターダスト」。
終った途端谷川さんが、「あぁもう解散してもいい位。小室さんの今日の歌を聴いたら僕のピアノは最後の1音だけでいい」
そんな事が言えるアーティストがいるだろうか・・。
そして今日までに沢山咀嚼、練習、研究した小室さんの姿が見える。
それに大して小室さん。
「いや、いてくれなきゃ困る。貴方は僕を介護してくれているのだから。そりゃ、もう杖はなくてもいいかもしれないけれども、君は僕には必要だ」と。
そういう話をさらっと、本当に自然体に話す。
このあたり本当に私の説明が下手。
許されよ・・。
2人の掛け合いは絶品。
受け手の谷川さんがおっしゃる事は客側の疑問や感想を伝えてくれる。
「いやぁ。今のは、本当にいい」
「アメソラ(雨が空から降れば・・曲名)やって欲しいなぁ」
など。こちらの気持ちのまさに通訳。
その時どきの感動や、感謝、して貰いたい事をそのまま伝えてくださる。
それでいて、豪放磊落なすぱっとした切り替えし。
お話だけでなく、ピアノが又、小室さんのその時の空気や声、ギターいろいろな事に柔軟にすーっと入ってくる。
プロの方にとても失礼かも知れないが、素晴らしい。
天皇にえらいという位1番言いたくない台詞だが兎に角素晴らしい。
なぜ小室さんがジャズに出会ったのか、谷川さんがなぜ小室さんと出会ったのか詳しい事はしらない。
でも伝わる。
2人の目には見えない素敵な糸が演奏だけで伝わる。
小室さんはフォークの神様なのに神様に安住していない。
日々の努力と勉強を陰ながらしているのが凄い。
どうせ俺の柄じゃないと捨てないのが凄い。
自分を求めている場所を見つけ出しそれに見合った己に生まれ変わろうと研究する。
その貪欲さに、その歌声に心から私達は感謝する。
ひとつひとつの言葉や音をとても優しく丁寧に歌い、ギターに身を任せ風のように揺れながら爪弾く。
そして背中越しに私達の息遣い感じながら小室ワールドに二倍三倍の愛情を降り掛け包みこむようにピアノを演奏する谷川さんも凄い。
ほんとは、もっと一曲一曲書きたいのだよ。
ジャズの他に谷川俊太郎さんの詩に小室さんが曲をつけた物もあったし。
木枯らし紋次郎の歌も歌ってくださった。
あれも小室さんなんだね「どこかでだれかか」あ、題名違うかも。
最後の方のWhat a Wonderful World
なんてもう。もうもう。
私は英語がわからないけれども、昔から好きな歌。
槙原さんバージョンでやっとこの歌の意味がわかって。
小室さんバージョンでその景色がわかった。
本当に目をつぶったら見えたんだ。
空が、緑が、花が・・。