2006年2月 アーカイブ

ご覧になられていない方にとってはフラストレーションがたまるかもしれませんが、私にとっても節目の作品なので、ここしばらくは再演に向けて盛り上がりたいのです。



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お疲れ様でした!
同じ時代に生れて、あの時間と空間を
共有できた幸せを感じています。
帰りのロビーで流れていた「なずな」のピアノバージョンは
それ用に録音されてたのですか?
余韻たっぷり、シンプルで美しいメロディーが昨日から
頭の中をまわっています。
あぁ、しあわせです!

ぜひ再演を!!
その2です。
注 TSは私のmixi内でのハンドルネームです




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お疲れさまでした〜!
すばらしかったです。美しい映像と共に照明と音楽と語りがピッタリと寄り添って。雷獣とのたたかいのシーンはホントに迫力あって、息も継げない感じでした。本番直前には、本当に外で雷が鳴ってたんですってね!やはり三橋さんの魂が降りてきてたんだなあって思います。初めてのびわ湖ホール。絶好のロケーションでとても気持ちの良い空間でした。コンサートの終了時には雨も止み、雲の切れ間にうすく光が差していて、とてもきれいでした。
♪な〜ずな、な〜ずな ・・・聴きながら手紙の文字が読めなくなりました。愛しくて悲しくて。再演、ぜひぜひ!
26日の公演をご覧いただいた方からのメッセージ(mixi)をご紹介させていただきます




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うちのめされましたぁ。
本当にすごかったです、TSさんのおっしゃるとおり、出演者、スタッフすべての方が一体にならないと、あんなステージは出来ないんだろうな、と痛感いたしました。

会場入りする前に、三橋節子美術館へ寄ってみました。
絵画はもちろん、彼女自筆の手紙などを見てきました。
音緒様も言われているとおり、そこで鳴っていたのですよ、雷が・・・。
「三橋さん、来てる・・・。」と思ってしまいました。

それから感動のステージへ・・・。
来てよかったぁ・・・何も言えない、言葉に出来ないです、ただただ感動。
もちろん、感涙してしまいました。

アンコールの拍手が鳴りやまぬ中、颯爽と現れて「ありがとうございました!」と挨拶したTSさんを見て「TSカントク、カッコ良すぎるぜぃ!」と心の中で叫んでしまいました。

今朝、TapTap で昨日の感動を伝えてきました。
彼女たちは同日共催のイベントのため、来られなかったのですが、「再演するよね、してくれるよね」としきりに申しておりました。

ぜひ、またどこかで再演をお願いいたします。
ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。しかし、びわ湖ホールはスタッフの方々がすばらしかったです。演出、照明、映像、美術その他すべてのセクションにおいて、最高の仕事をしていただきました。感謝の気持ちでいっぱいです。念入りになんども通しリハをしてよかった。ただ、ようやく余裕が出てきたのか、本番は演奏では、けっこうみんなミスがあったけど、これも「野放し」理論においては、まあ、ありか。でも再演の話もあり、もちろんもっと精度高めます。 最後の「なずな」の「こどもたちの顔顔顔、、、」あれは、きました。リハの時からやばかったけど、本番はもうぐしゅぐしゅ。涙で譜面が見えん。終わって、一度暗転、明かりが点いた時、泣いてねえよーんって顔、するのがたいへんでした。                      とにかくいい仕事をさせていただきました。いろいろ学ぶことも多かったし、やはり東京で再演したいなあ。再演があれば、音楽もまたヴァージョンアップできますし。でも、美術はともかく、映像。これははずせない。作戦考えます。 
アイデア豊富、耳よく、ハートよく、ちゃめっけたっぷりのミュージシャンたちのおかげで、すばらしいステージになりそうです。
いたらぬ音楽監督をみんなでフォローしてくれて、ありがとう!

おおたか静流さんの歌うテーマ曲「なずな」

落涙しそう、、、
vln 喜多直毅 acc 佐藤芳明 cla 十亀正司 bass 吉野弘志2部の組曲「雷の落ちない村」は世界初演です。全15曲。最後を飾るテーマ曲「なずな」の作詞は谷川俊太郎 

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