2003年12月 アーカイブ

ツァーの連続で消耗している身には、ききます。もちろん評判のアットホームな沖縄ライブもすばらしいですが、
私は「GO GIRL」と「GREENFIELDS」特にきました〜。
一体この感動をどう表現していいものやら。もちろんこの2曲も今までずっと愛していましたが、こんな形で「ものすごいテーク」をみせられてしまうと。ライブパフォーマンスの可能性の無限なこと、というか、端的に言って「いつすごいのくるかわからんから、全部みなきゃだめじゃん」ということなのでしょうか?ああ、これが「おっかけ」の原点のような気がする。ただ、予定通り会いに行くのではなく、突然の出会いはスリリングなのですね。矢野さんに変わらぬ尊敬の念と感謝の気持ちをこめて。
敬愛するパネさんがまたまた、すごいアルバムをリリースしてくださいました。私がまたしっちゃかめっちゃかに語るより、芸大後輩の塩谷哲さんのライナーノートがポイントをおさえていてすばらしいので、みなさんぜひ読んでください。ということはこのCDを買って聴いていただくということです。おおげさですが、私にとってほんとに襟を正して対峙したい音楽です。それなのに魂はいつも、もっていかれてしまう。自信を持っていいます。本当に聴くべきものはこおにある。
奴はやっぱりすごいぜ!ぼくは20代後半のほんの一時期だけ、彼と一緒のバンド(tb佐藤春樹japlish)にいたあっポンタさんの自伝(といっては失礼?今までやってきたことの語りおろし)も出たぞ。これももう冒頭から釘づけ。やっぱ、なんて魅力的な人なんだ!感激

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