70年代から75年の一時沈黙に到る期間においてもしかし話それるが中山廉樹氏の「ジャズ名盤を聴け!」がすばらおもろい。やられた。ジャズを聴くことをしかしオーネットは、、、だめだあああ しかしわからんまだ何かあたりがあるのかも あきらめる前にもう一度この本でぶったぎられてるオーネット、ロリンズ 痛快すまぬ、これではまるですでに読んだ人にだけ発信しているなあ。でも内容紹介しつつ書いてるとえらく長くなってしまうのです。許して というわけで上記本(双葉文庫
¥619+税)は必見本です ぜひ 力はいるぞ
ベーシスト、チャーリーヘイデンの新作「ノクターン」さてさらりとふれてまたマイルスに戻るす
謎は深まるばかりなのだが勝手にいろいろなことを想像して聴くしかないのである
志の高いへなちょこ いい言葉でしょ 「たま」の知久さんのお言葉です いいねえ彼の人柄と音がみえてくるさてマイルス。マイルスの場合はおっかなくてへなちょこなんて言えそうにないですが小さな声で言ってしまおうでもなぜにこんなに魅力的なのだマイルスは はぁー(ため息)そうキースどっぷりからこんどはマイルスに先ほど言ったことと矛盾するが これがへなちょこのわけがない おそれいりました〜もっとおそれいると、この「プラグド」のあとに「スマイルズ」も「ソーサラー」も「ネフェルティティ」も生み出すんだからもうひれ伏すしかない。だってうわっつらだけみれば聴けばこの「プラグド」もう終わってるバンドみたいだぜい しかし違ったのだマイルス復帰ウオーミングアップライヴだったのだな ふむふむ長くなってしまうので つづくにしましょうしかし魅力的なガイドブックであることには変わりなく
これを読みながら聴くとまたいっそう じーん つづく
マイケルダグラスは正しいキャスティングだったのか?これは疑問だ というか彼がでてくると何か「邪悪なこと」がおきそうで心配でした。確かにおきてはいるのだが、、、なんというかもっと想像を絶するような、、、しかし最後には仕事を捨て家庭を守るお父さん、そんなマイケルダグラスをはじめてみた。肩すかし でもほっとしたそんなことはともかくさばき方がうまい。のせる。リズム感ばっちり。やっぱり映画の原点はよいシナリオとつぼをおさえた演出だ スリル満点 この閉塞状況この先どうなるの?でどんどんたたみかけてラスト、救いがあるのだ。ここもポイント高い。もう涙もろいからね最近。こどもが野球してるだけでも泣けちゃうのよ。デルトロ?誰?でも存在感ある俳優。こんないい作品にあたるのも才能のうちか。この監督まだ38。すげーな。昔みた「セックスと嘘とー」の時は26だと!ぜんぜん覚えていないのだがもう一度みるべきか?「エレンブロンコビッチ」も撮影監督も本人。アメリカのシステムはいまだによくわからないけど自分でできる人は自分でやったほうがストレスがないのか?自分なんでもやりたがりタイプの私としては気になるところ。手持ちカメラ多用なんていっても「ダンサーインザダーク」なんていうしょうもない駄作を撮ったラース某に爪の垢でもせんじて飲ませたい。このソダーバーグの使い方が効果的な手法で、ラース君のはただ観客を気持ち悪く船酔いさせるだけ。才能ゼロ(でもミュージカルシーンだけなぜあんなによいのか?謎の映画でした)音響系のサントラもすばらしい効果をあげていた。第二のトーマスニューマン現るか?思わずサントラCDを買ったがこれがきちんと「映画内音楽」をおさえていてうれしい 大推薦盤ラストのローリングにハービーハンコックやらアレックスアクーニャやらがあがってくるのはびっくり。シンセ系サントラはこういうところにどーんとお金を使っているのか??