映画のタイトルです。イングマル・ベルイマン監督の1972年の作品。実はまだ観ていません。うちには俊太郎氏がその昔購入したベータのヴィデオがあるのだが、なぜかこの映画は映画館で静かにむきあわなければいけない気がしています。いつになるかわからないがその時を楽しみにしている。
友人の山本起也がついに「ジム」を完成させた。撮影、足かけ6年にわたる力作である。ボクシングジムに通う若者達の群像劇であるが、その若者達の「クールでいてエネルギーはあるがやりたいことが見つからないが見つけたい
と思っている。あせってはいないがじれったい」というようないかにも現代的な葛藤が見事に描かれた秀作だと思う。公開はまだ未定だが試写は積極的にうっていくらしい。ご興味のある方はメールください。