今年のベストショットをお届けします じょうおんしゃちょーが撮りました やればできるのに、、、
ずっと写真を整理せずに600枚近くの写真をためこんでいて、先日ツァー中に私がDVD-Rにやいてあげました  本人談

 「いや わたしね この1メガのカードがどんどんどんどん たまっていくねん おもしろくなっちゃう」

って、あーた そりゃ違うって カードからpcか板にはきだして、カードはいったん空にしてから使うんだがや
って、わたしがおしえてもむりそう、、、

全校生徒17人の野迫川小 バンドは7人編成  ビートルズとブルーハーツを共演しました
楽しかった〜
 来期はパリャーソ1月71213.jpg日から始動です  まずは大垣のみなさん 待っててね〜! 

充実のDiVaツァー終了

makoring ますます絶好調です。

各地で大好評でむかえられました。オールドDiVaファンも、初めて聴いたという方も、上演中2時間あまりその魅力にはまりっぱなしです。

今後の展開が楽しみです。
12月27日28日の今年最後の2days ライブ も どうぞよろしくお願いいたします 
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読書日記20081114

今日の一言 

「身体(からだ)は何でも知っている」 三枝誠 著  アスペクト刊   

p170 より

躾とは結局のところ、民族としての美意識と身体記憶の集積を教え込む行為です

う〜ん まず自分の躾から見直さなければなあ 民族としての美意識、、、誇りを持とう 

読書日記20081111

「きっかけの音楽」 (高橋悠治 著) みすず書房刊   

ここだけ引用しても誤解が生じるかもしれません 皆さん本買って読んで自身で考えてください

p118より

長いこと音楽をやってきた
作曲 演奏 即興と分けられている  そのことが
音楽をやりにくくしている
作曲は  本来は演奏者のするべきことである細部を
あらかじめ決めて書いてしまう
演奏は その時その場に対応するかわりに
過去に書かれた指示にこだわっている
即興は  競争と決まり句の羅列以上のものにならない

音楽という領域が  独立して自己完結しているのもおかしい
音楽界はますます現実と遠くなっていく
音楽家が音楽家としかつきあわず
音楽のことしか考えず
音楽のために生きるようになっていくにつれ
音楽は  だれとも関係のないものになるばかりだ

しかし  このような事情は 考えても変わらない

さしあたっては   作曲でない作曲  演奏ではない演奏   即興ではない即興をすることだ

 

 このあとおもしろい「演奏指示集」がきます  ぜひ読んでください   厳しいな悠治さん いつもどこでも誰か厳しい人は必要だ  が  本人は厳しいつもりなんかまったくなくて  どうしてこのくらいのこともみんな考えないのか  と思っているんだろうな   
いくつになっても強力な経験ができて楽しいぞSN3E0670.JPG 

自由学園女子部は今も薪を燃やして竈でご飯を炊く   で、その竈の大きいこと!SN3E0669.JPG  (写真参照)

初めてのお母様とペアを組み、まずは二人で32キロの米をぐわしぐわしと研ぐ。もちろん5,6キロくらいずつ分けてだが、研ぐというよりひたすらもみ洗いしてるかんじ。

 で、こんな米の炊き方もあるのか、とびっくりしたのだが、まず2つの釜で湯をどんどん沸かしちゃう。ひさしぶりのきゃんぷふぁいあー  小枝と新聞紙でまずちろちろと火をおこし、やがて小さな薪から大きな薪に火はどんどん火勢をまし、やがてぐわらぐわらと湯が沸いたら、その中にいきなり米を一気にぶちこむ。表面を軽くならし、あとは蓋をしてどきどきしながら待つ。

 音を聞いて「今だ!」となったところで(これはベテランの調理師さんが判断してくれます)まだまだ燃えさかる薪を一気に掻き出して、火をおとし、またひたすら待つ(要するに、蒸らしです)

 「そろそろいくぞ!」で2つの巨大な釜から、アルミ製の米びつ38個にどんどん炊きたての米をよそっていく。これがけっこう力仕事。すべて均等ということではなく、テーブル別に「10人分」「6人分」「3人分」など、さまざまに分けなくてはいかず、アバウトな私は途中からどんぶり勘定、目分量。

 まったく自信はなかったが、けっこうおいしく炊けて、生徒さんたちにも好評でうれしかった
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 次回は男子部でまた12月に 

 

 東京で「那須少年記」をご覧いただけるのは本日から17日(金)までです

6(月)と14(火)は休映日です。場所は恵比寿の写真美術館ホールです
11:00   13:30   16:00   18:30  の一日4回

どんな映画?  はい 「自然の中で少年たちがいろいろつかんでいく 」 話しです

うちの娘(17)は 「ありえん、、、」と言って苦笑してました。あらら

そりゃあこのようなおおらかな学校はもうないだろうなあ、、、

思わず泣けます 音楽も自分で言うのもなんですがいいです 同じ曲のヴァリエーションが多いのですが、梅津さん力さん3吉さん みんなほわーっと歌ってくれていて気持ちがよいです

 もしご都合よろしかったら「ほろっ」と泣きに行ってください

 そして「レコード屋さん」昨日初日で今日楽日、、、もっとやりたかったなあ
でも、このチームでまたなにか作りたい!画策中です

写真1 ロケにも行きました 私はめぐみ役の子の大ファンです 最後に「好きだった」って主人公のオサムに告白するところはひたすら涙涙 涙腺弱いおやじよのう

  2 師匠のリハ前のショット 師匠、存在そのものが「レコード屋さん」の舞台セットの一部と言われている 私はまだとうていそこまでいけません ミュージシャンとしての演奏料の他に舞台装置料も加算されているらしい!
(うそだぴょ〜ん ぎゃはは でもありそうですこの貫禄)
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ご来場くださった皆様、本当にありがとうございました。

  MCでもお伝えしたとおり、新幹線がストップして、我々(私、俊太郎、プロデューサーの大木さん)は「にじり寄り」作戦にでました。まずは東京から上野に出て、大宮まで。そこで再度状況を確認し、こんどは高崎まで、にじり寄り。そしてまた状況確認後、電車はあきらめて、高崎からレンタカーで一路、奥志賀に向かいました。2時間半。到着は14時半過ぎ。
 新幹線利用でご来場いただいた皆様方も、復旧したとはいえ、混雑の電車に乗られてのすべりこみのご来場、心から感謝申し上げます。

  さて、開演まで本当にコンサート開催できるのだろうかと危惧しておりましたが、ふたをあければ満席の会場の温かい声援に囲まれて、かって知ったる三人。いつも以上にアドリブでステージを進行させていきました。この日は「天気」がお題で、小室さんに数日前に急遽リクエストした「雨よ降れ」(詞/谷川俊太郎 曲/寺島尚彦)も短時間で練習して歌ってくださいました。「雨男俊太郎」と「晴れ男等」の朗読と歌の丁々発止のやりとりは、とても楽しかったです。

 アンコールは「生きる」の朗読から、私が、これも小室さんに強くリクエストした「出発の歌」(もちろん皆様ご存知ですよね!たびだち、と読むのですよ。力さんは「しゅっぱつのうた」と読んでいた、、、)満場の手拍子に送られ終了。

 サイン会のあとは、フランス料理のフルコース(こってりしていなくて、しゃれていてとても美味しかった)そしてホテル側の用意してくださった「騒いでもいいよエリア」で、お客様方を交えての宴会突入。夜中までわいわいがやがや、と果てることなく続く。酒類は持ち込みの日本酒、ワイン、焼酎なんでもござれ。なぜか小腹のすいてきた私は、12時をまわったところで、『フルコースのあとの仕上げの「峠の釜飯」〆』という愚かな行為を炸裂(太るわこんなことやってたら)

 場所を部屋に移動して、再度少人数で乾杯。今宵ほんとうの〆に、東京からレンタカーで来てくれた友人持ち込みのめちゃうまい赤ワインを飲みつつ、小室さんの「オーケストラはいやだ」論と私の「それでもオーケストラは気持ちいい」論を戦わせつつ、解散は午前3時半。あ〜あひさしぶり飲み過ぎた、、、

 自然に囲まれての音楽はいい。終演後ホールの扉をあけると、霧に煙る夜の山並み。感動的でした。

                                                           
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えーっ まいく(はまー なんちゃって) てすてす 全国、全世界の「東京ファン」の皆様大変長らくお待たせしました

12月27 公園通りクラシックス
12月28 荻窪velvet sun

二日間やります バンマス飲んで弾くのか、、、やめとけよ 二日間全曲いっさいだぶりなしDiVa 大棚ざらい 在庫一掃セール!?  

(ソノカシドッチカノヒニハアノキョクモコノメイキョクモキケナイバヤイモアルゴリョウショウノホドヨロシクオネガイシマス)

 もう年の瀬、仕事の区切りまでがむばろうとか、大掃除してみようかとか、そういう無駄な悪あがきは、早めにあきらめて、DiVaをききにいって

 じこのあいでんでてぃてぃ〜 を とりもどしてください

 あるでんて? ちゃいま それは しこしこめん

identity 同一性、存在の自己証明 精神分析学上、青年期の自己成長に重要な意味をもつ自己同一性から、主体性、自分の正体などの意味にも用いられる。

 そう、「自分の正体」とは年の瀬に仕事の区切りもつかず、掃除もせず、なにかやらなきゃなあとうずうずあせりつつうだうだしつつ、え〜いもうDiVaでも行っちゃえー!と がんがん出かけて、DiVaをきいて「ほろ泣き」して今年も終わるのだなあ ため息、、、
 と、このような状況でございます 礼!

それでいいのです「自分の正体」より「自分を招待」しようよ

あっ うまいなあ おれ 座布団一枚! 

 さあ みんなでDiVaに浸りに行こう あなたも楽になれるぞ〜 あいでんててて〜〜(叫) メール予約は10月25からでございます

続報あります 乞うご期待!

稽古の一日

「レコード屋さんの3ヶ月」(作/演出 結木えつこ)おもしろくなりそうです。
昨日は午前中、宮野さんと音楽リハ。午後からは「ミニヨン」に移動して、役者さんたちと場当たり。その後「荻窪地域区民センター」で通し。しっかり一日稽古しました。

 実は今回、芝居と一緒にやるにあたって「今回は音楽でしゃばってみよう」という野望があったのですが、リハしていくうちに、案の定というか、センスよく短めに、ということになりました。う〜む、、、でも納得しています。

 出演のお二方(菊池さん岩手出身、古泊さん青森出身 粘り強い東北人!)のリズムでどんどんもりあがっていくので、音楽はやはり、箸休めブリッジですが、その役割を存分にはたしております。濃い芝居のあとの宮野さんのアルトとクラがじ〜んときます。そして主題歌「私をレコード屋さんに連れてって」はいいですよん(作詞も私ですがな ははは)

 昭和36年オープンの「ミニヨン」私とほぼ同じ歳(ただそこに座っているだけで、心がおちつきます) そのすばらしい「セット」を最大限にいかした公演は10月3日、4日です 予約はお早めに!

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「せんくらブログ」は自分で志願したとはいえ、ライブ、コンサート終了、戻って書く、結局書ききれずに翌朝もうろうとしつつ、また書く の毎日 おつかれさま たにけん 

 で、こちらに帰ってきました    よろしくお願いいたします

深川和美さんと小室さんの、コンサート&ライブをぬって、新大阪で二つのレコーディングをしてきました

1つめはパリャーソの新作「セレッソ」(来年3月リリース予定です)この新作は、パリャーソはじまって以来、「マルチトラック」のレコーディング。ソロやコーラスもがんがん重ねています

2つめは渡辺和美さんの「もう一度 緑の風に」(作詞/作曲 渡辺和美 うた 深川和美)
宮城内陸地震のチャリティソングと銘打ってありますが、なにも知らない人がさっと聞いても、いい歌だな、と思います、きっと。

 本日はさらっとご紹介 
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2017年8月

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