力さんのいいところは、朴訥だがねばり強く誠実に語るところ。その語り口は決して速くて伸びのあるストレートではないのだが、球質は重い。23日の自由学園公演での生徒達からの質問コーナーでも、自身の学園生活をふりかえりながら、ひとことひとこと丁寧に語りかけていた。すばらしい。きっと生徒一人一人の心の中に確たるなにかが残ったことだと思う。礼! そして俊太郎は的確である。いつもそのコーナーいっぱいに投げ分ける制球力のよさには脱帽である。そして彼もまたひとつひとつの質問にまっすぐに時間をかけて対峙するので時間はかかるのだが、その選ばれた言葉の感覚の鋭さに人はふとたちどまり、なにかを考えてしまう。問いかけに対する問いかけ。これもまたすごいことだ。そして私はというと、、、すぐに「笑いと軽み」に逃げようとするきらいがある。直球は見せ球でストライクをとらずに、全部変化球を低めに(あらら これはノムさんが岩隈投手に語ったことだ こりゃ)ユーモアは大切なことだが、私も二人のストレートを少しは見習おうと思う。ストレートにキレがないとね、投手は。また野球たとえ話しになったのであるが、三者三様のQ&Aコーナーであった。 この力さんの写真いいよね! 撮影はスタッフMi です。
2009年10月 アーカイブ
16日のライブの模様を賢作も大変お世話になっているLABO PARTY のチューターの「かせだまさん」がblogに書いてくださいました。ぜひご覧ください。
「かせだま日記」
16日にご来場の「凜とした女性の方」「そうでない方」皆様、厚く御礼もうしあげます。
次回12/18〔金) また深堀瑞穂氏とのセッション、ヴァージョンアップしてお送りします。ぜひご来場ください! お待ちしています
「かせだま日記」
16日にご来場の「凜とした女性の方」「そうでない方」皆様、厚く御礼もうしあげます。
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