2010  6/11(金) DiVa at 町田モコモコ

1. スーラの点描画のなかでのように
2. こころのすみっこにイスをおいて
3. メガネ
4. Face to Face
5. ころころ
6. さみしさ
7. ばか
8. けしゴム
9. ひとり

 (休憩)

10. ぽつねん(まこりんソロ)
11. 歌に恋して
12. ほん〜うそ
13. 鉄腕アトム
14. 土曜日の朝
15. さようなら
16. セミ

enc.1 かえる
enc.2 夜はやさしい


その次回はいまのところまだ未定ですが、必ずやります。私、かなり積極的です。ひさしぶりにがっぷり四つに取り組める新人(注 では、ありません。若いですが、相当経験もつんでらっしゃいます でも年齢差20歳だど!) パリャーソナンバーから「地平線」 DiVaナンバーから「ほん」「かぼちゃ」 ソロナンバーから「ネリリのゆうぐれ」など、次々に歌ってくださいました。賢作曲に関する取り組み方ははんぱではないです。そして、それぞれの曲にまた新たな光をあててくださいました。こう書くと評論家みたいですが、そうとしか言いようがないのです。彼らがよく書く「曲の魅力を再発見」というやつですね 礼!×100 他にメセニー曲から「Better days ahead」「Praise」「Tell her you saw me」なども。皆様の次回のライブをお楽しみに!では、いざ大阪へ 朝9時開演にそなえて、今夜は大阪の夜はひかえます  
アットホームな楽しい会でした くりくら音楽会の今後のプログラムも楽しみです!

第一部
            朗読とピアノ
   1.生長 
   2.自己紹介  (詩集「魂のいちばんおいしいところ」より)
   3.自己紹介  (詩集「私」より)
   4.臨死船  
            朗読
 5.ネリー
 6.クール
            ピアノ
   7.愛のあと
   8.ネリリのゆうぐれ
          ~休憩~
 
第二部

        朗読:俊太郎&ピアノ黒田京子セッション 世界初演です!
    9.二十億光年の孤独
   10.悲しみは
   11.テーブルの上に
   12.花三題
          賢作歌
   13.詩人は辛い
          朗読
   14.詩集「詩めくり」より、会場のリクエストに答えて 8月19日、12月8日、12月15日、6月17日、11月13日、10月7日、9月17日、8月16日、7月21日、6月29日、5月10日、4月26日、3月23日、2月9日、1月9日、5月20日
           賢作歌
   15.ほん
           朗読
   16.まり
   17.まり また
   18.はこ
   19.はこ また
   20.いす
   21.ひも
   22.ひも また
      俊太郎歌
   23.宿題 
       賢作歌
   24.うそ

       ~アンコール~
       朗読
    25.からだの中に
       ピアノ 
   26.鉄腕アトム
2010 3/26(金) DiVa at コントラストガレリア
開場18:30 開演19:00

1. 猫を見る
2. 猫に見られる 〜 黒ねこ
3. Take me to a record shop
4. こころのすみっこにイスをおいて
5. みんなやわらかい
6. うしなう
7. ほん 〜 うそ
8. メガネ
9. 歌に恋して
 
 (休憩)
 
10. まこりんソロ
11. ころころ 〜 けいとのたま
12. かぼちゃ
13. かえる
14. あのひとが来て
15. ひとり
16. さようなら
17. とおく
 
enc.
突然のおくりもの
ばか

あわせて絶好調スタッフMiのライブレポもお楽しみください〜
ピザうま〜 しあわせ〜
と、思わず尋ねたくなるような「お仕事取材」が時々ある。「お忙しいところすみません」などと言いつつも「忙しいところ取材に来てやってんだ ありがたく思え」的な空気を全身から発散させ、さっそくですがの前置きとともに「なんの詩を読むか」「曲のタイトルは」「お二人で活動されたきっかけは」「当地の印象は」眼光鋭くメモをとりながら立ったまま矢継ぎ早の質問。我々(俊+賢)のステージはアドリブで進行しているので、当日の詩や曲はなかなか「確定」で言いにくいのに、、、とにかく固有名詞が大事主義。あと年齢と続柄も「おいくつですか?」「ご長男さんですか?」もうなんどきかれたことだろう、、、あと「思い」と「メッセージ」 ちょっと乱暴な言い方ですが、お客様には勝手にかんちがいしてほしいし、発信したものは予想もつかない受信をしてほしいのです。楽しいではないですか、そういうの。なのに自分が「楽に」書きたいもんだから「わかりやすい決めの一言」がほしいのである(ため息) もちろんこの方々、ステージは冒頭ちょっとしか見ない「申し訳ありませんが、途中で失礼させていただきます」が決まり文句。あっ調律師さんも仕事が終わるとさっさと帰る人ばかり。「立ち会いはお金かかりますよ」って立ち会いじゃなくて、演奏聴いていけばいいのに、と思うのだけど。どうせあっしの演奏なんか価値ねえはな、と、ついいじけたくなる。盟友の名調律師M君は必ずステージ聴いてく、おまけに必ず飲んでく。えらいぞ! ♪リハしてライブしてもりあがってうちあがって酔いつぶれて寝るだけ〜 で、でました〜〜!!!脱線しましたが、元に戻ると、挙げ句の果てに、朗読のいいところでおかまいなしにフラッシュばちゃばちゃたく。いいアングルでいい写真(ご当人がそう思ってらっしゃる)を紙面に掲載することが、同じ時間と空間を共有する方々より大切なのである。ようするに聴衆より読者のほうがえらいというわけだな。ははっわかりやすい記者魂。まあほんとのところは朗読とピアノの取材なんつうものは、世間を騒がす事件にくらべればどうでもいいことなんだろうけど、谷川俊太郎という「アイコン」には「よくは知らないが有名なので」一度会っておきたい、見ておきたいのだろうな。賢はどうでもいいけど(ってまたいじけてるし)とは言いつつも仲よくなる記者さんも少しずついます。金沢のTさん、また一緒に飲みましょう
「ペットサウンズ」が桁外れな傑作であることを実感。とにかく聴くべし、べし、べしべし。「ペットサウンズセッションズ」というBOXセットでは、オケのみトラックもヴォーカルのみのトラックも存分に聴くことができる。オケを作っているまさにそのアツイ現場をリアルタイムで体験もできる。この探求と実験がすごい。「欲しい音は欲しい」ただそれだけだよ。すごくよくわかります 礼!そういえば私もその昔TASCAMのカセット4tr.レコーダーで始めたのだよなあ、、、チャンネル足りないからピンポンなんかいっぱいして。あの頃の初々しい気分はどこへいってしまったのだろう。今のスタジオはオールプロツールス。てきぱきてきぱきパンチインして、効率良くすすんでいく。同期なんてかけられなくて、失敗したらもう一度あたまから通しでやってた昔の自分よ、君はえらい!そうやってIKIFの「流砂」も作ったのでした。いったいあたまから何回通しでやったのだろう あはは
もっと聴こう あああ〜抜け落ちてるものがいっぱいある 春樹さんごめんなさい  ビーチボーイズ  はい まったくです、、、まずは「ペット・サウンズ」このアルバムがビーチボーイズの歴史のどこに位置するのかもわからないけど(読もうと思えばいくらでも本はあるのですが)1966年でビートルズ以外にこんなかっこいいサウンドを作ってたグループがいたのですねえ(いや いっぱいいたのでしょう きっと)、、、はあ(ため息)無知はこわい、、、「ペット・サウンズ」を聴いてこそ音楽教育を受けたと言える・・・・・いろんな意味において無敵の傑作だ」Sir ポール・マッカートニー だそうです。ポールがそこまで言う。すごい、、、でも部屋の空気が朝からはなやいでる すごく気持ちのいいコーラス、アレンジ 春樹さんありがとう
しかもその当日のライブにいらした方ではなく、後日アムズにお越しくださった方にです!すごい私がピアノに魂をいれてくれたと、社長とまっちゃんは大喜びです。いやいや、そんな、、、お二人の日頃のピアノへの愛が大きいのです。それがすばらしいのです。むーさんとまっちゃんのピアノ愛に 深々礼! 以上ご報告まで 皆様の津山でピアノ購入〜〜
やってきました〜 もちろんこんな事初体験です。ピアノのショールームだからこそできる 豪華な贅沢な経験させていただきました アムズのM社長 まっちゃん 心からありがとうございました 
 7台の写真をお見せしたいので、ぜひmixiのほうの写真コーナーいらしてください。

http://mixi.jp/view_album.pl?id=40828265&owner_id=1011174&page=1

imgp2551.jpg
もちろん懐具合に余裕がある時ですが。そう。たにけんはサイトオフィシャルスケジュールには掲載されていませんが、明日は奈良の香芝北中で、あさってはリ トミックGifuのみなさんと遊びます!じゃなかった、皆様の前で演奏させていただきます。しあさっては「第二回ポエム・フェスティバルin 名古屋」今回は移動は新幹線&電車でCD、かついでいきます。で、そのCDの売れ方が毎回よくわからないのです。結論は「取らぬ狸」系思考でおちいってい るとあまり売れず、あきらめていると意外と売れる、ということなのです。人間欲をかいてはいけませぬ  戒め ということで図らずもスタッフMiに30年 以上前の「著者近影」をばくろされてしまいましたあ 汗汗   Who? Oh! It's me Kensa~ku 

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